【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲
ピアノのために作られた作品でなく、ピアノ用にアレンジされた作品など、ピアノ演奏で親しまれている楽曲は、演奏形態やジャンルを問わず無限に存在します。
本記事では、そんなピアノ音楽のなかから、今日オススメしたい名曲を集めました。
掲載楽曲は毎日更新されますので、さまざまな作品でピアノの音色を存分に楽しみたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてください。
たくさんの曲に触れながら、お気に入りリストを増やしていきましょう!
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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(21〜30)
Summer久石譲

一度は聴いたことのある名曲、久石譲さんの『Summer』です。
久石譲さんは、ジブリ映画の音楽を数多く手掛ける名作曲家。
『Summer』は、タイトルの通りの爽やかな夏の日を思い起こさせる心地の良い曲ですよね。
この曲は、北野武監督の映画『菊次郎の夏』のテーマ曲として1999年にリリースされました。
それから数々のCMに起用され、今でもふとした時に聴こえてくる親しみのある名曲です。
音の強弱や流れるような音色を楽しみながら演奏しましょう。
春よ、来い松任谷由実

1970年代から2010年代という5つの年代において10連続でアルバム売上首位を獲得するなど、あらゆる世代からの支持を集めているシンガーソングライター、松任谷由実さんの26作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌に起用された楽曲で、小学校や中学校の卒業ソングの定番としても知られていますよね。
オリジナルでも伴奏のピアノが印象的なため、ピアノのみでも違和感なく演奏できます。
和を感じさせる情緒あるメロディーとピアノの音色に癒やされながら、かっこよく弾きこなしましょう。
TAKUMI/匠松谷卓

テレビ番組『大改造 !! 劇的ビフォーアフター』の挿入曲として知られる、松谷卓さん作曲の『TAKUMI/匠』。
生まれ変わった家の様子が映し出されるとともにこの曲が流れた瞬間、感動をおぼえたことのある方も多いはずです!
原曲は、ピアノと弦楽器のアンサンブルですが、ピアノソロで演奏することで、素朴で繊細なメロディーがより際立ちます。
盛り上がる部分も、温かみのある音色で弾く意識を常に持って演奏できるといいですね。
誕生日には真白な百合を福山雅治

人気歌手であり、俳優としても高い評価を受ける福山雅治さんの記念すべき通算30枚目のシングル曲『誕生日には真白な百合を』は、福山さん自身のご両親について歌った歌詞が感動的な名曲です。
ファルセットを使った美しいサビのメロディは、聴いているだけで涙が出てくるほどエモーショナルですよね。
ゆったりとしたバラードですから、シンプルなアレンジのピアノで十分表現できるはず。
淡々と弾くのではなく、うまく強弱をつけて曲のエモーショナルな部分をしっかり引き出してあげましょう。
ぜひ、お父さんやお母さんにピアノでこの曲を弾いてあげてくださいね。
Lemon米津玄師

ボカロP・ハチとしても絶大な人気を誇り、現代のJ-POPシーンを席巻し続けている稀代のシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、米津玄師さんの名前を幅広い層のリスナーに知らしめたナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた叙情的なメロディーは、ピアノで演奏してもその美しさに聴き入ってしまいますよね。
弾き始めて数秒で何の曲かわかるほどの有名曲ですので、ピアノで演奏できればヒーローになれるのではないでしょうか。
青と夏藤澤涼架

青春を感じさせるようなサウンドをさらに、ピアノの音で甘酸っぱいものにしています。
男女5人組のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEのキーボード担当、藤澤涼架です。
もともとピアノをやっていましたが、バンドに入るにあたってキーボードに。
しかしライブではキーボードすら弾かず、会場を盛り上げる役目も。
ムードメーカー的な存在です。
ハナミズキ一青窈

印象的なピアノイントロの楽曲は数多く存在しますが、一青窈さんの『ハナミズキ』もそのうちの一つといえるのではないでしょうか。
オリコンシングルチャートで第4位にランクインした一青窈さんの代表作品であり、カラオケでも大人気のこの曲。
唯一無二の歌声を持つ一青窈さんを支えるピアノ伴奏もステキで、演奏するポジションをパートごとに高音域や低音域と使いわける細やかさが、楽曲のサウンドを支えています。
ぜひ挑戦して、弾き語りのレパートリーにしてほしい楽曲です!


