道具なしでどこでも手軽にできる罰ゲーム。学校や屋外でも
罰ゲームをやることになっちゃったけれど、道具が何もない……。
そんな経験はありませんか?
実は、道具がなくても盛り上がる定番の罰ゲームはたくさんあるんです!
全力でモノマネを披露、思い出の校歌を1人で熱唱、恥ずかしい変顔にチャレンジなど、その場の空気を一気に盛り上げる罰ゲームが満載!
単純なのに思ったより恥ずかしい、でも思い切ってやってみるとみんなで笑い合えるような、そんなアイデアを紹介します。
罰ゲームを考えるときの参考にしてみてくださいね!
定番の恥ずかしい罰ゲーム(1〜10)
何を聞かれても◯◯と答える

何を質問されても「◯◯と答える」罰ゲームです。
答える言葉は「はい」や「大好きです」が定番ですね。
質問は自由に考えてOKですが、罰ゲームなので負けた人が肯定したくない質問を投げかけるのがいいと思います。
例えば「自分のことをかわいいと思いますか?」「爬虫類は好きですか?」など。
誰かをけなしたり傷つけたりする質問はNGですよ?気をつけてくださいね。
相手がおもしろキャラになるような質問を考えて、みんなで盛り上がりましょう!
人生で1番の失敗を暴露する

自分の黒歴史とも言える失敗談を皆の前で語るのは、想像以上に恥ずかしい罰ゲームです。
だからこそ意外な一面が垣間見えたり、場が一気に打ち解けたりする効果があります。
「告白して相手を間違えた」「トイレと間違えて別の部屋に入った」など、日常で誰しもがやってしまいそうな失敗ほど笑いが取れやすく聞いている側も安心して盛り上がれるでしょう。
本人にとっては恥ずかしくても振り返って笑えるようなエピソードであれば、会話のきっかけにもなり、場の雰囲気が柔らかくなります。
勇気は必要ですが、自分をさらけ出すことで一体感が生まれる罰ゲームです。
モノマネ

人の言動や行動などに注目して再現していくモノマネは、どれだけ人に興味を持っているのかも見えてきますよね。
しぐさをしっかりと観察するだけでなく、それを再現する演技力も試される点で恥ずかしさも感じてしまいます。
モノマネが得意だという人には罰ゲームにならないので、その場合は自分でネタを選んでもらうのではなく、難しそうなテーマを指定するパターンがオススメです。
誰もが知っている有名な人や身近な人など、幅広いジャンルで考えていけるところもポイントですね。
定番の恥ずかしい罰ゲーム(11〜20)
赤ちゃん言葉で◯◯

「赤ちゃん言葉で◯◯」は、赤ちゃん言葉をしゃべる罰ゲームです。
話す内容は、自己紹介や告白といった感じでしょうか。
ものすごく真面目な内容なのに、語尾が「でちゅ」になったり、冒頭に必ず「バブー」とついたり。
赤ちゃん言葉の解釈はそれぞれなので、いったいどんな赤ちゃん言葉が飛び出すのかも注目ですね!
大人が赤ちゃん言葉を話すのはかなり恥ずかしいのですが、聞いている方は楽しいんです。
道具もいらず簡単なので、ぜひ罰ゲームとして取り入れてみてくださいね。
猫語でコミュニケーション

恥ずかしくなってしまうもの、というのは罰ゲームの定番ですよね。
そこで紹介するのが、猫語でコミュニケーションをとるという罰ゲームです。
こちらはゲーム性があるので、楽しみながら進行できるのも大きな魅力。
まずは、何かお題を決めます。
そして罰ゲームを受ける人は「にゃー」など猫の鳴きまねを駆使しながら、お題が何かを伝えていきます。
アレンジとして、猫耳をつけるルールにしたり、他の動物の鳴き声にしたりしても楽しいでしょう。
即興替え歌

既存曲に合わせて自由に歌詞を考えて歌ってもらい、その替え歌のセンスをチェックしていきましょう。
曲の雰囲気に合わせて歌詞を当てはめていくのか、思い浮かんだ言葉を適当に並べていくのかでも、完成する歌が変わってきますね。
ひとりだけで歌を生み出すのが難しい場合もあるので、その際はふたり以上のリレー形式で替え歌を考えれば、前の人の言葉も参考になるのでオススメですよ。
言葉を聞かせるようなおだやかな曲に合わせて替え歌を考えてもらうのが、ハードルも上がっておもしろいかもしれませんよ。
一発ギャグ

「一発ギャグ」は罰ゲームの定番中の定番ですが、苦手な人が多いのではないでしょうか?
けれど人を笑わせるのは好きな人が多いですよね。
ウケるかウケないかはまず置いておいて、まずは自分が笑える内容を考えてみてはいかがでしょう?
そして披露するときは恥ずかしがらず全力でやれば、意外にみんなは喜んでくれるかも。
ウケなくても、なかには「自分は好きだな!」と言ってくれる人がいるかもしれません。
もちろん人気のネタを披露してもOKですよ!



