キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ
キャンプファイヤーの際におこなわれる出し物のことをスタンツと呼びます。
外で火を囲んでおこなわれる独特の空気感によって、明るい室内でおこなわれる出し物とは違った盛り上がりを見せるところが魅力ではないでしょうか。
そんなキャンプファイヤーの出し物、スタンツに使いやすいネタを紹介します。
全員で体を動かせる内容から、トークや見ることが中心のおだやかな内容など、静と動のバランスや順番を考えつつプログラムを組んでいくのが大切ですね。
キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ(11〜20)
テーマトーク

準備しておいたテーマからランダムにひとつを提示、それに合わせた体験談などのエピソードを話していく、純粋に会話を楽しむ内容です。
表情が読み取りにくいのでまわりにしっかりと空気感が伝わる話し方、言葉を読み取る集中力も大切ですね。
炎を囲んでの会話というシチュエーションも重要で、独特な空気感によって意外なエピソードもとび出すかもしれませんよ。
夜の静かな雰囲気を全身で感じて、リラックスしつつ言葉を交わしていきましょう。
じゃんけん列車

じゃんけんを繰り返していくだけのシンプルなルール、みんなで列をつくっていく一体感が楽しいゲームです。
じゃんけんで勝った人のうしろに負けた人がつながり、じゃんけんを繰り返して最終的には一列の列車のような形を目指していきます。
一列になった時の先頭に立っている人は、優勝として賞品をわたす流れでも盛り上がりそうですね。
明かりが炎の光だけという独特なシチュエーション、相手の顔が見えにくいという部分も楽しいポイントです。
おちたおちた

シンプルなリズムと歌詞に合わせて、動きのやりとりを楽しむ、子どもの手を使った遊びとしても定番のゲームです。
スタンツの場面では、出題者の表情も見えにくいので、声を聞き取ろうとする集中力も試されますね。
リンゴが出題されたらキャッチする動き、げんこつが出題されたら頭を押さえたりと、落ちたものに合わせた適切なジェスチャーを判断するシンプルな内容です。
おちるてくるものを自由に出題して、それに対してどのような反応が正解なのかというアレンジにしても盛り上りそうですね。
1分間ゲーム

炎がゆらゆらと燃え上がる独特な雰囲気を全身で感じられる、集中力が試されるゲームです。
スタートの合図とともに全員が話すのをやめて集中、そこから自分の感覚だけで1分間をはかってもらいます。
各々が1分だと思ったタイミングで静かに手を挙げてもらい、本来の1分からいちばん近かった人が勝利です。
会話をやめて静かに時間の経過を感じるというシチュエーションによって、火が燃える音、夜の静かな空気がしっかりと感じられますね。
バースデーチェーン

声を出さずに相手に意志を伝え、それが成功していくのかを試す、アイスブレイクとしても定番の出し物です。
表情やジェスチャーだけで誕生日をおたがいに伝えていき、参加者が誕生日の順番で一列にならぶことを目指していきます。
キャンプファイヤー、スタンツの場面では明かりが炎しかないので、相手の表情が見えにくく、さらに難易度が上がりますよ。
全員が会話をやめて静かに進行するゲームなので、夜の静かな雰囲気、炎が燃える音もしっかりと感じられる内容ですね。
ジェスチャーゲーム

出題されたテーマを、声を出さずにジェスチャーだけで表現、制限時間内にどれだけ伝わるかに挑戦するゲームです。
シンプルなゲームではありますが、キャンプファイヤー、スタンツという表情が見えにくいシチュエーションでおこなえば難易度も上がって盛り上がるのではないでしょうか。
表情が見えにくいからこそ、テーマを伝えるためには体の動きが重要なので、より大きな動きを意識しましょう。
それぞれがテーマのどの部分に注目するのか、どのように表現するのかを楽しめるゲームですね。
キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ(21〜30)
ゴリラ祭り

こちらはキャンプファイヤーのまわりなどで盛り上がりそうなゴリラ祭りというダンスのようなものです。
歌を歌いながらゴリラのように踊りますが、最後の踊りの部分がかなりハードです。
そして最後のハードな踊りは隊長の指示次第によっては伸びるかもしれません。
限界に挑戦するとき、人ってテンションが上がりますよね。
燃え盛る火とあがったテンションでいやおうなしに盛り上がりそうなゲームです。
ぜひやってみてください。
前もって動画をあげておくと参加者が練習しやすいですよね。



