【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
今年の夏もアップテンポなダンスナンバーで盛り上がりたい、真夏のドライブやパーティーでかけるBGMを探している……そんな方々はぜひこちらの記事をご覧ください!
最新のヒット曲や注目曲、もちろん往年の定番曲も含めて夏におすすめのダンスナンバーをまとめてご紹介しています。
ダンスミュージックと一口に言ってもその種類はさまざまですが、今回はEDMからディスコポップ、ラテンミュージックにレゲトンまでバラエティ豊かなダンス曲をピックアップしていますから、ぜひ参考にしていただいてあなただけの夏のプレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(51〜60)
As It WasHarry Styles

2022年上半期に大きなヒットを記録したハリー・スタイルズさんの名曲『As It Was』。
ハリー・スタイルズさんはワン・ダイレクションのメンバーとしても活躍していたため、見覚えがあるのではないでしょうか?
この曲は2020年代のトレンドであるシンセ・ポップというジャンルを主体としており、夏のような爽やかさを持っていながら、クールな印象も持ち合わせている不思議な1曲に仕上げられています。
夏の朝のルーチンワークなどにピッタリの楽曲ではないでしょうか?
Things I Haven’t Told YouDavid Guetta, Audio Bullys, DJs From Mars

フランスが誇る世界最高クラスのトップDJ兼プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさん、イギリスのオーディオ・ブリーズ、そしてイタリアのDJs・フロム・マーズによる、まさに夢のコラボレーションが実現した楽曲です。
本作の核となっているのは、オーディオ・ブリーズが2003年1月に全英チャートで15位を記録した名曲『We Don’t Care』。
現代のフェス仕様に生まれ変わったサウンドを聴いたファンからは「フロアを揺るがすエネルギーがすごい」と絶賛する声も聞かれます。
「他人の評価なんて気にしない」という原曲の力強いメッセージが、洗練されたビートと見事にマッチしていますよね。
2025年8月に登場したこの一曲は、日常のモヤモヤを吹き飛ばして、前に進みたいときにピッタリのポジティブな1曲です!
WaterfallsJames Hype

テックハウスやEDMを自在に行き交う英国出身のDJ、ジェームス・ハイプさんが手がけたダンスアンセムです。
2017年のデビュー曲でいきなりUKチャート8位を記録した彼が2025年8月にドロップしたこの楽曲は、UKガラージを基盤にしたエネルギッシュなサウンドが印象的ですよね。
シンセが煌めくドロップと加速していくテンポは、夏のフェスティバルの熱狂と見事にマッチしています。
歌詞では、あふれ出す感情を壮大な滝に例え、すべてを解き放ってその流れに身を委ねようという高揚感に満ちたメッセージが歌われます。
日常のしがらみから解放されたいときや、仲間と思い切り盛り上がりたい瞬間に聴けば、気分が上がること間違いなしです!
Send My Love (To Your New Lover)Adele

アデルの曲をダンスミュージックとして紹介すると、両方のファンから怒られそうですが、気にしません。
まずリズムは確かに、一般的なダンスミュージックとは言えませんが、それでも踊れる曲だとは思います。
何よりも楽曲が非常に秀逸です。
I Wanna Know ft. Nico & VinzAlesso

この曲はドラムマシーンの打ち込みを基本として、そこに歌物のメロディを重ねたダンスミュージックとなっています。
ある意味で、完璧な鉄板となっているので、まず大半の人なら気に入ると思います。
これから夏に向けて、聴く機会も増えていくでしょう。
【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(61〜70)
I Could Be The OneAvicii vs Nicky Romero

スウェーデンのDJ AviciiとオランダのDJ Nicky Romeroが2013年にリリースした曲で、ボーカルはスウェーデンの歌手、Noonie Baoが担当しています。
起きては仕事、の繰り返しの毎日に嫌気がさしている女性の夢と妄想を描いたミュージック・ビデオも話題となりました。
Can’t Get EnoughBRKLYN ft. Mariah McManus

個人的にかなり気に入った曲です。
普通のダンスミュージックよりも、弦楽器の音色を大事にして、さらに女性ボーカルの声が伸びがあります。
そこにハウスの高揚感と、ユーロビート的なクライマックスに持っていく爆発力も備わっています。
ShowerBecky G

メロディック・ラップがキャッチーなティーン・ポップ・ソング。
当時17歳だったアメリカのシンガー、Becky Gのヒット曲です。
ティーンのプール・パーティを描いたミュージック・ビデオには、ラッパーのT.Millsがカメオ出演しています。
The SilmarilliaBlasterjaxx

曲の入りは非常にかっこよく仕上げられています。
それは当たり前で、オランダでは大人気のエレクトロニックデュオとして大人気になっている存在だからなのです。
ダンスミュージックの世界では、大御所でなくても一夜で一気に世界的な人気を獲得する事ができます。
Hymn For The WeekendColdplay

コールドプレイというロックバンドで、さらに半年程前の曲を夏のダンスミュージックとして紹介するのは、少し心苦しい部分があります。
しかし、このバンドを超える存在がいないのも事実です。
そこがロックの閉鎖的で、弱点でもあります。
Close My EyesCorderoy

最後はヘビーなダンスミュージックファンから、ライトな人までが納得できて気に入る曲となっています。
出だしからエフェクト処理をしたカッコ良いボーカルで始まり、そこに低音重視の四つ打ちリズム、さらに後半になるにつれて酩酊感が高まります。
夏にクラブで聴けば、最高に盛り上がるでしょう。
Cake By The OceanDNCE

元Jonas BrothersのJoe Jonas率いるアメリカのバンド、DNCEのデビュー・シングル。
ビルボードの100 Best Pop Songs of 2016に選出されています。
ミュージック・ビデオはDJのBlack Coffeeと、当時のJoe Jonasの彼女であったモデルのGigi Hadidが監督を務めています。
Five HoursDeorro

アメリカのDJ、Deorroによるシングル。
ビルボードのDance/Mix Show Airplayで1位を獲得した、ベースとシンセビートのエネルギーあふれる楽曲です。
後にChris Brownとのコラボ曲「Five More Hours」でサンプリングされていることでも知られています。
MelodyDimitri Vegas & Like Mike, Steve Aoki vs Ummet Ozcan

まるで戦争ゲームのような激しい臨場感満載のダンスミュージックとなっています。
物騒な言い方をすれば、この曲はどんな戦地や紛争地帯でも似合いますし、現に掛かっていそうです。
それほど凄い曲なので、夏のダンスミュージックにも合っています。
LatchDisclosure feat. Sam Smith

イギリスのガレージ・ハウス・デュオ、Disclosureの楽曲で、後のグラミー賞受賞シンガー、Sam Smithがゲスト・シンガーとして参加しています。
3組のカップルを描いたミュージック・ビデオも美しく、話題になりました。



