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笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】

世の中には本当にさまざま音楽ジャンルがありますよね。

ラブソングや応援歌、病み曲や切ないバラードナンバーなど、ここには書き切れないぐらいの楽曲が存在しています。

そしてその中にはもちろん、笑える曲も!

今回この記事では聴いていて思わず吹き出してしまう、また作者の頭の中を見てみたくなっちゃうような突拍子もない作品を紹介していきます!

とくに、ヒットチャートをチェックするだけだった方が見れば「こんな世界があったのか……!」なんて驚いてしまうかもですよ!

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】(1〜10)

かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「かわE」Music Video
かわEヤバイTシャツ屋さん

「恥ずかしい」が「恥ずかC」になり、照れ臭さが「照れ臭D」へと進化する……そんなアルファベットを使った独特の言い回しと、恋する気持ちを可愛らしく表現した歌詞が魅力のギャグソング。

ヤバイTシャツ屋さんらしい遊び心満載で、リスナーの心をくすぐります。

アルバム『Tank-top Festival in JAPAN』収録の本作は、2018年12月に発売され、映画『ニセコイ』の主題歌として起用。

さらにauのテレビCM「意識高すぎ!

高杉くん」シリーズでも使用されました。

ポップなメロディーとエネルギッシュなロックサウンドが融合した爽快な楽曲は、合コンやパーティーでの余興にもぴったり。

手軽に笑いを取れる一曲として、仲間同士の集まりでの一発芸にもおすすめです。

告白ブックカバー水野

【恋愛ソング?】ブックカバー水野/告白【有吉の壁】
告白ブックカバー水野

とにかく明るい安村さんがブックカバー水野名義で歌った曲で、2024年6月に発表。

バラエティ番組『有吉の壁』で披露されたこの曲、back numberを彷彿とさせるメロウな曲調と、切ない恋心をまったく口にしない曖昧な歌詞が魅力的。

この曲の話題性として押さえておきたいのが、back numberのボーカルである清水依与吏さんがSNSで絶賛し、カバーまでしたこと。

お笑い企画から生まれた曲がそんな風に広がるなんて、すごいですよね。

ファミレスボンバーSEX MACHINEGUNS

SEX MACHINEGUNS/ファミレスボンバー(LIVE 2001)
ファミレスボンバーSEX MACHINEGUNS

デートの約束の時間なのに遅刻する彼女、注文を繰り返し間違える店員、なかなか来ない料理……我慢の限界を超えた男性の心情を、ヘヴィメタルでぶちまけた本気のおバカソングです。

愛媛県出身のANCHANGさんを中心としたメタルグループSEX MACHINEGUNSの傑作で、1998年に公開されたアルバム『SEX MACHINEGUN』に収録された作品です。

音楽ゲーム『GUITARFREAKS & DrumMania』『jubeat』にも収録され、ゲームファンからも絶大な支持を得ています。

待ち合わせデートで大切な人を待ちながら、ストレス解消の相棒として聴くことをおすすめしますが、ファミレスで再生するのはお控えめに!

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】(11〜20)

YATTA!葉っぱ隊

ポジティブな世界観と常識を逸脱したパフォーマンスが魅力的なコントグループ・葉っぱ隊。

バラエティ番組『笑う犬の冒険』から誕生した彼らが、2001年4月に不況の世の中に投下した楽曲は、前向きな気持ちで人生を進んでいこうという元気いっぱいのメッセージソングです。

聴くとクセになる中毒的なメロディと、野菜一枚まとった衝撃的な見た目で、一躍話題の的に。

オリコンチャート6位を記録、海外でも大反響を呼び、2003年3月にはアメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演を果たしました。

落ち込んだ時や、みんなで盛り上がりたい時に聴きたい楽曲として、パーティーやイベントでの定番曲に最適です。

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

意味不明な言葉遊びとパワフルなサウンドで聴く人を驚かせる奇想天外な作品。

下ネタを多用しながらも、ユーモアたっぷりの歌詞とパフォーマンスで、中毒性のある楽曲に仕上がっています。

2010年12月に発売されたシングルで、フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」のエンディングテーマとして起用され、お茶の間を賑わせました。

あやまんJAPANの代表曲として知られ、オリコン週間チャートで42位を記録するなど、商業的な成功も収めています。

パーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめの一曲。

エネルギッシュな振り付けと共に楽しめば、場の雰囲気が一気に明るくなること間違いなしです。

おさかな地獄ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「おさかな地獄」
おさかな地獄ゴールデンボンバー

テレビ番組などに取り上げられるなどして2002年、爆発的なブームを巻き起こした楽曲が『おさかな天国』ですが、こちらはタイトルが逆。

数々のヒットを飛ばしている人気エアーバンド、ゴールデンボンバーによる作品で、2021年にリリース。

疾走感がありつつ艶やかなサウンドが印象的ですね。

90年代のビジュアル系バンドが好きな方ならグッと来るんじゃないでしょうか、この曲調は。

そして『おさかな天国』のアンサーソングとして書かれた歌詞ですよ……これぞゴールデンボンバーと言いたくなります。

モテ期の歌アイドリング!!!

突然やってくる「モテ期」を題材に、恥じらいと自信が混ざった心境をポップなサウンドと絶妙なテンポで綴ったアイドリング!!!の楽曲。

異性からの熱い視線に戸惑いながらも、心の中では密かに喜ぶ主人公の姿がユーモラスに描かれています。

フォーチュンクッキーなら「運命の出会い」を引き当てるように、主人公はモテグラフ急上昇中。

グラフや山脈、相撲など、様々な分野にモテ期を例えた比喩表現が笑いを誘い、アイドル全盛期のポップカルチャーを象徴する名曲となりました。

2008年1月に発売されたセカンドシングル「Snow celebration」の両A面曲として収録。

オリコンチャート9位を記録し、グループ初のトップ10入りを果たしています。

モテ期に憧れる人、モテ期真っ只中の人、モテ期を懐かしむ人、誰もが共感して笑える1曲です。