モノマネしやすい芸能人。よくマネされる&盛り上がるモノマネ
会社の飲み会やコンパなどで、芸能人のものまねは定番で盛り上がりますよね。
余興や自己紹介としても人気がありますし、自分でもやってみたい人が多いのではないでしょうか。
とはいえ、どの芸能人のものまねをすればいいのか迷ってしまいますし、できれば簡単に習得できるモノマネが知りたいですよね!
そこで、この記事では余興などで盛り上がる芸能人のものまねの中でも、簡単で取り組みやすいモノマネをたくさん紹介します!
男女を問わず有名な芸能人をピックアップしたので、自分にピッタリなモノマネを選んで、じっくり練習してみてくださいね。
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モノマネしやすい芸能人。よくマネされる&盛り上がるモノマネ(51〜60)
篠原涼子

数多くのドラマに出演し女優として活躍する篠原涼子さん。
デビュー当時アーティストとしても活動していた篠原さんは、1994年には小室哲哉さんプロデュースにより『恋しさと せつなさと 心強さと』をリリースしています。
ダブルミリオンを売り上げる大ヒットを記録し、90年代を代表する曲となりました。
クールな表情と強いまなざしで歌唱するミュージックビデオも印象的なので、ものまねするならそのシーンを練習してもいいかもしれません。
和泉元彌

和泉元彌さんのモノマネをするといいますか、もうチョコレートプラネットの長田さんのものまねをした方が早いかもしれませんね。
右手を前に出す狂言をまねて「そろり、そろり」と進むだけでOK!
着物があればさらに似てくるかも!
ものを食べるときのしぐさは「あむ、あむ」と言いながら大げさにリンゴをかじるイメージで。
いっそのことIKKOさんのモノマネができる人を連れてきて、チョコレートプラネットのモノマネをしてもいいかも?
盛り上がり度抜群です!
小栗旬

男性にも女性にもファンの多い小栗旬さん。
恋愛ものから泥臭い役まで、幅広い演技の引き出しに驚かされる俳優ですよね。
そんな小栗さんのモノマネ、といえば小栗さんよりも最近ではお笑いタレントのおばたのお兄さんを思い出す方も多いはず。
小栗さんの代表作でもある『花より男子』のキャラクター花沢類のモノマネで何の会話であろうとも全部「まーきのっ!」に強引に持っていくネタ、わかっていてもおもしろいですよね。
小栗旬さんのモノマネであれば小栗さんの作品を見て、というよりもおばたのお兄さんの完コピを目指してみるのが手っ取り早そうです(笑)。
尾崎豊

今もなお、人気のある伝説のシンガー尾崎豊さん。
彼のモノマネは今もチャレンジする人が比較的多いのではないでしょうか?
歌唱力のあるシンガーのマネをする場合、マネをする方にもそれ相当の歌唱力が要求されますし、どのように声を出しているかを研究することによって自分の声の幅も広がりますから、イロモノと思わずにやってみることをオススメします。
モノマネ芸人のMr.シャチホコさんいわく、「よ」を「や」と発音するのがコツだそうですよ!
中島美嘉

そのメイクにも歌唱にも特徴のある中島美嘉さん。
女性なら外見からアプローチしてみるのもいいですね。
目の周りのお化粧に特徴があるので女性の方ならすぐにまねできそうです。
髪の毛が長い人ならより中島さんに似てくるかも。
中島美嘉さんの歌唱ものまねのコツは、ものまねタレントのMr.シャチホコさんが言っていたのですが「歌詞のすべてをあいうえおで歌う」のがミソらしいです。
有名なヒット曲『雪の華』や『ORION』をあらかじめ予習してくださいね。
五木ひろし

こちらはものまねタレントの清水アキラさんが得意とするものまねですね。
五木ひろしさんは細い目に特徴があるのでまずは目を細めることが大切。
テープ芸を利用して目を細めるテープを顔に張るのもgood!
きっとウケますよ。
マイクを持たない方の手で握りこぶしを作り、それをゆっくりと斜めにおろす定番のしぐさも要チェックです!
ウケを狙うなら『よこはまたそがれ』を、しっかり歌う人なら『契り』の曲がオススメです。
「練習するのも大丈夫!」な方はコロッケさんの「ロボット五木ひろし」にチャレンジするのもいいかも!
織田裕二

織田裕二さんのモノマネといえば、モノマネタレントの山本高広さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
まずは、織田さん本人の映像ではなく、山本高広さんのモノマネをたくさん見ることをオススメします。
織田裕二さんといえば『踊る大捜査線』での名セリフ「レインボーブリッジ封鎖できません!」でしょうか。
ほかにも世界陸上で見せた熱いセリフ「地球に生まれてよかったー!」も負けず劣らずのキラーワードですので、ぜひ使ってみてくださいね!
錦鯉

M-1グランプリ2021のチャンピオンとしてテレビなどでも大人気のコンビ、錦鯉のモノマネに挑戦してみるのはいかがでしょうか。
ひとりに注目してモノマネするパターンでもいいですし、ひとりで二役をこなすパターンでもおもしろそうですね。
とにかく元気な長谷川雅紀さんと、冷静にツッコミを入れる渡辺隆さんのギャップがコンビの魅力なので、この部分はしっかりと誇張して表現しましょう。
長谷川さんの「こ~んに~ちは~!!」に対する、渡辺さんの「うるせぇな!」など、さまざまなお決まりのフレーズも取り入れるのもそれらしく見せるポイントですね。
アントニオ猪木

決めフレーズ、テーマソング、目立ったあごなど、まねをしたい要素がたくさんあるアントニオ猪木さん。
幅広い年齢層の方に長い年月愛されてきたキャラクターです。
ちなみに猪木さんのテーマソング、『炎のファイター INOKI BOM-BA-YE』はもともと1976年に日本武道館で対戦したモハメド・アリさんが猪木さんの健闘をたたえ、自分のテーマソングだった曲を猪木さんにプレゼントしたそうです。
いつも元気と勇気を与えてくれる猪木さんのパワーを意識してまねをしてみてください。
坂上次郎

萩本欽一さんとともにコント55号として一時代を築いた坂上二郎さん。
ひょうきんなキャラクターが愛されましたが、2011年に脳梗塞のため惜しまれつつ亡くなりました。
彼の代表ネタの「飛びます、飛びます」は坂上さんのモノマネを得意とする片岡鶴太郎さんがよく使い、そのことによって逆に代表的ギャグとして定着することとなりました。



