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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲

ピアノのために作られた作品でなく、ピアノ用にアレンジされた作品など、ピアノ演奏で親しまれている楽曲は、演奏形態やジャンルを問わず無限に存在します。

本記事では、そんなピアノ音楽のなかから、今日オススメしたい名曲を集めました。

掲載楽曲は毎日更新されますので、さまざまな作品でピアノの音色を存分に楽しみたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてください。

たくさんの曲に触れながら、お気に入りリストを増やしていきましょう!

【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(21〜30)

TAKUMI/匠松谷卓

【都庁ピアノ】人々集結のビフォーアフター⁉︎/匠-TAKUMI-/ラストは人の温もりに包まれた!
TAKUMI/匠松谷卓

テレビ番組『大改造 !! 劇的ビフォーアフター』の挿入曲として知られる、松谷卓さん作曲の『TAKUMI/匠』。

生まれ変わった家の様子が映し出されるとともにこの曲が流れた瞬間、感動をおぼえたことのある方も多いはずです!

原曲は、ピアノと弦楽器のアンサンブルですが、ピアノソロで演奏することで、素朴で繊細なメロディーがより際立ちます。

盛り上がる部分も、温かみのある音色で弾く意識を常に持って演奏できるといいですね。

劇的ビフォーアフターのテーマ「inscrutable battle」(2台ピアノ&Band)松谷卓

劇的ビフォーアフターのテーマ inscrutable battle 【2台ピアノ&Band】
劇的ビフォーアフターのテーマ「inscrutable battle」(2台ピアノ&Band)松谷卓

『大改造!!劇的ビフォーアフター』のテーマ曲として知られるこの楽曲は、2台のピアノとバンドによる圧巻のアレンジが特徴。

力強いリズムと緊張感があふれるメロディラインが番組の雰囲気を見事に表現しています。

インストゥルメンタルながら、高揚感と緊迫感を同時に持ち合わせた曲調は、視聴者の心をつかんで離しません。

2001年発表のアルバム『EPOCH 1 / PLATFORM』に収録されたこの曲は、番組のイメージと完璧にマッチし、多くの人々に深い印象を与えました。

ピアノを弾く方はもちろん、劇的な変化や感動を音楽で味わいたい方にもおすすめの1曲です。

TARKUS for pianoEmerson Lake&Palmer

プログレッシブ・ロックの金字塔とも呼ばれる壮大な組曲がピアノアレンジされています。

約20分に及ぶ7つのセクションで構成され、架空の機械生命体「Tarkus」の誕生から戦い、敗北、再生までを描いています。

激しいオルガンリフや変拍子を多用したリズム、哲学的な歌詞が特徴的です。

戦争や権威への盲従、文明の栄枯盛衰といった深いテーマが込められており、1971年のリリース以来、多くの音楽ファンを魅了し続けています。

クラシック音楽以外の技巧曲を演奏したい方、壮大な物語性や高度な演奏技術を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、ピアノの音色が美しいバラードです。

新海誠監督の映画『天気の子』の劇中歌として制作され、サウンドトラックに収録されています。

バンドのボーカルである野田洋次郎さんは、ピアノを弾き語ることが多いアーティストですよね。

『愛にできることはまだあるかい』のMVにも、冒頭と終盤に弾き語るシーンがあるんです。

余計なことを弾かずシンプルにコードを押さえるだけでも美しい楽曲なので、ぜひ弾き語りに挑戦してみてください!

12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

Chopin, Frederic/12 Etudes op.25-6 gis-moll pf.根津理恵子
12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

いくつもの美しい旋律を残してきた偉大な作曲家、フレデリック・ショパン。

日本でもショパンの楽曲が好きな方は非常に多いと思います。

芸術性を重視しているイメージの強いショパンですが、実はピアニストへの挑戦状とも取れる高い難易度をほこる作品を生み出しています。

その中でも特に有名な作品が、こちらの『12の練習曲作品25-6番』。

右手の三度の重音によるトリルおよび半音階が課題の作品です。

もちろん芸術性も高いので、ぜひそちらも注目してみてください。

革命のエチュードフレデリック・ショパン

4K – 革命のエチュード – ショパン – 高音質 – Etude Op.10 No.12 – Chopin – ピアノ – piano – CANACANA
革命のエチュードフレデリック・ショパン

ショパンというと技巧的な作品というよりも芸術性の高い作品をイメージする方が多いと思います。

もちろん、芸術性の高さはどの作品もピカイチなのですが、なかには技巧に重きを置いた作品が存在します。

そのなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『革命のエチュード』。

圧倒的な技巧と芸術性を両立させた作品で、指の回りが特に重要視されます。

序盤から激しい打鍵が続くので、ある程度の持久力も求められるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Aqua坂本龍一

日本生まれの、世界でも活躍する音楽家です。

この曲は彼の娘を思って作られた曲であり、それを知って聴いてみるとより美しくゆったりとした旋律の中の一つひとつに、どこかあたたかさを感じられます。

私自身曲の中の独特の間がとても心地良いです。