RAG Music
素敵な音楽

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】

世の中には本当にさまざま音楽ジャンルがありますよね。

ラブソングや応援歌、病み曲や切ないバラードナンバーなど、ここには書き切れないぐらいの楽曲が存在しています。

そしてその中にはもちろん、笑える曲も!

今回この記事では聴いていて思わず吹き出してしまう、また作者の頭の中を見てみたくなっちゃうような突拍子もない作品を紹介していきます!

とくに、ヒットチャートをチェックするだけだった方が見れば「こんな世界があったのか……!」なんて驚いてしまうかもですよ!

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】(11〜20)

YATTA!葉っぱ隊

ポジティブな世界観と常識を逸脱したパフォーマンスが魅力的なコントグループ・葉っぱ隊。

バラエティ番組『笑う犬の冒険』から誕生した彼らが、2001年4月に不況の世の中に投下した楽曲は、前向きな気持ちで人生を進んでいこうという元気いっぱいのメッセージソングです。

聴くとクセになる中毒的なメロディと、野菜一枚まとった衝撃的な見た目で、一躍話題の的に。

オリコンチャート6位を記録、海外でも大反響を呼び、2003年3月にはアメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演を果たしました。

落ち込んだ時や、みんなで盛り上がりたい時に聴きたい楽曲として、パーティーやイベントでの定番曲に最適です。

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

意味不明な言葉遊びとパワフルなサウンドで聴く人を驚かせる奇想天外な作品。

下ネタを多用しながらも、ユーモアたっぷりの歌詞とパフォーマンスで、中毒性のある楽曲に仕上がっています。

2010年12月に発売されたシングルで、フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」のエンディングテーマとして起用され、お茶の間を賑わせました。

あやまんJAPANの代表曲として知られ、オリコン週間チャートで42位を記録するなど、商業的な成功も収めています。

パーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめの一曲。

エネルギッシュな振り付けと共に楽しめば、場の雰囲気が一気に明るくなること間違いなしです。

おさかな地獄ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「おさかな地獄」
おさかな地獄ゴールデンボンバー

テレビ番組などに取り上げられるなどして2002年、爆発的なブームを巻き起こした楽曲が『おさかな天国』ですが、こちらはタイトルが逆。

数々のヒットを飛ばしている人気エアーバンド、ゴールデンボンバーによる作品で、2021年にリリース。

疾走感がありつつ艶やかなサウンドが印象的ですね。

90年代のビジュアル系バンドが好きな方ならグッと来るんじゃないでしょうか、この曲調は。

そして『おさかな天国』のアンサーソングとして書かれた歌詞ですよ……これぞゴールデンボンバーと言いたくなります。

ラーメン大好き小池さんの唄シャ乱Q

SHARAM Q – Shin Ramen Daisuki Koike san no Uta (2000) しんラメン大好き小池さんの唄。シャ乱Q。
ラーメン大好き小池さんの唄シャ乱Q

ラーメンへの愛を恋愛ソングのように歌い上げるユーモラスな楽曲で、藤子不二雄漫画作品のキャラクターにインスパイアされた異色の作品です。

愛するラーメンとの至福の瞬間を、まるで恋人との逢瀬のように表現した巧みな歌詞が思わず笑みを誘います。

一見すると恋愛ソングに聞こえるような艶やかなメロディラインが、ラーメンへの愛に昇華されるという絶妙な味わいを持っています。

本作は1991年のNHK音楽コンテストでグランプリを獲得し、その後2000年3月にはダンス☆マンをプロデューサーに迎えたリメイク版がリリースされました。

アニメ調のミュージックビデオも相まって、シャ乱Qらしい遊び心に富んだ一曲に仕上がっています。

食べ物への偏愛を持つ人や、ユーモアのセンスを大切にする音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲です。

銀座あたりでギン!ギン!ギン!けん♀♂けん

演歌調のイントロから始まり、都会的なポップスへと展開する意外性たっぷりな一曲です。

志村けんさんの「ぶわ~」「アイ〜ン」といったギャグと、研ナオコさんの独特のハスキーボイスが織りなす男女の掛け合いが絶妙。

銀座や六本木など都内の繁華街を舞台にした歌詞と、コント顔負けの展開で、新入社員と女性幹部の恋愛を描いています。

2001年12月に発売されたシングルで、フジテレビ系『変なおじさんTV』のエンディングテーマに起用されました。

バラエティ色の強い内容ですが、つんく♂さんならではのキャッチーなメロディとアレンジが光る作品です。

飲み会や宴会の余興で歌えば、場を一気に盛り上げること間違いなしの一曲といえますよ。