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【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲

ピアノのために作られた作品でなく、ピアノ用にアレンジされた作品など、ピアノ演奏で親しまれている楽曲は、演奏形態やジャンルを問わず無限に存在します。

本記事では、そんなピアノ音楽のなかから、今日オススメしたい名曲を集めました。

掲載楽曲は毎日更新されますので、さまざまな作品でピアノの音色を存分に楽しみたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてください。

たくさんの曲に触れながら、お気に入りリストを増やしていきましょう!

【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(11〜20)

よろこびの歌(交響曲第9番 第4楽章より)Ludwig van Beethoven

喜びの歌 / ベートーヴェン【ピアノ】初級クラシック / 参考演奏付き
よろこびの歌(交響曲第9番 第4楽章より)Ludwig van Beethoven

日本人の多くが年越しを思い起こすであろう『よろこびの歌』。

『歓喜の歌』とも呼ばれるこの曲は、もともとルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの『交響曲第9番』の第4楽章の第一主題、合唱で歌われるあの有名なフレーズを取り出したものなんです。

有名で多くの方にとってなじみのある曲であることから、ピアノアレンジの楽譜も数多く出版されており、自分の演奏レベルに合ったアレンジを探しやすいのも、この曲の魅力の一つ。

両手奏にこれから挑戦する方は、ベース音を中心としたシンプルな左手と単音の右手で構成されたシンプルな編曲の楽譜からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ピアノソナタ 第14番「月光」第1楽章Ludwig van Beethoven

月光第1楽章 ピアノソナタ/ベートーヴェン/Beethoven/Moonlight Sonata(1st Movement)/Classic Piano/クラシック/CANACANA
ピアノソナタ 第14番「月光」第1楽章Ludwig van Beethoven

ベートーヴェンのピアノソナタ第14番は、『月光』の名で知られている、三大ピアノソナタの1つ。

多くの人々を魅了する作品です。

中でも第1楽章はクラシックファンのみならず、一般の人でも耳にする機会の多い有名曲ですよね。

イントロの繊細なアルペジオから琴線に触れるメロディが登場する冒頭は、聴く人を引き込むパワーを持っています。

和声の移り変わりの美しさを存分に感じながら、静寂を守り抜くように丁寧に演奏しましょう。

Happy Birthday To YouOfficial髭男dism

【Official髭男dism】Happy Birthday To You ピアノ
Happy Birthday To YouOfficial髭男dism

現代J-POP界で最も人気の高いバンドの1つ、と言っても過言ではない活躍と高品質なヒット曲を次々と送り出すOfficial髭男dism。

こちらの『Happy Birthday To You』は、彼らがインディーズ時代にリリースした2016年作『MAN IN THE MIRROR』に収録された楽曲です。

インディーズの時点でバンドのテクニックもソングライティングセンスも相当なレベルだったことがよく分かる、しゃれたコード進行が心地良いピアノポップスですね。

こういうタイプの曲を全編ピアノで弾くとなるとそれなりの技術が必要ですが、初級レベルの方はシンプルに右手でメロディを弾いて、左手はコードの和音だけで伴奏を弾くことから始めてみるといいでしょう。

しゃれた雰囲気を演出する臨時記号の音もしっかり意識して、少しでも曲の再現度を高めるように頑張ってみてください!

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

「シュガーソングとビターステップ」を弾いてみた 【ピアノ】
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

原曲ではエレキギターとエレキベースで演奏された有名なイントロが、ピアノになると打楽器のように力強い音色へと大変身!

イントロ、サビ、間奏と余すことなく音符を連打することで、サンバのようにも、音ゲーの難関曲のようにも聴こえてくるから不思議です。

ドラムがなくてもしっかりとビートを感じ取れる演奏を聴くと、思わず体を動かしたくなりますね。

クラシックやジャズの世界では、意図的にテンポを速めたり遅めたりするものですが、この曲ではあくまでダンスナンバーとして一定のテンポでズバッと走り切りたいところ。

台風→Pia-no-jaC

台風 →Pia-no-jaC← 連弾
台風→Pia-no-jaC

ピアノのHAYATOさんと、ペルー発祥の打楽器であるカホン担当のHIROさんによるユニット→Pia-no-jaC←の楽曲です。

原曲はピアノとカホンのための作品ですが、中級から上級者向けのピアノ連弾用の楽譜も販売されています。

おしゃれで現代的な雰囲気の作品は、一度演奏すればハマってしまうこと間違いなし!

ノリのよいリズムをはっきりと演奏するのはもちろん、テンポが変わる部分や音量が急に切り替わる部分では、2人で息を合わせてピッタリタイミングをそろえましょう。

スキマスイッチ

奏(かなで) ピアノ re:produced by スキマスイッチ
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたスキマスイッチの楽曲、多くのアーティストにもカバーされた彼らの代表曲ともいえる曲です。

別れの季節に苦しみを感じつつ、先へと進んでいこうとするさみしさや切なさといった感情を強くイメージさせるようなバラードです。

スキマスイッチのサウンドといえばギターとピアノの音色が中心で構成されますが、この楽曲ではピアノの音色が強く出ているような印象。

ピアノだけで演奏しても、曲の持つ穏やかな雰囲気は再現できるのではないでしょうか。

【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲(21〜30)

シャルルバルーン

【ストリートピアノ】「シャルル」を弾いてみた byよみぃ Japanese Street Piano Performance.”Charles”
シャルルバルーン

シンガーソングライター・須田景凪名義でも活動しているボカロP・バルーンさんの楽曲。

VOCALOID「v flower」を使用した特徴的な歌声が強烈なインパクトを生み出し、10代のカラオケランキングにおいて2年連続で1位を獲得するなど、ボカロ人気を加速させた楽曲としても知られています。

オリジナルでは跳躍の多いメロディーやハイスピードなギターのアルペジオが印象的ですが、ピアノのみで表現することでまた違った魅力が生まれます。

複雑な旋律とスピード感が心地いい、ピアノを弾ける方であればぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。