有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
飲食店や家電量販店など、最近ではどこのお店に入っても店内BGMが流れていますよね。
多くのお店では店舗用の有線を用いて国内外の人気曲を流していますが、オリジナル楽曲を使用しているお店も少なくありません。
そして、こうしたBGMの中には中毒性が高い楽曲がたくさんあり、密かに人気を集めているんです。
この記事では、そうした耳に残る店内BGMを一挙に紹介していきますね。
あなたの記憶に残っている曲がこの記事に載っているか、ぜひ探してみてください!
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有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介(61〜70)
くらし良好のうた坂田亜里紗

オール日本スーパーマーケット協会に加盟しているスーパーで販売されているブランド、くらし良好をアピールするイメージソングです。
ブランドの名称にもあるようにみんなの暮らしを支えたいという思いが商品に込められ、それが楽曲でもしっかりと表現されていますね。
日常の中にある何気ない幸せも描かれていて、お買い物でも幸せを感じようという思いが伝わってきますね。
軽やかなサウンドが印象的なので、スーパーのどこで流れていても楽しい気持ちを高めてくれるような印象ですね。
とても幸せ。

青森県に本社があり、青森県と岩手県、秋田県に店舗を展開しているスーパー、ユニバースの楽曲が『とても幸せ。』です。
弾むようでありつつもおだやかなメロディで、それぞれの何気ない生活や、それを支えるスーパーの存在が表現されています。
お肉やお魚などの生活に欠かせないものも歌詞で描かれていて、暮らしを支えたいというユニバースの姿勢も伝えていますね。
歌唱も含めて優しい雰囲気が印象的で、ポジティブな感情もしっかりと感じられるような楽曲です。
おもちゃの兵隊の観兵式Leon Jessel

ローソンの店内BGMの中でも、11時と16時に流されている楽曲が、『おもちゃの兵隊の観兵式』です。
一日の中でも限られたタイミングでしか使われていないので、聞いたことがないという人も多いかもしれませんね。
これが流れる時間は、混雑が予想される1時間前というタイミングで、このタイミングでホットスナックを補充してほしいという、店員に向けた合図の意味も込められています。
特定の時間にBGMが変わるという事実だけでも知っておけば、流れている音楽への関心も高まりそうですね。
象が飛んでいた

長崎県と佐賀県を中心に展開しているスーパーマーケット、エレナのイメージソングが『象が飛んでいた』です。
タイトルだけを見るとスーパーとは関係がなさそうですが、エレナが象のロゴマークだということに由来し、歌詞もお買い物にまつわるストーリーが描かれています。
穏やかでありつつ楽しげなリズムが印象的で、お買い物の楽しさや日常にある小さな幸せがこの弾むような音からも伝わってきます。
目的のものを買うだけではない、何を買おうかと歩き回っている時間の楽しさを表現しているようなイメージですね。
ENJOY YOUR LIEE!EMILAND

福井県を中心に近畿地方や中国地方など幅広いエリアに店舗を展開しているスーパー、PLANTのイメージソングの一つが『ENJOY YOUR LIEE!』です。
スーパーを選ぶ際の参考にもなる価格に注目して、そのお買い得な部分を歌詞でしっかりと表現しています。
サウンドと歌唱の雰囲気が情熱的なところも印象的で、そのソウルミュージックのような空気感が力強さを演出しています。
安さという身近な部分を歌いつつもパワフルな構成に、思わず引きつけられてしまう楽曲ですよね。
バナナの王様!甘熟王王様

バナナの王様というフレーズからもバナナに対する自信と暑い思いが感じられるブランド、甘熟王のテーマソングです。
バナナが完熟するまでの道のりを描いたような楽曲で、手元に届いたバナナへの感謝も湧いてきますね。
サウンドも印象的で、グループサウンズを思わせるようなエレキギターの強い響きが、楽曲に力強さを加えています。
全体的に明るい雰囲気の曲なので、これを売り場で耳にすれば思わずバナナを手に取ってしまいそうですよね。
お惣菜バンザイ!藤井公子

