道具なしでどこでも手軽にできる罰ゲーム。学校や屋外でも
罰ゲームをやることになっちゃったけれど、道具が何もない……。
そんな経験はありませんか?
実は、道具がなくても盛り上がる定番の罰ゲームはたくさんあるんです!
全力でモノマネを披露、思い出の校歌を1人で熱唱、恥ずかしい変顔にチャレンジなど、その場の空気を一気に盛り上げる罰ゲームが満載!
単純なのに思ったより恥ずかしい、でも思い切ってやってみるとみんなで笑い合えるような、そんなアイデアを紹介します。
罰ゲームを考えるときの参考にしてみてくださいね!
定番の恥ずかしい罰ゲーム(11〜20)
周りの人を褒める

いっしょにいる期間が長くなるほどに、思いをまっすぐに伝える機会も減ってくるかともいます。
そんな自分の中にある秘められた思いをはきだすように、周りの人を全力でほめてもらうのはいかがでしょうか。
気持ちをあらためて伝えるのは、本人にも恥ずかしさがありますし、ほめられた人にも恥ずかしさを感じてもらえますよ。
その人に対して何を思っていたのかをしっかりと暴きつつ、伝える側と受け取った側のリアクションを見ていきましょう。
すべらない話をする

すべらない話と言われるだけでプレッシャーがかかる、笑わせようとする気持ちと緊張が入り混じり注目が集まるゲームです。
内容は過去の恥ずかしいエピソードや家族や友人との思い出話など何でもありですが、オチをきちんと用意して話さないとすべってしまうという恐怖がつきまといます。
その不安そうな語り口や想定外の内容に周囲がざわつくこともあり、それすらも含めて楽しめるのがこの罰ゲームの醍醐味です。
もし本当にウケれば拍手や笑いが起こりますが、すべっても笑いが生まれるという矛盾が面白い勇気とユーモアが試される罰ゲームです。
大喜利をする

参加者が即興で面白い回答を求められるプレッシャー満点の大喜利。
見ている側は楽しく、やる側は冷や汗という構図が自然に生まれて場が一気に盛り上がります。
お題は自由で「こんな社長はイヤだ」や「魔法が使えたら何をする?」に加えて、「この人が競馬初心者だと思う瞬間は?」など発想力が求められるテーマを選ぶとさらに面白くなるでしょう。
周囲のツッコミや拍手があれば和やかな雰囲気になり、道具なしでもバツグンに盛り上がります。
誰でも挑戦できて、笑いが生まれる楽しい罰ゲームのアイデアです。
黒歴史を暴露

準備も道具も何もいらず簡単ですが、地味にキツい罰ゲームですね。
エピソードによっては、罰ゲームなのに聞いている方まで恥ずかしくなって耳をふさぎたくなってしまうかもしれません。
恥ずかしい過去の痛い話をぜひ、罰ゲームとして披露してみてください。
変なあだ名をつけてもらう

変なあだ名をつけられてその名前で一定時間呼ばれ続けるという罰ゲーム。
シンプルながらもじわじわと恥ずかしさが込み上げてくるタイプの罰です。
語感が妙に耳に残るユニークなあだ名が飛び出すと会話のたびにその名前が使われるため、全員に呼ばれるたびに笑いが起きます。
本人が困った表情をしながらも対応する様子が面白く、会話の中心になれる効果もあるでしょう。
期間を次の罰ゲームまでやゲーム終了までなどに設定すればメリハリもつきます。
小さな声で返事するのが逆に笑いを生む、空気が柔らかくなる罰ゲームです。



