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【演歌】30代の女性歌手特集。演歌にとどまらない歌謡歌手

日本の心や魂を感じられる演歌。

普段耳にしていない人にとっても、紅白歌合戦という大舞台や祖父母から触れる機会があった人もいらっしゃることでしょう。

この記事では演歌の力強く華やかな魅力を届ける歌手の中でも、編集時点で30代の女性演歌歌手を紹介していきます。

歌謡曲などのさまざまなテイストを取り入れた曲を歌っている方もいらっしゃいました。

ブログだったりご本人がSNSを投稿している方も多く、演歌の世界を身近に親しみやすく感じるかもしれませんね。

お気に入りの演歌歌手を見つける際などにぜひご活用ください!

【演歌】30代の女性歌手特集。演歌にとどまらない歌謡歌手(11〜20)

夢告鳥藤井香愛

【公式】藤井香愛「夢告鳥」MV(2023年1月11日発売)
夢告鳥藤井香愛

東京都中野区出身の演歌歌手、藤井香愛さん。

幼少の頃から安室奈美恵やSPEEDに憧れていたようで、小学校2年生からダンスレッスンやボイストレーニングに励んでいたそうです。

その後、芸能活動ができる東放学園高等専修学校に入学し、高校時代は『egg』などの雑誌で読者モデルをしていました。

その後、アイドルやガイドボーカル業を経験した後、遅咲きの演歌歌手として2018年にデビューを果たしました。

そんな彼女の魅力は、目でも楽しめるパフォーマンス。

歌謡曲とダンスをミックスしたパフォーマンスと美しいルックスは、耳でも目でも楽しめるでしょう。

愛が足りなくて西田あい

西田あい「愛が足りなくて」MUSIC VIDEO
愛が足りなくて西田あい

イラストレーターとしても活躍している鹿児島県姶良市出身の演歌歌手、西田あいさん。

演歌歌手は小さな頃から大会での実績を持つエリートが多いのですが、彼女はそうではありません。

というのも、もともとはアイドルに憧れてポップミュージックを歌っていたようです。

その時に歌謡曲を歌ったほうが良いと作曲家の平尾昌晃さんに言われ、演歌を歌うようになったそうです。

そんな彼女の魅力は、低音ボイス。

中森明菜さんや山口百恵さんをイメージさせるような、色っぽい声質が特徴です。

じょんから慕情白雪未弥

【MVフルコーラス】白雪未弥「じょんから慕情」【公式】
じょんから慕情白雪未弥

茨城県結城市出身の演歌歌手、遠井未弥さん。

4歳から民謡を歌い始めたそうで、高校3年生の頃に、青少年みんよう全国大会『磯節』にて優勝を果たしました。

以降、作曲家の榊薫人さんに師事しながら、演歌歌手として着実にキャリアを積んでいます。

そんな彼女の魅力は、なんといってもかわいらしい声質。

経歴が物語っているように高い歌唱力を持っているのですが、同時に人を笑顔にさせるような表現力も魅力です。

元気になる演歌が好きな人は必見の女性歌手と言えるでしょう。

葦風峠杜このみ

杜このみ「葦風(あしかぜ)峠」Music Video
葦風峠杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。

大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。

4歳より「江差追分」など北海道の民謡を歌い始めた彼女は、その後、小学6年生で江差追分全国大会少年の部で史上最年少優勝を果たし、2013年に『三味線わたり鳥』でデビューしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても表現力。

安定したボーカルはさることながら、それにともなったハイレベルな表現が魅力です。

ぜひチェックしてみてください。

雲のうつし絵稼木美優

実力派として知られる、鹿児島県薩摩川内市出身の演歌歌手、稼木美優さん。

11歳の頃に鹿児島県少年少女民謡大会に優勝、その後、鹿児島県民謡王座決定戦での優勝や全国少年少女民謡大会で5位という好成績を収め、『NHKのど自慢』でも優勝を果たしました。

経歴が実力の高さを物語っていますね。

そんな彼女の魅力は、なんといっても声質。

幻想的な楽曲が合う、独特の声質をしています。

演歌はもちろんのこと、民謡のテイストが強い楽曲で、より真価を発揮するタイプの歌手ですね。

おわりに

30代の女性演歌歌手を一挙に紹介しました。

王道の演歌はもちろんですが、歌謡曲などさまざまなテイストを取り入れた楽曲に挑戦している歌手も多くいらっしゃいました。

探していた歌手は見つかったでしょうか?

この女性演歌歌手も30代だよ!といった読者さんのおすすめも追加していきたいのでぜひ教えてくださいね!