ありがとうの気持ちが伝わる動画。感謝を届けるムービーのアイデア
「ありがとう」の気持ちを動画で伝えたい方にオススメのアイデアをご紹介します。
結婚式や卒業式、記念日など、大切な人へ感謝の気持ちを伝える機会は思いのほか多いもの。
「ハートリレー」「MV風動画」「ダンス」など、さまざまな演出方法があるので、伝えたい相手や場面に合わせて選んでみてくださいね。
言葉にするのが照れくさい方も、動画なら自然に気持ちを伝えられますよ。
みんなで協力して作り上げる過程も、きっとステキな思い出になるはずです。
ありがとうの気持ちが伝わる動画。感謝を届けるムービーのアイデア(21〜30)
サプライズムービー

お祝いをする時や送別会をする時、どうやって気持ちを伝えようか迷いますが動画にするとこの先もずっと残り、思い返して見られるのもいいですよね。
普段は面と向かって言えない感謝の気持ちやお祝いの言葉など、ムービーにして詰め込んでサプライズとしてプレゼントしてみてはどうでしょうか?
プロジェクターなどを用意して大きな画面でみんなで見るというのもオススメです。
その人に贈る気持ちやシーンに合ったBGMをのせて、感動的なムービーを作ってくださいね。
ラグビーパスリレー

多くのメッセージを一つのムービーにおさめたい場合や、みんなで集まって撮影したり編集したりするのが難しい場合は、ボールをパスしてリレー形式で感謝の思いを伝える「ラグビーパスリレー」がオススメ!
つなぐボールさえ送付できれば、それぞれで撮影した動画を合わせて作れるので、出演者全員の予定を合わせる必要もありません。
きれいにつなぐポイントは、ボールの受け渡し方法を統一しておくこと。
投げ方や投げる向きをあらかじめ共有しておき、きれいにつながって見えるようにしてみてくださいね。
逆再生ムービー

ありがとうのメッセージを逆再生で伝えてみましょう!
逆再生とは、その名のとおり撮影した動画を巻き戻しの状態で再生すること。
燃やした紙がもとに戻ったり、消したホワイトボードの文字が復活したり、まいた水がバケツに戻っていったりといった通常は不可能な演出も、逆再生なら簡単にできてしまいます。
撮影するときは、伝えたい言葉がきれいに浮かび上がるよう、変化が起こる前のはじめのコマを長めに撮影しておきましょう。
にぎやかな席で流す場合は、失敗したNGシーンなども動画の最後に添えるとより盛り上がるかもしれませんね!
メッセージビデオ

1980年代に広まった家庭用ビデオカメラ、ビデオカメラ専用の小さなビデオテープなども開発されあっという間にファミリースタンダードな家電となりましたね。
ハンディカム、なつかしい!
いわゆるガラケーにカメラ機能が付き、デジタルカメラにも動画撮影機能が付き、もちろん今はスマートフォンとパーソナルな動画はもはや特別でないものとなりました。
昔からあるメッセージビデオ、時代は変わってもやっぱりいいものです。
ちょっと恥ずかしそうに感謝の気持ちを伝える、そのドキドキな姿がいいんですよね。
お世話になった学校の先生や先輩にぜひ贈りたいですね。
コマ撮り動画

コマ送り撮影・ストップモーション撮影と聞けばNHKのねんど細工アニメなどを思い浮かべますが、映画の本場ハリウッドでもよく使われている手法なんですよ。
映画『ロボコップ』でロボットが二足歩行するシーンはこのストップモーション技法が使われていました。
クリエイター魂にあふれる方にはぜひこの「コマ送り動画」で感謝の気持ちを伝えてもらいたいです。
コマ送り撮影専用のアプリもありますので初心者の方にも安心。
みんなの写真が1枚ずつあれば大丈夫、あとはあなたの想像力でどんな物語だって作れます!
ちょっとしたパーティーの出し物に、送別会の余興にぜひ。
ペンライトアート

映像的にも幻想的できっと誰もが声を上げてしまうようなペンラインアートでムービーを作ってみるというのはどうでしょうか?
カラフルなペンライトを用意していろんな場所で、暗闇にカラフルな文字や絵を浮かび上がらせましょう。
撮影にはちょっと時間やテクニックを要しますが出来上がりはきっとすばらしいものになるはずです。
カメラの撮影スピード、秒数を長く設定して暗闇に描く、ということを繰り返していきます。
コツをつかめばいろんなアイデアが浮かんできますよー!
キャッチボールリレー

筋萎縮性側索硬化症、通称ALSの研究を支援するためにアイス・バケツ・チャレンジが始まりました。
頭から冷たい氷水をかぶりリレーをつなげるものです、見たことありますか?
それがあっと間にFacebookやYouTube他のメディアにも広がり、各界の有名人がその支援の輪をつなげています。
その後ブームともなった「〇〇リレー」、子供やご高齢の方でも簡単にできる「キャッチボールリレー」でお祝いや感謝の気持ちを伝えてみましょう!
撮影は簡単、一言のメッセージとともにボールを投げるだけです。
中高生ならクラスのみんなでリレーをつなげて担任の先生に贈るのもいいですね。



