【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
今年の夏もアップテンポなダンスナンバーで盛り上がりたい、真夏のドライブやパーティーでかけるBGMを探している……そんな方々はぜひこちらの記事をご覧ください!
最新のヒット曲や注目曲、もちろん往年の定番曲も含めて夏におすすめのダンスナンバーをまとめてご紹介しています。
ダンスミュージックと一口に言ってもその種類はさまざまですが、今回はEDMからディスコポップ、ラテンミュージックにレゲトンまでバラエティ豊かなダンス曲をピックアップしていますから、ぜひ参考にしていただいてあなただけの夏のプレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(81〜90)
CloserThe Chainsmokers ft. Halsey

アメリカのDJデュオ、The ChainsmokersがシンガーHalseyをフィーチャーしたEDMソング。
曲中の男性ボーカルはThe Chainsmokersの1人、Andrew Taggartが担当しています。
ビルボードでNo.1を獲得し、アメリカ、ヨーロッパでヒットしました。
SkirtsThe Other Tribe

イギリス・ブリストル出身のインディー・エレクトロニック・バンド、The Other Tribeのシングル曲。
どこか80年代風な、夏のノスタルジーを感じさせるダンス・ナンバーです。
民族的な打楽器やボディ・ペイントが印象的なミュージック・ビデオになっています。
What You’re Waiting ForTiësto & Ummet Ozcan

原始的なリズムは、2016年のダンスミュージックの新しいトレンドなのかも知れません。
この太古から受け継がれているリズムは、それが聴こえただけでなぜか特別なダンスミュージックの様に聴こえてしまいます。
この曲ももちろん特別な曲となっています。
SpacecatsUmmet Ozcan

ミュージックビデオはおフザケ感が満載の笑える物となっていますが、ダンスミュージックとしてのクオリティは非常に高く優秀です。
この曲のグルーヴ感が分からないと、2016年の音楽シーンに遅れてしまうと思います。
DaylightYves V Vs Dimitri Vangelis & Wyman

今も昔もハウス系の曲は、特に根強い人気があるダンスミュージックとなっています。
全曲がハウスなら個性がありませんが、ヒットチャートに一曲だけハウス系があるとその曲が異様にカッコ良く感じるのです。
この曲がまさにそれです。
SummerThing! ft. Mike TaylorAfrojack

オランダ出身の世界的プロデューサー、アフロジャックさんが手がけたマイク・テイラーさんをフィーチャーした楽曲は、まさに夏の解放感を体現したダンスナンバーです。
本作は恋人同士の甘い時間や夏の特別な思い出を歌ったラブソングで、ソウルフルなボーカルとエレクトロニックサウンドが絶妙に融合しています。
2015年6月にリリースされた本作は、マクドナルドのテレビCM「Double It Up」にも起用され、アメリカのBillboardチャートで8位を記録する大ヒットとなりました。
夏のドライブやビーチパーティー、恋人との特別な時間を過ごしたい方にぴったりの一曲です。
Beethoven’s Aria Für EliseBassjackers

クラシック音楽の名曲として親しまれているベートーヴェンの「エリーゼのために」を、オランダ出身のエレクトロニック・ミュージック・デュオBassjackersが2025年4月に見事なダンストラックへと生まれ変わらせました。
原曲の美しいピアノメロディを残しつつ、力強いベースラインと145BPMのエネルギッシュなキックドラムが加わることで、真夏のフェスティバルやクラブで盛り上がること間違いなしの楽曲に仕上がっています。
レンゼ・ミケルスさんも制作に参加し、伝統的な旋律と現代的なビートが見事に調和した本作は、クラシック音楽に親しみがある方はもちろん、EDMファンにとっても新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。
BAILAR CONTIGOBlack Eyed Peas, Daddy Yankee

パーティーやドライブのお供としてオススメしたいのが、こちらの『BAILAR CONTIGO』です。
アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズとプエルトリコのシンガー、ダディ・ヤンキーさんが手掛けた1曲ですね。
最大の特徴はスキャットマン・ジョンさんの名曲『Scatman』をサンプリングしていること。
あの誰もが知るメロディーに合わせて、「みんなで盛り上がろう」というメッセージが込められています。
また『Scatman』をサンプリングした独創的なトラックメイクにも注目です。
BlessingsCalvin Harris, Clementine Douglas

