包装紙のオシャレな包み方。かわいいラッピングのアイデアまとめ
家族や恋人、友人やお世話になった方など、誰かにプレゼントや贈り物をすることってありますよね。
そんなとき、ご自身でラッピングをすることもあると思いますが、せっかくだったらこだわった包装にしたいですよね。
ひと手間加えることでより気持ちが込められますし、見た目もオシャレでかわいくなるはず。
そこでこの記事では、包装紙の包み方を基本から応用までたっぷり紹介!
リボンのかけ方も併せて紹介していきますので、ギフトラッピングにお悩みの方はぜひご覧ください。
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包装紙の包み方(11〜20)
封筒包み

包装紙で作った封筒に物を入れるだけのシンプルなラッピングです。
平たいものを入れるのにぴったりですし、どこから開封すればいいのかもわかりやすいかと思います。
封筒が大きすぎると中のものが動いてしまうので、中身の大きさに合わせて封筒を作るのがオススメですよ。
また中身が出てしまわないように、封筒の端っこは両面テープなどで丈夫に仕上げていきましょう。
封筒だけだとシンプルなので、最後にはリボンなどしっかりと装飾を加えるのがポイントですね。
筒包み

包装紙の折り目をうまく利用した円柱の箱をラッピングする方法です。
円柱の曲線がしっかりとラッピングされていると、どのように包んだのかに注目が集まるのではないでしょうか。
包装紙をブロックに分けてしっかりとクセをつけておき、それに合わせて箱の上下を折り込んでいきます。
はみ出した紙を使うので上下はどうしても浮き上がってしまいますが、浮いていることも含めてやわらかく包まれていることが伝わってきます。
円柱の曲線はシンプルな見た目に仕上がるので、ここは帯などを加えて装飾するのがオススメですよ。
リボンのかけ方(1〜10)
一文字

リボンが箱や包装に対して横一文字に巻かれ、中央に結び目があるだけのシンプルな方法です。
一直線に結びからこそリボンが裏返る心配も少なく、箱や包装紙のデザインがしっかりといかせるところもポイントではないでしょうか。
リボンの結び目は箱の角を使って作り、ここを意識することでしっかりとリボンが巻かれますよ。
リボンだけで箱を装飾する内容でもいいのですが、箱に巻いた帯に横一文字のリボンを重ねて帯留めのようにすれば、和の雰囲気にも取り入れやすいのでこちらもオススメですよ。
十字かけ

包装紙や箱に対して十字にリボンをかけて、正面に結び目を持ってくる定番の形です。
四角の辺を固定している形なので、包装紙や箱が浮いてしまわないような補強の意味も感じさせます。
しわが見えると不格好になってしまうので、この部分をどのようにして隠すのかもしっかりと意識しましょう。
十字の交差や結び目を同じ位置に持ってきて見えなくする方法がわかりやすいかもしれませんね。
またリボンの裏表を意識してやわらかい雰囲気に仕上げることも重要ですね。
ななめ掛け

箱に対して2本のラインがリボンで引かれて、その片方には結び目ができているというリボンのかけ方です。
それぞれの辺の中心に印をつけて、そこに向かって斜めにリボンを通していきます。
箱の全体を1周したら最初の角を利用して結び目を作り、それを好きなところに移動させれば完成です。
リボンがゆるいと滑り落ちてしまうので、角を意識してしっかりと巻きつけることが重要なポイントですね。
美しさだけでなく強度にもかかわるので、リボンの裏表も確かめながら巻きつけていきましょう。
おわりに
箱を包装紙でラッピングする際に役立つ包み方とリボンのかけ方を紹介しました。
ひと手間加えるだけで見た目が華やかになったりオシャレになったりしますよね。
どのような相手にどんなシチュエーションで渡すのかといったTPOに合わせて包み方を変えてみてくださいね!


