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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲

ピアノのために作られた作品でなく、ピアノ用にアレンジされた作品など、ピアノ演奏で親しまれている楽曲は、演奏形態やジャンルを問わず無限に存在します。

本記事では、そんなピアノ音楽のなかから、今日オススメしたい名曲を集めました。

掲載楽曲は毎日更新されますので、さまざまな作品でピアノの音色を存分に楽しみたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてください。

たくさんの曲に触れながら、お気に入りリストを増やしていきましょう!

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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(21〜30)

12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

Chopin, Frederic/12 Etudes op.25-6 gis-moll pf.根津理恵子
12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

いくつもの美しい旋律を残してきた偉大な作曲家、フレデリック・ショパン。

日本でもショパンの楽曲が好きな方は非常に多いと思います。

芸術性を重視しているイメージの強いショパンですが、実はピアニストへの挑戦状とも取れる高い難易度をほこる作品を生み出しています。

その中でも特に有名な作品が、こちらの『12の練習曲作品25-6番』。

右手の三度の重音によるトリルおよび半音階が課題の作品です。

もちろん芸術性も高いので、ぜひそちらも注目してみてください。

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    千と千尋の神隠し

    あの日の川久石譲

    久石譲「あの夏へ」【初心者でも絶対弾ける!ピアノの弾き方】レベル☆☆☆
    あの日の川久石譲

    映画『千と千尋の神隠し』で、主人公の心情の移ろいを象徴する、静かで郷愁を誘う旋律が心に残る作品です。

    ゆったりとしたピアノの音色は、かつての記憶や大切な何かを思い出すような、切なくも温かい感情を呼び起こしますよね。

    実は本作、もともとは歌付きの楽曲として、2001年4月リリースのアルバム『千と千尋の神隠し イメージ・アルバム』に収録されており、映画ではピアノを中心としたアレンジで使われました。

    映画の枠を越え、テレビ番組や舞台の背景音楽としても愛されています。

    一音一音を慈しむように、物語を紡ぐように弾きたい方にはぴったりの1曲です。

    メロディの美しさを際立たせるよう丁寧な音作りを意識して、情景を思い浮かべながら演奏してみましょう!

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      I am森田真奈美

      【ピアノ】報道ステーションのテーマ曲(I am)を弾いてみた
      I am森田真奈美

      ジャズピアニストとして世界的に活躍する森田真奈美さんが手がけたこの楽曲。

      テレビ朝日『報道ステーション』のテーマ曲として採用され、多くの人々の心に響きました。

      自己受容とバランスをテーマ作曲されたからは「悲惨なニュースが絶えない日々あっても、希望を届け続けたい」という森田さんの強い意志が感じられます。

      ピアノ演奏を通じて自身の思いを届けたい方や、聴衆とともに感動を共有したい方にオススメの1曲といえるでしょう。

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        おわりに

        ピアノ作品やピアノ演奏で親しまれている楽曲をご紹介しました。

        聴いて楽しむのはもちろん、演奏にチャレンジするのもオススメ!

        今後も掲載楽曲は毎日更新されていきますので、お気に入りを見つけながら、思い思いの方法でピアノの音色を楽しんでみてくださいね。

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