有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
飲食店や家電量販店など、最近ではどこのお店に入っても店内BGMが流れていますよね。
多くのお店では店舗用の有線を用いて国内外の人気曲を流していますが、オリジナル楽曲を使用しているお店も少なくありません。
こうしたBGMのなかには、中毒性が高い楽曲がたくさんあります。
この記事では、そうした耳に残る店内BGMを一挙に紹介していきます。
あなたの記憶に残っている曲がこの記事に載っているか、探してみてください。
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有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介(31〜40)
HELLO, SOFMAP WORLD

パソコンを中心に販売しているソフマップの店内でも、店舗オリジナルのBGMが流されています。
曲名は『HELLO,SOFMAP WORLD』というもので、プログラミングの入門である「hello,waorld」にかけた曲名からはパソコン専門店らしさを感じさせますね。
作詞は数多くのアニメソングを手掛けた山川啓介さん、作曲は80年代の歌謡曲を多く手掛けた林哲司さんです。
キャッチーで耳に残るメロディと前向きで気持ちが明るくなるような歌詞は、歌謡曲界の大物が手掛けていたのでした。
なかよし土日のうた

スーパーのサミットストアには、週末にだけ聴ける店内BGMがあるんです。
それが『なかよし土日のうた』です。
正式には「ウィークエンドサービスのテーマ曲」と呼ばれているそうで、擬音語を使ったコミカルな印象の歌詞が耳に残ります。
ちなみに店内BGMはこれだけでなく、朝に流れる『買い忘れの歌(朝食編)』や、テーマソングという位置づけの『サミットファンの歌』もあります。
合わせて聴いてみてください!
それぞれテイストが違っておもしろいですよ。
ウェルシアのテーマソングウェルシア

『大きなくりの木の下で』をそのまま替え歌にしたウエルシアの店内BGMがこちらです。
店内で買い物をしているとき、無意識に音が入ってくると思いますが、そんなときに誰でも知っている曲ならどうでしょうか。
きっと「次の歌詞は何なんだろう」と耳が注目してしまうはず。
なんともかわいらしい歌詞が印象的で、一緒に口ずさみたくなっちゃいますね!
この曲を何度も聴いていると『大きなくりの木の下で』を聴いたときに、ウエルシアの歌詞が浮かんでくるという不思議な現象が起きそうです。
しあわせくるくる

イズミヤの店内で流れているこの曲も、なぜだか耳に残る店内BGMとしてよく名前が挙がる1曲ですね。
子供たちによる合唱のスタイルで歌われているこの曲からは、Eテレの教育番組で流れている童謡のような親しみやすさを感じますね。
歌詞の中ではタイトルにある「しあわせ」と「くるくる」を何度も繰り返すもので、そのリズム感や音感が心地よくて、ついつい口ずさんでしまいます。
イズミヤで買い物を終えるころにはこの曲が頭の中をリフレインしていることでしょう。
いつも家族と一緒に

関東を中心に店舗を展開しているスーパー、アピタとピアゴ。
そのどちらの店内でも耳にするのが『いつも家族と一緒に』です。
こちらは運営元のユニー株式会社の40周年を記念して制作されたもので、正確にはBGMではなく「ピアゴ・アピタの愛唱歌」とされています。
子供の歌声が心を軽くしてくれる、そんな曲に仕上がっていますよ。
ちなみに愛唱歌というのは、広く親しまれている曲という意味だそうです。
製作当時から、多くの人に親しまれるのを見越して名付けたのかもしれませんね。



