【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
今年の夏もアップテンポなダンスナンバーで盛り上がりたい、真夏のドライブやパーティーでかけるBGMを探している……そんな方々はぜひこちらの記事をご覧ください!
最新のヒット曲や注目曲、もちろん往年の定番曲も含めて夏におすすめのダンスナンバーをまとめてご紹介しています。
ダンスミュージックと一口に言ってもその種類はさまざまですが、今回はEDMからディスコポップ、ラテンミュージックにレゲトンまでバラエティ豊かなダンス曲をピックアップしていますから、ぜひ参考にしていただいてあなただけの夏のプレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(161〜170)
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

言わずとしれた、ハードロックシーンを代表するロックバンド、ヴァン・ヘイレンの名曲中の名曲、JumpをEDM調にリミックス。
トランス界の王子と呼ばれている、アーミン・ヴァン・ビューレンの2組によるまさかのヴァンヴァン・共演レーション。
楽曲の最大の特徴とも言える新セリフをこれでもかと言わんばかりに、最新鋭のソフトシンセで重厚に引き立てた新アンセム。
KillaWiwek & Skrillex

この曲などは、ダンスミュージックとして一つ段階を上にしたと思います。
イントロからして、他の曲よりもパワーが感じられ、音もそれぞれがクリアーです。
このような新しい感覚の曲がスグに聴ける点も、ダンスミュージックの素晴らしさです。
die youngvenbee, Rudimental

イギリスのバンド、ルディメンタル。
彼らはベースなどの重低音にシンセサイザーを合わせる作風で知られています。
そんなルディメンタルが、シンガーのベンビーさんとともに手掛けたのが『die young』です。
こちらは宗教的な要素のある歌詞が特徴で、序盤はしっとりと歌いあげています。
そのため神聖な雰囲気なのですが、後半になるとシンセサイザーが加わり、一気にダンスミュージックに変化します。
このギャップがクセになっちゃいますよ。
Middle ft. Bipolar SunshineDJ Snake

この曲も初めて聴いた時から気に入った、非常にカッコ良い曲となっています。
少し重く緩めのグルーヴで始まり、そこからサビ部分での盛り上がりも見事ですし、サウンドも凝った音が随所から聴こえて拘りが感じられます。
Waves (Robin Schulz Remix Radio Edit)Mr Probz

オランダのシンガー、Mr. Probzの曲をドイツのDJ、Robin Schulzがリミックスし、国際的なヒットとなった1曲。
ミュージック・ビデオはメキシコで撮影され、ベラルーシのモデル、Maryna Linchukとイギリスのモデル、James Penfoldがカップルを演じています。
HappyPharrell Williams

ミステンポ・ソウルとネオ・ソウルの曲で、2014年に最もヒットしたといわれている曲。
彼のファルセット・ボイスは一部の批評家の間ではCurtis Mayfieldと比較されています。
ビジュアル・プレゼンテーションとして、世界初の24時間ミュージック・ビデオが制作された事でも有名。
ケリー・オズボーンやジェイミー・フォックスなど、多くの有名人がストリートで繰り広げるダンスも話題となりました。
Temperaturesean paul

「Gimme the Light」や「Get Busy」などの楽曲でも知られるジャマイカのダンスホール・レゲエ・シンガー、Sean Paulの2006年のヒット曲。
深みのある壮大なベースサウンドが魅力的な、リズム感あふれるパーティソングに仕上がっています。
NumbMarshmello, Khalid

夏のダンスフロアに響くディープハウスのビートが心地よいこの楽曲です。
アメリカを拠点に活動するプロデューサーのマシュメロさんと、同じくアメリカ出身のシンガーであるカリードさんによる2022年6月のコラボレーション作品で、2017年の『Silence』以来約5年ぶりの再共演となりました。
4つ打ちのリズムパターンを基盤とした力強いハウスグルーヴに、カリードさんのセクシーで滑らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
本作はアメリカのBillboard Hot Dance/Electronic Songsチャートで最高5位を記録し、2024年10月にはプラチナ認定を受けました。
夏のドライブやプールサイドのパーティーで盛り上がりたい時にピッタリな1曲です。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

