有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
飲食店や家電量販店など、最近ではどこのお店に入っても店内BGMが流れていますよね。
多くのお店では店舗用の有線を用いて国内外の人気曲を流していますが、オリジナル楽曲を使用しているお店も少なくありません。
こうしたBGMのなかには、中毒性が高い楽曲がたくさんあります。
この記事では、そうした耳に残る店内BGMを一挙に紹介していきます。
あなたの記憶に残っている曲がこの記事に載っているか、探してみてください。
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有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介(21〜30)
店内BGM

100円ショップチェーン店として全国に展開しているセリア、「100円ショップらしくない100円ショップ」をコンセプトにしているように、独特な空気を持っていますよね。
そんなセリアの世界観をおしゃれに彩っている楽曲が、この落ち着いた雰囲気の店内BGMです。
日常が優しく彩られているような空気を優しいメロディでしっかりと表現、晴れやかな感情を伝えてくれますね。
少ない音と歌声というシンプルな構成だからこそ、店内のおしゃれな雰囲気もしっかりと際立っているようなイメージです。
別れのワルツ

さまざまな商業施設で閉店の間際に流される『別れのワルツ』、寂しさも含んだメロディで帰らなければという気持ちにさせてくる楽曲ですよね。
ただこの閉店のBGMを『蛍の光』だと間違っておぼえている人も多いかもしれませんね。
どちらも同じ原曲、スコットランド民謡の『Auld Lang Syne』から生まれたものですが、閉店のBGMは映画『哀愁』のワンシーンで登場した『別れのワルツ』とされています。
映画のダンスシーンでこの曲が使われていましたが、これが閉店間際だったことと関連して、閉店のBGMとして採用されていったという経緯ですね。
『Auld Lang Syne』や『蛍の光』とはリズムが異なるところも、このBGMが『別れのワルツ』であることを証明するポイントですよ。
みんなポンタ計画のうた

ローソンを中心としたさまざまなお店でポイントがためられるPontaのサービス、どのように活用するのかを考えつつ生活している人も多いかと思います。
そんなPontaのテーマソングのひとつであり、ローソンストア100では店内BGMとして使用されているのが『みんなポンタ計画のうた』です。
Pontaのイメージキャラクターであるポンタの自己紹介のような内容で、キッズソングをイメージさせる楽しさや明るさが込められていますね。
明るい雰囲気で歌われているからこそ、ポンタというキャラクターやPontaをより身近に感じられるような印象ですね。
ヨドバシカメラの歌

大手家電量販店のヨドバシカメラ店内やCMでも流れていて誰もが聴いたことがあるBGMではないでしょうか。
アメリカの愛国歌である『リパブリック讃歌』を替え歌にしたナンバーですよね!
新宿西口が最も有名ではないかと思いますが、現在ではご当地バージョンもあるようです!
何でもそろう家電量販店の特徴や家族で楽しくショッピングできる歌詞と、アップテンポのメロディを聴くだけで、テンションをあげて買い物ができそうですね!
ヨーデル食べ放題桂雀三郎withまんぷくブラザーズ

スーパーのお肉売り場に行けば必ずと言っていいほど流れているこの曲、『ヨーデル食べ放題』。
曲のタイトルは知らなくても、この曲名とお肉売り場で流れているという情報だけで「あの曲かな?」と思い当たる方も多いと思います(笑)。
歌っているのは桂雀三郎さんという落語家の方で、1996年にリリースされました。
なんとも楽しげでひょうきんな雰囲気の楽曲で、焼き肉のことをひたすらに歌っており、ついついお肉が食べたくなってしまいます。



