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富山を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

本州中央部に位置する富山県は、面積の多くが日本海に面する海洋資源の豊かなところです。

そんな富山県は日本最古の民謡『コキリコ節』を筆頭に、数多くの民謡が現代まで残っている歴史のある地域でもあります。

今回はこの記事では、富山で古くから伝わってきた民謡や、富山県の名所を題材にした演歌、歌謡曲などご当地ソングをご紹介していきます!

お住まいの方であればとくになじみ深い楽曲が登場するかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

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富山を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(11〜20)

こきりこ節

こきりこ節 富山県民謡
こきりこ節

富山県の心を優しく包む『こきりこ節』は、歴史を辿る旅へとリスナーを誘います。

この楽曲は、農作業のひとときを彩った田楽から生まれた、五箇山地方の魂の音楽です。

古くから伝わる伝統的な楽器の音色が、豊かな自然と共に富山の風景を描き出していきます。

毎年9月に開催される「こきりこ祭り」では、『こきりこ節』が五穀豊穣を願い奉納踊りとして披露され、多くの人々を惹きつけてやみません。

時代をこえ愛されるこの曲は、富山の方々だけでなく、多くの日本人の心に残る曲です!

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    富山県民の歌富山県

    富山県の象徴である立山連峰や有磯の海を舞台に、県内で広く親しまれているのがこちらの県民歌です。

    1958年4月に制定された本作は、同年に開催された富山国体をキッカケに作られました。

    歌詞には雄大な山々や海、豊かな大地の風景が描かれており、戦後の復興から未来へ進む人びとの希望が込められています。

    明快で力強く、聴く人の心を高揚させてくれるメロディが印象的。

    富山の歴史と自然を感じられる、郷土愛にあふれた作品です。

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      城端 曳山祭葵かを里

      【MVフルコーラス】葵かを里「城端 曳山祭」【公式】
      城端 曳山祭葵かを里

      富山の文化を歌に乗せて、胸に迫るような情感たっぷりの曲です。

      葵かを里さんの歌声が、儚い恋の痛みや哀しみを見事に表現しています。

      曳山祭の風景を背景に、忘れられない恋心を持つ女性の想いが描かれているんですよ。

      2024年3月にリリースされた本作は、葵さんのデビュー20周年を記念した渾身の1枚。

      祭りの提灯や笛の音が情緒豊かに織り込まれていて、聴くたびに心が揺さぶられます。

      故郷を離れて暮らす人や、失恋の痛みを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれる曲だと思います。

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        夜高節

        夜高節(鈴木正夫)
        夜高節

        富山県砺波市で毎年6月に開催されているケンカ祭り「夜高祭」。

        行燈を灯した大きな山車がぶつかり合う、迫力のある行事です。

        そして、祭りのお囃子として歌い継がれてきたのが民謡『夜高節』。

        豊作の願いが込められた歌詞とメロディーは、聴いたことのない人でも郷愁が感じられると思います。

        ここでは富山県砺波市の祭りとしてご紹介させていただきましたが「夜高祭」自体は富山県の各地域、また北海道でも親しまれている祭り。

        気になった方はぜひ一度、足を運んでみては。

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          おわりに

          富山にまつわる民謡やご当地ソングをたくさんご紹介させていただきました!

          琴線に触れるような作品には出会えたでしょうか。

          「え、こんな富山の歌が」なんて驚きもあったのかも。

          随時更新予定の記事ですので、また気になったときにお立ち寄りください!

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