独創性にあふれる音楽性で多くのリスナーから人気を集めているアーティスト、オリバー・ツリーさん。
TikTokを日常的に使っているという方であれば、彼の楽曲を耳にしない日はないかもしれません。
こちらの『Here We Go Again』はそんな彼の新曲。
これまでのように強烈なドロップが特徴の作品ですが、今までの作品に比べて本作ではハウスミュージックの特色が強調されていますね。
日本人が好みそうなユーロビートを感じさせるフレーズも多いので、夏のパーティーソングとしてオススメです。
Shut Up and DanceWalk the Moon

ダンスフロアでの運命的な出会いを歌ったこの楽曲は、夏の開放感にぴったりの一曲です。
アメリカ出身のインディー・ロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンが実体験をもとに制作した本作は、80年代のニュー・ウェーブサウンドと現代的なポップセンスが見事に融合しています。
歌詞には、躊躇する気持ちを振り切って今この瞬間を楽しもうというメッセージが込められており、恋愛の化学反応や運命への信頼が情熱的に描かれています。
2014年9月にリリースされた本作は、ビルボードホット100で最高4位を記録し、世界各国でプラチナ認定を獲得する大ヒットとなりました。
夏のドライブやパーティーシーンはもちろん、新しい恋に踏み出したい方にもおすすめの爽快なダンスアンセムです。
【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ(171〜180)
Where She GoesBad Bunny

ラテン調のヒップホップソング、『Where She Goes』を紹介します。
こちらはプエルトリコのラッパー、バッド・バニーさんが2023年における最初のソロシングルとしてリリースした作品。
重低音のビートが心地よいので、おどって盛り上がりたい時にはもってこいですよ。
一方で、歌詞は一夜の恋愛を経た男性が、相手を恋しく思う様子を描いています。
このさみし気な歌詞とのギャップも魅力ですね。
Dance The NightDua Lipa

ディスコとポップの要素をミックスした耳に残る曲調が魅力的です。
デュア・リパさんの透明感のある歌声とチェロの音色が印象的で、映画『バービー』のサウンドトラックとして2023年5月に発表されました。
夜を踊り明かす喜びと自己表現をテーマに、光とダイヤモンドのイメージを巧みに織り交ぜた歌詞が心に響きます。
外見の輝きと内面の感情の対比を描き、聴く人々に自己受容の大切さを伝えているのが特徴です。
この夏のパーティーやドライブのBGMに最適で、アップテンポなビートが心を弾ませてくれること間違いなしです。
TorettoJ Balvin

ノリノリの曲でとにかく盛り上がりたいという時には、『Toretto』もオススメですよ。
こちらはコロンビアのシンガーソングライター、J. バルヴィンさんの作品。
映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の劇中歌に起用されたことでも知られています。
ラテン調のホットなサウンドに、思わず体がゆれてしまうことでしょう。
ちなみに本作は、映画と世界観を共有したMVでも注目を集めています。
聴けばより歌詞のメッセージが伝わってくると思いますよ。
Carry OnKygo & Rita Ora’s

Kygoはトロピカル・ハウスという、まるで南国をイメージさせるような温かいサウンドのEDMを人気にさせた音楽プロデューサーです。
そんな彼と、シンガーのRita Oraが共演したのがこちら「Carry On」。
この曲は映画「名探偵ピカチュウ」の主題歌にもなっているので、聴き覚えがある人も多いんじゃないでしょうか。
Heaven Can WaitLSD

LSDはシンガーソングライターのLabrinth、シンガーのSia、音楽プロデューサーのDiploの3人で結成した音楽ユニットとして世界中で話題になりました。
そんなLSDが2019年にリリースしたのが、こちら「Heaven Can Wait」です。
ところどころにスチールパンやティンバレスといった南国をイメージさせる音を取り入れているので、夏にぴったりですよね。
おわりに
今回は夏にオススメのダンス・ミュージックということで、アップテンポな曲を集めてみたわけですが、トロピカルハウス、レゲエ、レゲトン、アフロ、ラテンといったサウンドは、暖かい地域で発祥した音楽ということもあり、バツグンのバイブスを秘めていましたね!
ラグミュージックではさまざまな季節やシチュエーションに合わせたダンス・ミュージックをセレクトしていますので、ぜひチェックしてみてください!



