チーム力アップ間違いなし!面白い研修ゲームのアイデア集
研修で仲間と一緒に遊ぶゲームを探しているけれど、いつもと同じでは面白くない!
そこで、こちらでは、そんな企画担当者の悩みにお応えします!
少人数でも大人数でもワイワイ楽しめて、チームビルディングにぴったりな面白い研修ゲームを紹介します。
アイスブレイク用のミニゲームから、本格的な課題解決型のアクティビティまで、場を盛り上げるアイデアがいっぱいありますよ。
こちらを参考に社員研修や新人研修を、せひ盛り上げてみてくださいね!
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チーム力アップ間違いなし!面白い研修ゲームのアイデア集(1〜10)
研修アイスブレイク

初めての人と出会ったり、緊張感があったりする研修の場は、さまざまなアイスブレイクで緊張をほぐすのがオススメです。
例えば、仲間同士で答えをそろえる定番を当てるゲームでは、答えがそろえば相手の共通点が見つけられますし、そろわなくてもどうしてその意見を選んだのかで周りとコミュニケーションがとれます。
誕生日や身長などを会話なしで数の小さい順に並ぶというゲームでは、協調性が育まれます。
自己紹介の場面では、ちょっと変わった質問をすることで相手の意外な一面を知るきっかけに。
集まったメンバーに合わせて、お好みのアイスブレイクを選んでみてくださいね。
絵をそろえるゲーム

話し合いが楽しい「絵を考えるゲーム」を紹介します。
人数に合わせたペアになる絵を用意します。
全員が絵を裏返して持ち、誰にも見せずにスタート。
会話だけで「自分の絵がどんな絵か」「他の人と共通点があるか」を話し合いながらペアになる相手を探りますよ。
ジェスチャーも禁止。
自由な発言と質問を通じて想像を深め、最後に「この人と同じ絵だ」と思う人を順番に当てていきます。
共通点や違いを話し合うことで、観察力、傾聴、協調性を育みます。
1回10〜15分で実施できるのもポイント。
コミュニケーション力やアイスブレイクに最適なチームビルディングゲームです。
英会話伝言ゲームってなりたつの?

次の人にどんどん同じ言葉を伝えていく伝言ゲームを英語でやってみましょう!
まず、お題としてある英文を出題します。
このとき、人がそのまま発音するよりも、AIツールに読み上げてもらうのがオススメです。
最初の人はその文章を聞き、次の人に伝えていきます。
最後の人は、伝えられた英文がなんだったのか、またその英文の日本語訳は何かを正確に答えられれば成功です。
伝える文章を疑問文にしておき、最後の人はその疑問文に対応した答えを言うという形にしてもいいかもしれませんね。
それぞれの英語力も試される、笑って楽しめるコミュニケーションゲームです。
チーム力アップ間違いなし!面白い研修ゲームのアイデア集(11〜20)
人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修

パーティーゲームとして人気の「人狼ゲーム」は、仲間とのコミュニケーションを深めるのにぴったりなゲームです。
ルールは、人間の中にまぎれこんだ人狼を見つけ出すというもの。
まず、ゲームを取り仕切る人がそれぞれの人に役をふりわけます。
人狼同士は自分の仲間を知れますが、それ以外の人は誰が人狼なのか、誰が何の役なのかがわかりません。
その中で会話を繰り返し、毎ターン1人ずつこの人が人狼だと思う人を処刑という形で排除していきます。
人狼側も毎ターン1人ずつ人間の中から処刑する対象を選んでください。
人狼を全員排除できれば人間側が勝ち、人狼と人間が同じ人数になってしまったら人狼側が勝利します。
知ったかぶりゲーム

知ったかぶりというと、ちょっとネガティブなイメージがありますが、実は楽しいコミュニケーションゲームに使えちゃうんですよ!
このゲームでは、実際にはないお題に対して、全員で知ったかぶりをしてそのお題について話をします。
例えば、実在しないドラマや映画のタイトル、食べ物、生き物など。
お題を出す人は、ちょっと頭をひねらなければいけませんね。
「あれはこうだよね」「これはこうだったよ」と延々と知ったかぶりの会話を続ける中で、笑ってしまったらアウトです。
ボキャブラリーの豊富さも肝になるので、言葉の引き出しを増やしたいときにも挑戦してみてくださいね。
お手軽!ティムタムゲーム

お笑いコンビ、アキナの山名さん考案の手軽にできる言葉遊びです。
まず、1人が「ティム」と「タム」をランダムに14回言います。
もう1人は、14回目に「ティム」か「タム」どちらがくるのかを予想し、14回目がくるタイミングでこっちだと思った方を一緒に言ってください。
当たれば予想した側の勝ちです。
13回言って、14回目は予想する人がクイズのように1人で答えて正誤を確認する形でもOK!
「ティム」「タム」を言う回数を変えたり、答え方を変えたり、アレンジは自由ですので、遊び方もコミュニケーションをとっていろいろ決めてみてくださいね!
マネジメントゲームをやってみょう!

「マネジメントゲーム」は、プレイヤー1人ひとりが社長となり、会社を経営するというゲームです。
1976年にソニーが社内用に作った研修ゲームとして知られています。
ゲーム1回が会社の1年となり、1期終わるごとにPLやBSを作成、5期が終わった時点で自己資本が一番多い人の勝ちとなりますよ。
仕入れや製造、入札など、ゲームとはいえ本格的なノウハウを学べそう。
全てを把握しなければならない社長を体験する事で、自主性や目的意識、チーム力の向上が期待できるでしょう。





