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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲

ピアノのために作られた作品でなく、ピアノ用にアレンジされた作品など、ピアノ演奏で親しまれている楽曲は、演奏形態やジャンルを問わず無限に存在します。

本記事では、そんなピアノ音楽のなかから、今日オススメしたい名曲を集めました。

掲載楽曲は毎日更新されますので、さまざまな作品でピアノの音色を存分に楽しみたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてください。

たくさんの曲に触れながら、お気に入りリストを増やしていきましょう!

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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(21〜30)

あやつり人形の一人芝居平吉毅州

平吉毅州:あやつり人形のひとり芝居(こどものためのピアノ曲集『虹のリズム』より) 渡邊智子(ピアノ)
あやつり人形の一人芝居平吉毅州

平吉毅州さんが作曲した、こどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されている1曲。

独特なリズムで勢いよく進行していきながらも、どこかコミカルな印象も受ける本作は、明るく元気なお子さんにオススメです!

あやつり人形が一人で舞台に立って演じる姿をあらわす独特のメロディと軽快なリズムは、一度聴いたら忘れられないほどインパクト大!

2拍子に感じる部分と3拍子に感じる部分が入り混じっていたり、左手の休符の入り方が複雑だったり、練習しがいのある要素が多く含まれています。

発表会でかっこよく弾きこなすために、まずは片手でリズムをしっかり把握することからはじめましょう。

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    真夜中の火祭平吉毅州

    【ピアノ発表会おすすめ】真夜中の火祭 ♫ 平吉毅州 / The Midnight Fire Festival, Takekuni Hirayoshi
    真夜中の火祭平吉毅州

    ピアノ曲の名手として知られる平吉毅州さん。

    1936年に神戸で生まれ、東京藝術大学で作曲を学びました。

    児童向けの合唱曲やピアノ曲を多く残し、教育音楽の分野で高い評価を受けています。

    本作は、炎が揺れ動く様子を音楽で表現した、ドラマティックな雰囲気の曲。

    6/8拍子と3/4拍子が交互に現れる独特のリズム感が特徴で、夜の闇に浮かぶ幻想的な火祭りの光景を思い起こさせます。

    ピアノ学習者の技術向上に役立つ曲としても知られ、2024年にはピティナ・ピアノコンペティションの課題曲にも選ばれました。

    中学生の発表会で披露するのにぴったりの、聴き映えする作品です。

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      ピアノソナタ第5番アレクサンドル・スクリャービン

      2012ピティナ特級グランプリ/菅原望 スクリャービン: ピアノソナタ第5番
      ピアノソナタ第5番アレクサンドル・スクリャービン

      近代音楽に大きな影響を与えたロシアの作曲家、アレクサンドル・スクリャービン。

      10度の音程がつかめないほどの小さい手だったのにもかかわらず、非常にピアノがうまかったことで知られており、作曲家としてはその才能をいかした難易度の高い作品を生み出し続けました。

      そんなスクリャービンのなかでも、特に難しい作品として名高いのが、こちらの『ピアノソナタ第5番』。

      第1主題は特に激しく、指の回りの技術が求められます。

      長大な展開もあるので、持久力も重要な作品です。

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        ラ・カンパネラフランツ・リスト

        上級者向けの代表的な楽曲として知られているフランツ・リストの名曲、『ラ・カンパネラ』。

        日本では辻井伸行さんによる演奏が非常に有名ですね。

        この楽曲も非常に難しい作品として知られていますが、ピアニストでも弾けないというわけではありません。

        が、しかし。

        この楽曲は芸術性にも重きを置いている作品です。

        そのため、全体の完成度という意味ではプロのピアニストでも難色を示します。

        弾き手の総合的な実力が味わえる1曲です。

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          超絶技巧練習曲集4番「マゼッパ」フランツ・リスト

          辻井伸行 / リスト: 超絶技巧練習曲集 より 第4曲 マゼッパ
          超絶技巧練習曲集4番「マゼッパ」フランツ・リスト

          フランツ・リストの名曲、超絶技巧練習曲集4番『マゼッパ』。

          同じくフランツ・リストの名曲である『鬼火』と肩を並べる作品です。

          同じ難易度の高い楽曲でも『鬼火』とは質がややことなり、こちらの楽曲は『鬼火』に比べて、持久力が求められるという特徴があります。

          指の回りも必要なのですが、それ以上に休む暇がないため、シンプルに腕の持久力や指の持久力、そして高い集中力が求められる作品です。

          体力に自信のあるピアノ愛好家の方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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            12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

            Chopin, Frederic/12 Etudes op.25-6 gis-moll pf.根津理恵子
            12の練習曲作品25-6番フレデリック・ショパン

            いくつもの美しい旋律を残してきた偉大な作曲家、フレデリック・ショパン。

            日本でもショパンの楽曲が好きな方は非常に多いと思います。

            芸術性を重視しているイメージの強いショパンですが、実はピアニストへの挑戦状とも取れる高い難易度をほこる作品を生み出しています。

            その中でも特に有名な作品が、こちらの『12の練習曲作品25-6番』。

            右手の三度の重音によるトリルおよび半音階が課題の作品です。

            もちろん芸術性も高いので、ぜひそちらも注目してみてください。

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              ハナミズキ一青窈

              印象的なピアノイントロの楽曲は数多く存在しますが、一青窈さんの『ハナミズキ』もそのうちの一つといえるのではないでしょうか。

              オリコンシングルチャートで第4位にランクインした一青窈さんの代表作品であり、カラオケでも大人気のこの曲。

              唯一無二の歌声を持つ一青窈さんを支えるピアノ伴奏もステキで、演奏するポジションをパートごとに高音域や低音域と使いわける細やかさが、楽曲のサウンドを支えています。

              ぜひ挑戦して、弾き語りのレパートリーにしてほしい楽曲です!

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