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素敵なカラオケソング

10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ

10代の男女が音楽を知るきっかけといえば、今やTikTokやYouTubeなどのSNSが中心になりましたね。

「気になる人と行くカラオケで何を歌えばいいか悩んでいる……」という10代の女性の方もおられるかと思います。

この記事では、10代の女性の方に歌ってほしい邦楽を幅広い分野からピックアップしました。

ショート動画で人気を集める曲やアニメソングなど、男性と行くカラオケの話題が広がる楽曲を紹介していきます。

疾走感のあるロックやポップスをはじめ、心が落ち着くバラードなどお気に入りの曲をチェックして、カラオケで披露してみてくださいね!

10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ(61〜70)

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

2025年7月から配信解禁した、乃木坂46の『不道徳な夏』。

歌詞にも夏らしいワードがたくさん出てくるので、この夏に向けて今から覚えておくといいかもしれないですね!

「アイドルらしいかわいい曲」というよりは、少しクールなイメージで誰でも歌いたくなるような曲ではないでしょうか?

全体の音域も、高音よりは中低音が主体となっているので安心して地声で歌える曲です。

ただ、中低音の曲を歌うときの注意点ですが、流れるようになんとなく歌ってしまうと抑揚がなくなってしまって歌っていてつまんない感じになるので、常に表情筋をしっかり上げて眉間を響かせるイメージで、小節の1拍目のアクセントを意識しましょう!

グループ曲なのでお一人で歌うとほぼ休憩がないですが、自分の歌いたいところを優先して歌って大丈夫ですよ!

振付もあると思うのでぜひ取り入れてみて楽しんでくださいね!

君と夏フェスSHISHAMO

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。

大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。

ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。

サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!

この世界に二人だけano

ano「この世界に二人だけ」Music Video
この世界に二人だけano

テレビで引っ張りだこのタレント、あのちゃんさん。

anoという名義でアーティストとしても活動しており、これまでに『ちゅ、多様性』などの大きなヒットをいくつか残してきました。

彼女の声は非常に甲高いため、声が低い女性にとっては歌いづらいように思えるかもしれませんが、こちらの『この世界に二人だけ』は違います。

本作は明るい雰囲気を持ちながらも、狭い音域にまとめられています。

しっかりとキーを合わせれば、声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。

むしろ、音域が狭い分、適正キーだと歌いやすいのではないでしょうか?

桜が降る夜はあいみょん

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

平成時代のJ-POP黄金期といえるサウンドを継承しつつ、時代をこえた普遍的な魅力を持つ楽曲をリリースし続けているあいみょんさん。

こちらの『桜が降る夜は』は『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として2021年にリリースされ、心に響くメロディと歌詞が心地良くもどこか切ないあいみょん節全開の名曲ですね。

全体的に音程自体は高めながら音域の幅は狭くメロディの跳躍も控えめですから、声が低い方はキーを調節すれば十分歌いこなせるはず。

サビのファルセットを使ったメロディは声が裏返らないようにお腹から声を出すことを意識してみてくださいね。

へびヨルシカ

ヨルシカ – へび(OFFICIAL VIDEO)
へびヨルシカ

ヨルシカの新曲『へび』。

最近のヨルシカは音域が狭く、かつ低音域で歌われている楽曲をリリースし続けているのですが、本作も例にもれず狭い音域にまとめられています。

最も高いフレーズでも中音域と中高音域の間で、全体を通して中低音が大半を占めている本作は、歌い手の声域を選びません。

加えて、急な音程の上下を要するボーカルラインも登場しないため、100点を狙うにはうってつけの作品と言えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

BLACK DOLLЯu-a

Яu-a 『BLACK DOLL』 Music Video
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。

アーティスト名の読み方は、ルウアです。

10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。

全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。

音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

シャトーブリアン水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『シャトーブリアン』 (Official Audio)
シャトーブリアン水曜日のカンパネラ

ユニークな音楽性で人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。

音楽性がブレないユニットで知られており、かわいくもハイセンスなテクノで現在もヒットを量産していますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャトーブリアン』。

序盤はラップで、サビでボーカルという構成なのですが、どちらも中音域にまとまっているので、声域が狭い方でも十分に歌えます。

サビ終盤の中高音のロングトーンが難しい場合は、そこに合わせてキーを調整するのがオススメです。

ピンク・パンチ乃紫

乃紫 (noa) – ピンク・パンチ【Official Music Video】
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。

ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。

間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。

vip?日食なつこ

日食なつこ – ‘vip?’ Official Music Video
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして知られる日食なつこさん。

日常を切り取ったようなリリックでありながらも、そのメロディーからどこかジブリ作品のようなファンタジックさを持った世界観が魅力的ですよね。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。

非常にアンニュイな作品で、音域はかなり狭め、ボーカルラインもロングトーンこそ多いものの、音程の上下自体はゆるやかに仕上がっています。

基本的に簡単な楽曲ですが、Cメロでややボルテージが上がるので、適正キーはしっかりと見極めておきましょう。

宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。

ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。

ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。