【神曲だらけ】テイルズ歴代主題歌の感動世界。物語を彩った名歌詞
数々の感動的なシーンを彩ってきたテイルズオブシリーズの主題歌たち。
個性豊かなキャラクターや魅力的なストーリーとともに刻まれた名曲の数々は、ゲーマーの記憶に深く刻まれていることでしょう。
アクション要素を取り入れた戦闘システムで斬新な楽しさに加え、高い物語性もとりこになるポイントですよね。
シリーズそれぞれにアーティストが手掛けた楽曲が、テイルズの世界観を彩ってきました。
そんな冒険と感動を音楽で表現した歴代主題歌を中心に、エンディングテーマや挿入歌も含めて歌詞とともにご紹介。
懐かしのあの曲から最新作まで、当時プレイした思い出や現在進行形な名曲をお楽しみください!
【神曲だらけ】テイルズ歴代主題歌の感動世界。物語を彩った名歌詞(1〜10)
good nightEvery Little Thing

マザーシップタイトル6作目「リバース」主題歌。
人種差別という非常に重いテーマを扱った今作の主題歌として選ばれたこの曲には、持田さんのゲーム本編に負けないくらいのある強い思いが込められています。
ここにはとても書ききれない程の大切な思いなので、興味を持っていただけた方は調べてみてもいいかもしれません。
永遠の明日DEEN

マザーシップタイトル11作目「ハーツ」主題歌。
2作目の「デスティニー」と同じく、DEENさんの歌唱です。
デスティニーから11年、時を経て更に渋く優しくなった池森さんの歌唱が、あの頃とは違う響き方をします。
key to my heart倉木麻衣

マザーシップタイトル4作目「デスティニー2」主題歌。
2-stepのような軽快なドラムトラックに倉木麻衣さんの透明感あふれる歌声がなんとも言えないファンタジックな雰囲気を醸し出しています。
シリーズ他作品と比べてもいい意味で独特な主題歌に感じます。
【神曲だらけ】テイルズ歴代主題歌の感動世界。物語を彩った名歌詞(11〜20)
TAODo As Infinity

マザーシップタイトル7作目「レジェンディア」主題歌。
TAOは漢字で「道」。
その名の通り、それぞれの信じる道を行く、そんな内容の歌詞です。
サビのロングトーンがとてもカッコよく、メロディだけでも楽しめます。
BURNFLOW

ロックバンドFLOWが手掛けた、『テイルズ オブ ベルセリア』のオープニングテーマです。
激しく燃え盛る炎を思わせるサウンドが、復讐という宿命を背負った主人公の激情と重なります。
すべてを犠牲にしてでも己の信じる道を行くという、悲壮感と力強さが入り混じる決意が胸に迫る、ドラマティックなロックチューンです。
本作は、2016年8月にシングル『風ノ唄/BURN』として発売され、オリコン週間チャートで17位を記録しました。
逆境に立ち向かう強い心がほしい時、きっと背中を押してくれます。
物語の主人公に思いをはせながら聴けば、内に秘めた情熱を呼び覚ましてくれることでしょう。
HIBANA感覚ピエロ

疾走感あふれるバンドサウンドに、胸を締めつけるほどエモーショナルな歌声が響く感動的なロックナンバーです。
自主プロデュースを貫くロックバンド、感覚ピエロによる本作は、『テイルズ オブ アライズ』のオープニングテーマとして物語の幕開けを彩りました。
2021年7月に配信されたこの楽曲は、3年前にオファーされ作られたそうです。
痛みや分断を乗り越え、重なり合った手と手が希望の炎となって燃え上がる歌詞の世界観は、まさに主人公たちの運命そのもの。
どこか息苦しさを感じているとき、この曲が解放への扉を開く力強い一撃となってくれるのではないでしょうか。
逆境に立ち向かう勇気が湧いてくる、お守りのような1曲です。
夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~よーみ

「テイルズ オブ」シリーズの記念すべき第1作目『テイルズ オブ ファンタジア』のテーマソングとして使用された名曲です。
もともと吉田由香里さんの出していた曲が初代であるSFC版に起用。
よーみさんによるデビュー曲として1998年にリリースカバーされ、PlayStation版とPSP版のオープニングテーマに起用されました。
夢や希望、そして愛をテーマに、どんな時も自分の夢を見つけ、追い求めることの大切さを歌っています。
繊細なボーカルと心に響く歌詞が魅力的な1曲で、ゲームファンだけでなく夢を追いかける人や人生の岐路に立つ人にもおすすめ。
聴くたびに勇気をもらえる、心温まる楽曲ですよ。


