キャンプファイヤーの際におこなわれる出し物のことをスタンツと呼びます。
外で火を囲んでおこなわれる独特の空気感によって、明るい室内でおこなわれる出し物とは違った盛り上がりを見せるところが魅力ではないでしょうか。
そんなキャンプファイヤーの出し物、スタンツに使いやすいネタを紹介します。
全員で体を動かせる内容から、トークや見ることが中心のおだやかな内容など、静と動のバランスや順番を考えつつプログラムを組んでいくのが大切ですね。
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キャンプファイヤーを囲んで一体感!盛り上がるスタンツの出し物ネタ(1〜10)
ぴよぴよちゃん

コール&レスポンスをおこないながら、親鳥役の人のマネをして楽しむ「ぴよぴよちゃん」。
親鳥役が「ぴよぴよちゃん」と言ったら、参加者たちはぴよぴよちゃんになり「なんですか?」と言います。
親鳥役が「あんなことこんなことできますか?」と言いながら体を動かすので、ぴよぴよちゃんたちは「あんなことこんなことできますよ」と答えてマネしましょう。
全部完璧にマネできたら大人の鳥になれますよ!
簡単な動きから始めて、徐々に難しくしていきましょう。
あんたがたどこさ

『あんたがたどこさ』の曲に合わせて、全員でチャレンジしましょう。
まず、キャンプファイヤーを取り囲んで全員で手をつなぎます。
そして音楽が流れ始めたら、歌詞の「さ」のところでしゃがんでください。
このゲームですることはそれだけなのですが、これが意外に難しいんです。
歌詞には数多く「さ」が登場するため、しゃがんで立ったと思ったらまたすぐしゃがまなければならず、バランスを崩す人も出てくるでしょう。
みんなで支え合いながら成功させてくださいね!
童謡『もえろよもえろ』を歌う

童謡『もえろよもえろ』を歌ってみんなでキャンプファイヤーを楽しみましょう!
フランス民謡に日本語の歌詞をつけた有名なキャンプソングで、日本ではボーイスカウトなどで戦前から歌われていましたよ。
短い曲なので、始めての方でも歌いやすいでしょう。
繰り返すごとにスピードを上げて歌ってみても楽しいですよ。
手をたたいたり、足ぶみしたりして、体でリズムを刻むのもオススメです。
暗闇を力強く照らす炎を、この曲で感じてみてくださいね。
震源地ゲーム

ゲーム参加者のひとりが回答者となり、震源地……つまり全員がしている動きを最初に始めた人を当てるというゲームです。
回答者以外は輪になって座り、震源地となる人は回答者にバレないように動きを伝えていってくださいね。
参加者は必ず震源地の人の動きをマネしなければならないので、震源地の人は変な動きで笑いをとっても良いかもしれません。
しかしあまりハデに動くとバレてしまうので注意が必要です。
震源地を交代しながらおこなうと、その人の個性が出て面白そうですよ。
八百屋さんゲーム

「八百屋さんゲーム」では、リズムに乗りながら八百屋さんにある物には拍手をしながら「あるある」と答え、ない物には拍手をせず手でバツ印を作ります。
八百屋さんなので基本的に野菜は置いていますが、テレビや本といったものはないですよね。
このゲームはテーマを選んで遊べますし、スピードを変えれば難易度の調節もできます。
ぜひアレンジしながらみんなで盛り上がってくださいね。
成功しても失敗しても笑いに包まれるゲームですよ!