煌びやかなシンセサイザーとソウルフルなボーカルが融合した、心躍るダンスミュージックで踊りませんか?
スコットランド出身の世界的なDJ兼プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんが、新進気鋭のイギリス人シンガー、クレメンタイン・ダグラスさんとの初コラボレーション作品を2025年5月にリリースしました。
本作は力強いピアノのメロディと、BBC Radio 1 Dance Awardsで「Dance Vocalist of the Year」を受賞したクレメンタインさんの艶やかな歌声が見事な調和を織りなし、ハウスミュージックの魅力を存分に引き出しています。
ダンスフロアはもちろん、ドライブや気分転換のときにも瞬時にテンションを引き上げてくれる素敵な一曲です。
あらゆるパーティシーンを盛り上げ、思わず体が動きだしたくなる爽快感を楽しんでみませんか?
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

スコットランド出身のカルヴィン・ハリスさんとイギリスのドゥア・リパさんによるコラボレーション作品は、たった一度のキスで恋に落ちる瞬間の高揚感を描いた、心躍るダンス・アンセムです。
1990年代のハウスミュージックを現代的に再解釈したサウンドに、ドゥア・リパさんのクールで透明感のあるボーカルが絶妙にマッチし、聴く者の心を瞬時に掴む魅力があります。
2018年4月に発売された本作は、英国チャートで8週連続1位を記録し、世界32カ国以上でチャート首位を獲得する大ヒットを記録しました。
夕暮れ時のドライブや、心地よい風を感じながらのリラックスタイムにぴったりの一曲といえるでしょう。
【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(91〜100)
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

フランス出身のEDMの巨匠デヴィッド・ゲッタさんと、アメリカの人気バンドワンリパブリックが手を組んだ本作は、まさに夏の情熱を体現したダンスアンセムです。
今という瞬間を全力で楽しむことをテーマに、愛する人との時間や人生の輝きを待つことなく掴み取ろうとする主人公の想いが、エネルギッシュなサウンドに込められています。
2024年4月にリリースされた楽曲で、オゾンの名曲をサンプリングしたノスタルジックな要素も魅力的です。
本作は、ビーチパーティーやフェスティバルで最高潮に盛り上がるシーンにぴったり。
また、日常に疲れを感じている方にも、前向きなエネルギーと勇気を与えてくれる一曲としておすすめです。
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

フランスが誇る世界屈指のDJ兼音楽プロデューサーとして知られているデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアのミステリアスなシンガーソングライター、シーアさんが再びタッグを組んだこの楽曲は、美しさの本質とは外見ではなく内面の輝きにあるというメッセージを込めたインスパイアリングなナンバーです。
2025年3月にリリースされた本作は、実は2013年にデモが制作されており、長年「幻のコラボ曲」として語り継がれてきた経緯があります。
暑い夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい方にはまさにぴったりですし、ポジティブなエネルギーに満ちあふれたシーアさんの独特なハスキーボイスによるソウルフルなメロディと、ゲッタさんのアップリフティングなビートが見事に融合したエレクトロ・ポップですね!
The Final Countdown 2025David Guetta, Hypaton & Europe

1986年にヨーロッパが放った不朽の名曲を、現代EDMスタイルで蘇らせた驚きのコラボレーション作品が登場です!
世界最高峰のフランス人DJデヴィッド・ゲッタさんと新進気鋭のハイパトン、そして原曲を手がけたスウェーデンのロックバンドヨーロッパによる夢の共演で、2025年5月にリリースされたこの楽曲は、オリジナルの壮大なメロディとパワフルなボーカルを継承しつつ、フューチャー・レイヴの要素を取り入れた現代的なサウンドに生まれ変わっています。
2023年のトゥモローランドで初披露された際には約10万人の観客を魅了し、SNS上でも爆発的な反響を呼びました。
ロックの名曲をEDMで再解釈するという試みは、幅広い世代の音楽ファンから支持を受け、夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲となっています!
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
BulletDiplo, VAVO, Priscilla Block

