有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
飲食店や家電量販店など、最近ではどこのお店に入っても店内BGMが流れていますよね。
多くのお店では店舗用の有線を用いて国内外の人気曲を流していますが、オリジナル楽曲を使用しているお店も少なくありません。
こうしたBGMのなかには、中毒性が高い楽曲がたくさんあります。
この記事では、そうした耳に残る店内BGMを一挙に紹介していきます。
あなたの記憶に残っている曲がこの記事に載っているか、探してみてください。
- スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
- 企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
- 【誰の曲?】ユニクロのCM曲。人気のコマーシャルソングまとめ
- 絶対耳にしたことがある!チョコレートのCM曲
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介(1〜10)
LAMUmizna

大黒天物産株式会社が運営するご当地ディスカウントストア、ラ・ムー。
その店舗BGMは、疾走感のあるサウンドに乗せて、未来への希望を歌うという内容に仕上がっています。
BGMというよりは、テーマソングのような感じもしますね。
中には「聴くためにお店に居続けてしまう」なんて声もあるようです。
こちらは作詞作曲を水澤有一さんが、歌唱をmizunaさんが務めています。
ちなみにこのBGMは、会社のホームページから無料でダウンロードできるそうです。
情熱をなくさないで

1992年からずっと変わらず家電量販店のJoshin店内やCMで流れている『情熱をなくさないで』。
家電屋さんで流れる曲らしからぬ爽やかさで「普通にいい曲じゃん!」と思った方も多いのでは。
ウインズ平阪さんという方が歌っていて、カラオケでも「その曲知ってる!」と盛り上がれるのではないでしょうか。
家電量販店に行くときはなぜかワクワクしてしまいますよね。
そんなとき、テンションをあげて購買意欲を増してくれる名曲です!
時報オリジナルBGM

ニトリは家具やインテリアを取り扱うお店で、日本国内だけでなく世界中に店舗を展開しています。
そんなニトリの店内で流されているBGM、ユーザーに寄りそう優しさを表現したような楽曲ですね。
ギターの軽やかな音色だけで構成されたシンプルさが、お買い物の楽しさをささやかに支えているような印象です。
おだやかな雰囲気もしっかりと込められているので、ここからゆっくりと買い物を楽しんでほしいという思いも感じられますね。
ヤマダ電機の唄

かわいらしい子供の歌声が特徴的なヤマダ電機のテーマソングは店内のいたる所で流れており、買い物中に何度も耳にしますよね。
ダジャレのような言葉遊びを組み入れた歌詞は聴けば聴くほどクセになり、ついつい一緒に歌ってみたくなるんですよね。
軽快で小気味いいリズムも特徴的で、聴いているとなんとなくテンションが上がってしまうという方もいらっしゃるでしょう。
実はこの曲、当時バカルディ名義で活動していたさまぁ~ずのお2人がヤマダ電機のCM撮影の休憩中に口ずさんでいた鼻歌を元に作曲されたというエピソードがあります。
Day dream believer

セブンイレブンのCMでも使用され、店内でもBGMとして時折流れているのがこの曲。
もともとはアメリカのバンド、ザ・モンキーズの楽曲ですが、国内では忌野清志郎さんが所属したザ・タイマーズによるカバーバージョンがよく知られていますね。
セブンイレブンで使用されているのはこの曲のインストアレンジバージョンで、原曲通りの優しいメロディが印象的。
シンセやグロッケンの音色で奏でられるこの曲は、聴いていると心が落ち着きますね。