スーパーの個性を感じられる部分といえばお惣菜の違い、それでスーパーを選んでいる人も多いかもしれませんね。
そんなスーパーの楽しみの一つでもある、お惣菜を選ぶことへの楽しさや喜びを描いた楽曲が、『お惣菜バンザイ!』です。
軽やかなサウンドが印象的で、この爽やかな雰囲気からも楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
歌詞はどのようなお惣菜があるのかと、選ぶことに迷う様子が描かれていて、さまざまなメニューが歌い上げられるおもしろい内容ですね。
みんなポンタ計画のうた

ローソンを中心としたさまざまなお店でポイントがためられるPontaのサービス、どのように活用するのかを考えつつ生活している人も多いかと思います。
そんなPontaのテーマソングのひとつであり、ローソンストア100では店内BGMとして使用されているのが『みんなポンタ計画のうた』です。
Pontaのイメージキャラクターであるポンタの自己紹介のような内容で、キッズソングをイメージさせる楽しさや明るさが込められていますね。
明るい雰囲気で歌われているからこそ、ポンタというキャラクターやPontaをより身近に感じられるような印象ですね。
Heart AND Soul (東急ハンズのテーマ) feat.Kina&Frances MayaLAVA

東急ハンズはインテリアやバラエティグッズも取り扱うホームセンター、商品の幅広さからデパートのイメージもありますよね。
そんな東急ハンズのテーマソングとして作られた楽曲が、LAVAさんの『Heart AND Soul』です。
軽やかなサウンドが印象的に響き、外にお買い物に出る楽しさ、ポジティブな感情がしっかりと伝わってきます。
さまざまな打楽器の音色の重なり、声の重なりという点でも、楽しさや高揚感を表現しているような内容ですね。
別れのワルツ

さまざまな商業施設で閉店の間際に流される『別れのワルツ』、寂しさも含んだメロディで帰らなければという気持ちにさせてくる楽曲ですよね。
ただこの閉店のBGMを『蛍の光』だと間違っておぼえている人も多いかもしれませんね。
どちらも同じ原曲、スコットランド民謡の『Auld Lang Syne』から生まれたものですが、閉店のBGMは映画『哀愁』のワンシーンで登場した『別れのワルツ』とされています。
映画のダンスシーンでこの曲が使われていましたが、これが閉店間際だったことと関連して、閉店のBGMとして採用されていったという経緯ですね。
『Auld Lang Syne』や『蛍の光』とはリズムが異なるところも、このBGMが『別れのワルツ』であることを証明するポイントですよ。
有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介(71〜80)
Light of my life和光憂人

ドトールコーヒーは日本におけるコーヒーショップの草分け的な存在、全国に幅広く出店している知名度の高いコーヒーチェーンですよね。
そんなドトールにて店内BGMとして使用されているのが、バイオリニストの和光憂人さんが作曲した『Light of my life』です。
ピアノとバイオリンの音色というシンプルな構成で、そのやわらかい音色の重なりが、奥行きと温かさを生み出しています。
心のやすらぎを与えてくれるような優しい雰囲気が、コーヒーを楽しむ落ち着いた時間にもピッタリですね。
PLALALAEMILAND

福井県の坂井市に本社があり、福井を中心にさまざまな県に店舗があるスーパー、PLANTのイメージソングが『PLALALA』です。
お買い物に来る人は何かを求めている人で、自分たちはその求めるものにしっかりと応えていきたいのだという理念が描かれています。
サウンドはとても穏やかで、そこに力強く歌い上げるような歌唱が重なって、温かさを演出していますね。
大半が「ラララ」のコーラスで構成されていることから、一体感のようなものもイメージされる楽曲です。
おわりに
耳に残る有名な店内BGMを一挙に紹介しました。
家電量販店から飲食店やスーパーまで、業種を問わずさまざまなお店の店内BGMがありましたね。
今回紹介しきれなかった有名な店内BGMがたくさんありますので、この記事は随時更新していきます。