カントリーミュージックとEDMの革新的な融合を実現した注目のコラボレーション楽曲がこちら。
アメリカのDJ兼音楽プロデューサーであるディプロさん、カナダ出身の電子音楽デュオVAVO、そしてTikTokをきっかけに注目を集めたアメリカのカントリーシンガー、プリシラ・ブロックさんが手を組んだ本作は、YEEDMという新しいジャンルの代表作として話題を呼んでいます。
プリシラさんの力強くキャッチーなボーカルが、カントリーの温かみとEDMの高揚感を見事に橋渡しする爽快なサウンドで、従来のジャンルの枠をこえた挑戦的な楽曲に仕上がっていますね。
2025年4月にリリースされ、同年のStagecoachフェスティバルでパフォーマンスも披露されました。
夏のドライブやフェスシーンで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です!
Frequency (Go West)Gabry Ponte, Village People

ディスコクラシックの名曲を現代のダンスフロアに蘇らせた、まさに夏にぴったりの爆音で楽しみたいアンセム!
イタリア出身でエッフェル65の元メンバーとしても知られるガブリ・ポンテさんが、ディスコ界のレジェンドであるヴィレッジ・ピープルとタッグを組んで2025年4月にSpinnin’ Recordsから発表した本作は、誰もが知っている1979年の『Go West』を現代的にアレンジした意欲作。
原曲のソウルフルなメロディはそのままに、ガブリさん得意のパワフルなビートとエレクトロニックサウンドが見事に融合しており、ノスタルジーと躍動感が絶妙なバランスで調和しています。
ドライブやイベントで場を盛り上げたい時、そして夏フェスで思いっきり踊りたい時にもってこいの楽曲ですね!
WATATIKAROL G

コロンビア出身のシンガーソングライターとして注目を集めているカロルGさん。
彼女の『WATATI』は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われており、その響きがラテン調のトラックと絶妙にマッチしている至高のアッパーチューンです。
聴いているだけで体が熱くなりそうな、夏にピッタリの本作。
特筆すべきは、パナマ出身のシンガーでラッパーのアルド・ランクスさんをフィーチャーしている点で、彼の笑い声をまぜた陽気なラップは思わずテンションが上がっちゃいますよ!
WhateveKygo, Ava Max

夏のドライブにぴったりな一曲が、ノルウェー出身のプロデューサー、カイゴさんとアメリカのシンガー、エイバ・マックスさんのコラボレーションによって2024年1月に誕生しました。
本作は失恋からの解放をテーマに、前向きに歩み続ける強い意志を歌った楽曲です。
シャキーラさんの名曲をモチーフにしながらも、別れを受け入れて新たなスタートを切る現代的なメッセージへと昇華させています。
エイバ・マックスさんの力強いボーカルが、自己肯定感に満ちた歌詞を情熱的に歌い上げ、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
ノルウェーで1位を獲得した実績も納得の仕上がりで、恋愛で傷ついた経験のある方や新しい自分に踏み出したい方におすすめです。
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

ノルウェーのDJ兼音楽プロデューサーのカイゴさんと、アメリカのポップ・ロックバンドのOneRepublicがタッグを組んだこの楽曲は、恋愛の高揚感と理想の未来への憧れを描いた心温まるラブソングに仕上がっています。
過去の思い出を懐かしみながらも、パートナーとの明るい未来に思いを馳せるという普遍的なテーマを、カイゴさんらしいトロピカルハウスのサウンドとライアン・テダーさんの力強いボーカルで包み込んだ名曲ですね。
本作は2025年1月にリリースされ、ミュージックビデオには東京オリンピック金メダリストのモンド・デュプランティスさんとモデルのデザイア・イングランダーさんが実際のカップルとして出演しています。
夏のドライブやイベントで盛り上がりたい時、そして大切な人との時間を特別なものにしたい時にぴったりの楽曲です!
DiveLost Frequencies & Tom Gregory

ベルギーの音楽プロデューサー、ロスト・フリクエンシーズさん。
彼がイギリスのシンガーソングライター、トム・グレゴリーさんとともに手掛けたのが『Dive』です。
こちらは夏の雰囲気が味わえるハウスミュージック。
ダンスナブルなサウンドにのせて、夏にリフレッシュする様子が歌われています。
サウンドも歌詞も清々しい印象なので、聴けば晴れやかな気持ちになれそうです。
2人だからこそ作り上げられた楽曲といえるでしょう。



