RAG Music
素敵な音楽

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】

世の中には本当にさまざま音楽ジャンルがありますよね。

ラブソングや応援歌、病み曲や切ないバラードナンバーなど、ここには書き切れないぐらいの楽曲が存在しています。

そしてその中にはもちろん、笑える曲も!

今回この記事では聴いていて思わず吹き出してしまう、また作者の頭の中を見てみたくなっちゃうような突拍子もない作品を紹介していきます!

とくに、ヒットチャートをチェックするだけだった方が見れば「こんな世界があったのか……!」なんて驚いてしまうかもですよ!

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】(31〜40)

カナブンブーンデモエビインビンピコ太郎

世界中を巻き込んで一大ブームとなったピコ太郎さんのクセになるナンバーです。

『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』を元にしたリズミカルな言葉遊びで、そちらよりもより中毒性の高い印象。

ゴロの良さと耳に残る音の響きは、一度聴いたらついつい口ずさんでしまいますよね。

2016年12月に発売されたファーストアルバム『PPAP』に収録。

何も考えずに笑いたい時や、気分を上げたい時に聴けば、その不思議な世界観に引き込まれて笑顔になれることまちがいなしですよ!

demoなかねかな

「ああーだまされた、けどおもしろい!」となる1曲がなかねかなさんの『demo』。

「demoってまだ完成しきっていないデモ曲のことかな?」と思ったあなた、もうなかねかなさんの術中にはまっています。

ネタバレにはなるのですがこのdemoとは逆説の接続詞「でも」のこと。

「きれいな海、さわやかな風、冷たいアイスコーヒーと私を包むかのような愛車、これ以上のドライブはないわ、でも……運転免許証を取得していない」とコミックな歌詞のつづり。

曲がいいから歌詞のおかしさも気にならないんですよ、まったくもって不思議な曲。

体が自然に動くスウィング具合も楽しいです!

漆黒に躍る弧濁覇王節ZAQ

タイトルだけじゃ絶対にわからないと思います。

が、出だしだけでも聴けば、ピンと来るはず。

動画サイトで配信された短編アニメ『中二病でも恋がしたい! Lite』のエンディングテーマで、シンガーソングライターZAQさんが歌っています。

『漆黒に躍る弧濁覇王節』はまがまがしい字面ですがその実、この曲は音頭調。

聴くと最後に「節」という文字がついている意味がわかるでしょう、踊りたくなってしまう曲調がかわいいんです。

この夏祭りな感じ、良いですよね。

撲殺天使ドクロちゃん千葉紗子

とてもポップな曲調にかわいい歌声、そして攻撃力が振り切っている歌詞……それがこの曲です。

アニメ『撲殺天使ドクロちゃん』のオープニングテーマで、主人公ドクロちゃん役を務めた千葉紗子さんが歌っています。

なんと言っても出だしのフレーズ、1度聴けば頭から離れなくなりますよね。

音楽で脳内をいっぱいにしたいとき、これ以上ないぐらいにオススメできます。

電波ソングがお好きであればぜひとも押さえておきいてくださいね!

Lost In Lovin’ You花寺啓介(CV:福山潤)

「百合男子」ドラマCD&キャラソングCD PV2(試聴あり)
Lost In Lovin' You花寺啓介(CV:福山潤)

女の子同士の友情や恋愛を指す言葉「百合」を題材にしたオタクな楽曲です。

倉田嘘さんによる漫画『百合男子』のキャラクターソングで、ドラマCDで主人公、花寺啓介を演じた福山潤さんが歌っています。

歌っている内容に対して曲調がシリアスなのがおもしろいですよね……いや、この熱い思いは意外と共感性が高いかも。

「オタクだからどう」とか、そういう枠をこえた何かがある気がします。

いわゆる「推す」って、こういう気持ちなんじゃないでしょうか。

笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】(41〜50)

ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイトMOSAIC.WAV

ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト (New Take)
ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイトMOSAIC.WAV

いわゆる電波ソングと呼ばれる楽曲の、定番的な1曲です。

ゲーム『ふぃぎゅ@メイト』の主題歌に起用されていたこちらの作品。

音楽ユニットMOSAIC.WAVが手がけました。

ピコピコしたシンセサウンドがフィーチャーされた明るい曲調にキュートな歌声が映える、にぎやかな仕上がり。

気分をリセットしたいとき、頭を空っぽにしたいときに聴きたくなりますね。

ゲーム、アニメ好きの人たちと一緒に行くカラオケで歌えば「おっ」と思ってもらえるかもしれません。

カフェかと思ったら美容院だった超能力戦士ドリアン

何気なく耳にしたら、その場で笑いがこぼれるかもしれないのが超能力戦士ドリアンの『カフェかと思ったら美容院だった』です。

この楽曲はタイトル通り、「街中で見かけたお店がオシャレなカフェかと思ったら美容院だった」というあるあるを、ダンスロックで表現しています。

小気味いい歌詞、爽快感のあるサウンドとノリノリなメロディー、その相乗効果が楽しいんですよね!

日々のルーティンに笑いを取り入れたい方、友達との会話のきっかけを探しているあなたにオススメですよ!