キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ
キャンプファイヤーの際におこなわれる出し物のことをスタンツと呼びます。
外で火を囲んでおこなわれる独特の空気感によって、明るい室内でおこなわれる出し物とは違った盛り上がりを見せるところが魅力ではないでしょうか。
そんなキャンプファイヤーの出し物、スタンツに使いやすいネタを紹介します。
全員で体を動かせる内容から、トークや見ることが中心のおだやかな内容など、静と動のバランスや順番を考えつつプログラムを組んでいくのが大切ですね。
キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ(21〜30)
ひとりで来ましたゲーム

こちらは人数が多い時に何の道具もなくできて楽しい遊びです。
参加者が手をあげながら順番に一人できました、二人できました、と人数を増やしながら立ち上がり、手をあげて言っていきます。
五人までになったらまた一人に戻ります。
どこまでが次の人数に入るのかなど考えながらすばやく立たないといけないのでかなり脳トレにもなる遊びですし、あまり面識がない人とも仲良くなれる連帯感を強められる遊びの一つです。
ぜひやってみてくださいね。
タコとタイゲーム

こちらのゲームは2人一組になり、どちらかがタコ、どちらかがタイと決めた後、左手で握手します。
その状態で司会の人がタ、タ、タ、タコというとタコの人が左手の甲をあいている右手でたたきます。
指名されなかった方はたたかれないように左手を引き抜きましょう。
タコ、タイだけでなく、フェイントとしてタンスとか滝など、似ていて違う言葉を混ぜるのも盛り上がって楽しいです。
二人組の距離感が縮まりそうで楽しいゲームですよ。
言うこと一緒、やること一緒

こちらのゲームはリーダーが言ったとおりにみんなで手をつなぎジャンプする遊びです。
リーダーが言うこと一緒やること一緒といえばリーダーが言ったことと同じことを言い、同じことをやります。
もしいうこと逆、やること一緒といわれたらリーダーが言ったことと逆のことを発言しながらリーダーが言ったことをする、という流れです。
全員手をつないでいるので、違うことをすると連帯が途切れてあれっとなるのも楽しい遊びです。
何も準備しないでできるので試してみてくださいね。
命令ゲーム

一人指示を出す人を決め、それ以外の人は同じ方向に横になります。
その人が命令〇〇してくださいという風に指示を出したら、その命令に従って全員同じことをします。
命令とはじめにつけないものは命令ではないので言うことを聞いてはいけません。
命令か命令でないかを聞き分けながらゲームを進めます。
早く言われたり言い方が自然だったりしたら指示に従ってつい言うことを聞いてしまいそうですが、だまされないようにがんばってくださいね。
仲間探しゲーム
https://www.tiktok.com/@jje_ac/video/7512371054254247175人気カードゲーム、なんじゃもんじゃを使ってレクリエーションゲームができますよ。
まず一人ずつになんじゃもんじゃのカードを配ります。
ジェスチャーだけで自分と同じカードを持っている人を探すゲームです。
カードのなんじゃもんじゃの特徴をジェスチャーで伝えあうのはとても楽しいですよ。
また、時間制限があれば、この人が同じカードを持っていそうだ、という感を働かせる必要があります。
完成にうったえるゲームなので仲良しも見つけられそうですね。
ハンカチ落とし

ハンカチ落としゲームでは、参加者のひとりがお鬼となり、残りの人は輪になって座ります。
そして鬼は輪の周りの歩きながら、そっとハンカチを誰かの後ろに落としますよ。
ハンカチを落とされた人は急いで鬼を追いかけてくださいね。
鬼が自分の座っていた場所に座るまでにタッチできたらセーフ、タッチできなかったら鬼を交代します。
ハンカチがいつ落とされるかドキドキハラハラする楽しいゲームですよ。
キャンプファイヤーでは暗いので、余計に気づきにくいかもしれませんね。
進化じゃんけん

同じ動物同士でじゃんけんをして、買ったら進化できる遊びです。
まずひよこからスタートし、じゃんけんに勝てば次にうさぎ、ゴリラ、人に進化します。
その動物であることがわかるように動作をし、自分と同じ動物とじゃんけんをしていきますが、制限時間内に人になったらコートから出ることができます。
じゃんけんに負けるとひとつ前の動物かひよこに逆戻りします。
動物の動作自体も運動になるので、動き回って相手を探すとよいですね。



