10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ
10代の男女が音楽を知るきっかけといえば、今やTikTokやYouTubeなどのSNSが中心になりましたね。
「気になる人と行くカラオケで何を歌えばいいか悩んでいる……」という10代の女性の方もおられるかと思います。
この記事では、10代の女性の方に歌ってほしい邦楽を幅広い分野からピックアップしました。
ショート動画で人気を集める曲やアニメソングなど、男性と行くカラオケの話題が広がる楽曲を紹介していきます。
疾走感のあるロックやポップスをはじめ、心が落ち着くバラードなどお気に入りの曲をチェックして、カラオケで披露してみてくださいね!
10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ(71〜80)
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
この世界に二人だけano

テレビで引っ張りだこのタレント、あのちゃんさん。
anoという名義でアーティストとしても活動しており、これまでに『ちゅ、多様性』などの大きなヒットをいくつか残してきました。
彼女の声は非常に甲高いため、声が低い女性にとっては歌いづらいように思えるかもしれませんが、こちらの『この世界に二人だけ』は違います。
本作は明るい雰囲気を持ちながらも、狭い音域にまとめられています。
しっかりとキーを合わせれば、声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
むしろ、音域が狭い分、適正キーだと歌いやすいのではないでしょうか?
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ON & ON feat. Neibisstofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、1990年生まれの音楽プロデューサーにしてトラックメイカーのtofubeatsさんの2025年最初のリリースとなった楽曲がこちらの『ON&ON』です。
tofubeatsさんと同じく兵庫県は神戸市出身のNeibissをフィーチャー、UKガラージをベースとしたノリのよいキャッチーなクラブミュージックはフロアユースでもあり、カラオケでも盛り上がりそうな名曲ですよね。
ラップもメロディも楽しめますから、声の低めの女性二人でカラオケで挑戦してみるのもいいですよ!
rain checkyama

スタイリッシュな音楽性で知られる女性シンガーソングライター、yamaさん。
新曲としてリリースされたこちらの『rain check』は、R&BにLo-Fiの雰囲気をミックスさせた楽曲です。
音域は普通くらいで、やや高いフレーズも登場するのですが、メロディーがやや昭和チックなR&Bなので、ボーカルライン自体の難易度は低めです。
全体を通してミックスボイスで歌われているのですが、声量を抑えたミックスボイスなので、素人でもこのへんは問題なく再現できるでしょう。
シェードの埃は延長ずっと真夜中でいいのに。

若者の心をつかむキャッチーな音楽性とリリックで人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。ボーカルのACAねさんは声が高いため、低音ボイスをお持ちの女性は、彼女たちの楽曲を避けがちなのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『シェードの埃は延長』。
高い楽曲に聴こえるかもしれませんが、音域自体は広いわけではないため、しっかりと自分のキーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

10代女性から絶大な人気を集める女性シンガーソングライター、りりあさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。』。
2024年にリリースされた本作は、翌年にアコースティックバージョンがリリースされました。
原曲よりもさらにテンポが遅くなっているため、難しいところでもしっかりとした準備を取りながら歌えます。
音域は普通程度で、やや中高音~高音域が多めですが、音程の上下自体はゆるやかなので、100点を狙うにはうってつけです。
ジャージサバシスター

Hi-STANDARDの横山健さん率いるPIZZA OF DEATHに所属、2024年にメジャーデビューを果たした注目のトリオ、サバシスター。
日常の時に楽しく時にほろ苦い出来事をうまく切り取った等身大の歌詞とキャッチーなメロディを武器として、若い世代を中心として人気を集める彼女たちが2022年に自主制作で発表した楽曲『ジャージ』はパンキッシュでロックなバンドが好きな10代女性の皆さまにもおすすめの人気曲です!
シンプルなコード進行と聴けばすぐに覚えてしまうキャッチーなメロディはとても歌いやすく、くすりと笑えて少し泣ける歌詞も含めてカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
へびヨルシカ

ヨルシカの新曲『へび』。
最近のヨルシカは音域が狭く、かつ低音域で歌われている楽曲をリリースし続けているのですが、本作も例にもれず狭い音域にまとめられています。
最も高いフレーズでも中音域と中高音域の間で、全体を通して中低音が大半を占めている本作は、歌い手の声域を選びません。
加えて、急な音程の上下を要するボーカルラインも登場しないため、100点を狙うにはうってつけの作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ(81〜90)
先輩乃紫

年上の女性との甘く切ない関係性を描いた乃紫さんの作品は、余裕と魅力をたたえた先輩の姿を、ひかれつつも戸惑う後輩の視点からつづった魅力的な楽曲。
甘い誘惑と葛藤、嫉妬心や独占欲など、複雑な感情の機微が繊細に表現されています。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、現在Z世代を中心に注目を集める乃紫さんならではの鋭い洞察力とセンスを感じさせる1曲。
カラオケで感情を込めて熱唱したい方にピッタリの楽曲です。
劣り冨岡 愛

キャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、冨岡愛さん。
かわいらしい楽曲が多い印象の彼女ですが、新曲であるこちらの『劣り』では、ややダウナーな雰囲気がただよっています。
サビでは少し明るい印象になりますが、AメロやBメロはかなり力の抜けたゆるいボーカルに仕上がっています。
全体を通して音域が狭く、ほとんどが中音域で歌われているのが特徴です。
声の低い女性であれば、AメロやBメロ部分が映えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
アザトカワイイ日向坂46

日向坂46は元々はけやき坂46として2015年に結成、2019年2月より現在の名前へと改名してシングルデビューを果たしたアイドルグループです。
2025年1月までにリリースされたシングルは全てオリコンチャートで1位を記録、その人気の高さがうかがえますよね。
こちらの『アザトカワイイ』は日向坂46名義でのデビューアルバム『ひなたざか』のリード曲で2020年にリリース、同年の紅白歌合戦でも披露されたことでシングル曲ではないアルバムの曲ながら人気も知名度も高い楽曲です。
全体的に音域の幅は狭く、明るく分かりやすいメロディラインでまとめられておりカラオケで高得点を狙いたい10代の方々にもおすすめの曲と言えそうです。
一人で歌うのもいいですが、お友だちと一緒にパートを分けて歌うのもきっと楽しいですよ!
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして知られる日食なつこさん。
日常を切り取ったようなリリックでありながらも、そのメロディーからどこかジブリ作品のようなファンタジックさを持った世界観が魅力的ですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
非常にアンニュイな作品で、音域はかなり狭め、ボーカルラインもロングトーンこそ多いものの、音程の上下自体はゆるやかに仕上がっています。
基本的に簡単な楽曲ですが、Cメロでややボルテージが上がるので、適正キーはしっかりと見極めておきましょう。
Earring汐れいら

洋楽から影響を受けたメロディーが印象的な女性シンガーソングライター、汐れいらさん。
2022年から目覚ましい活躍をとげている彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として10代女性にオススメしたいのが、こちらの『Earring』。
本作はカントリーポップのようなおだやかなメロディーが特徴で、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかな歌いやすいものに仕上がっています。
音域も広いというほどではなく、中音を中心にまとまっているので、10代女性にとっては発声しやすいと思います。


