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【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ

今年の夏もアップテンポなダンスナンバーで盛り上がりたい、真夏のドライブやパーティーでかけるBGMを探している……そんな方々はぜひこちらの記事をご覧ください!

最新のヒット曲や注目曲、もちろん往年の定番曲も含めて夏におすすめのダンスナンバーをまとめてご紹介しています。

ダンスミュージックと一口に言ってもその種類はさまざまですが、今回はEDMからディスコポップ、ラテンミュージックにレゲトンまでバラエティ豊かなダンス曲をピックアップしていますから、ぜひ参考にしていただいてあなただけの夏のプレイリストを作ってみてくださいね!

【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(41〜50)

START UP A RUMOURSam Gellaitry

sam gellaitry – START UP A RUMOUR (Official Visualizer)
START UP A RUMOURSam Gellaitry

シンセが軽快に躍るファンキーなサウンドがたまらなく心地よい、スコットランド出身のサム・ゲレイトリーさんの楽曲です。

プロデュースから歌唱まで自身で手がけるDIYアーティストとして知られ、2022年にはEDM.comの年間ベストプロデューサーにも選出されました。

この楽曲は、きらびやかなディスコ・サウンドの上で、人間関係のリアルな一面が歌われていますよね。

噂話に頼らず直接ぶつかり合うことの大切さを描く歌詞には、摩擦さえも健全な関係の一部なのだと気づかせてくれる深みがあります。

EP『IV』などに続く本作は、Stone Islandの2025年春夏コレクションのキャンペーンにも起用されています。

気分を上げてくれるグルーヴは、ドライブや友人と過ごす時間にピッタリの1曲です!

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。

彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!

アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。

歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。

その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。

本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!

夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。

D.A.N.C.E.Peggy Gou

Peggy Gou – D.A.N.C.E. (Official Video)
D.A.N.C.E.Peggy Gou

世界的なDJランキングで2023年に9位を獲得した韓国出身のプロデューサー、ペギー・グーさん。

彼女が手掛けた本作は、F1映画の公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』の一曲として2025年6月に制作されました。

「喜びと自由を感じ、みんなをダンスさせたい」という彼女の願いが、高揚感あふれるハウスビートに込められた、まさに夏のアンセムです。

この楽曲のどこか懐かしい90年代の雰囲気とモダンなサウンドは、聴く人の心を解き放ってくれますよね。

理屈抜きで純粋に音楽を楽しみたい、そんな夏の解放感を求めるあなたにぴったりの一曲ではないでしょうか。

AvalancheKaty B

Katy B – Avalanche (Official Visualiser)
AvalancheKaty B

UKダンスシーンを牽引してきたロンドン出身のシンガー、ケイティ・Bさんが2025年7月に公開した作品です。

2014年に全英1位を獲得した名盤『Little Red』でも知られますが、本作は彼女のルーツであるクラブサウンドへの回帰を強く感じさせます。

止められない恋の衝動を雪崩に例えたような情熱的なメッセージは、まさに圧巻!

UKガラージの新鋭Silva Bumpaが手がけた疾走感あふれるトラックは、フェスでシンガロングしている光景が目に浮かぶようです。

彼女自身がライブでの演奏を一番楽しんだと語っていることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。

フロアで踊り明かしたい夜にピッタリな1曲ではないでしょうか?

Send My Love (To Your New Lover)Adele

アデルの曲をダンスミュージックとして紹介すると、両方のファンから怒られそうですが、気にしません。

まずリズムは確かに、一般的なダンスミュージックとは言えませんが、それでも踊れる曲だとは思います。

何よりも楽曲が非常に秀逸です。

I Wanna Know ft. Nico & VinzAlesso

この曲はドラムマシーンの打ち込みを基本として、そこに歌物のメロディを重ねたダンスミュージックとなっています。

ある意味で、完璧な鉄板となっているので、まず大半の人なら気に入ると思います。

これから夏に向けて、聴く機会も増えていくでしょう。

I Could Be The OneAvicii vs Nicky Romero

Avicii vs Nicky Romero – I Could Be The One (Nicktim)
I Could Be The OneAvicii vs Nicky Romero

スウェーデンのDJ AviciiとオランダのDJ Nicky Romeroが2013年にリリースした曲で、ボーカルはスウェーデンの歌手、Noonie Baoが担当しています。

起きては仕事、の繰り返しの毎日に嫌気がさしている女性の夢と妄想を描いたミュージック・ビデオも話題となりました。

Can’t Get EnoughBRKLYN ft. Mariah McManus

個人的にかなり気に入った曲です。

普通のダンスミュージックよりも、弦楽器の音色を大事にして、さらに女性ボーカルの声が伸びがあります。

そこにハウスの高揚感と、ユーロビート的なクライマックスに持っていく爆発力も備わっています。

ShowerBecky G

Becky G – Shower (Official Video)
ShowerBecky G

メロディック・ラップがキャッチーなティーン・ポップ・ソング。

当時17歳だったアメリカのシンガー、Becky Gのヒット曲です。

ティーンのプール・パーティを描いたミュージック・ビデオには、ラッパーのT.Millsがカメオ出演しています。

The SilmarilliaBlasterjaxx

Blasterjaxx – The Silmarillia (Official Music Video)
The SilmarilliaBlasterjaxx

曲の入りは非常にかっこよく仕上げられています。

それは当たり前で、オランダでは大人気のエレクトロニックデュオとして大人気になっている存在だからなのです。

ダンスミュージックの世界では、大御所でなくても一夜で一気に世界的な人気を獲得する事ができます。