トランプの種類と遊びかた
4種類の絵柄にそれぞれ1〜13までの数字そしてジョーカーといった数が全体の枚数が決まっているトランプというカードセット。
その限られた枚数の中でもルールを工夫することによってさまざまな遊び方ができます。
そんなトランプのいろいろな遊び方についていくつか紹介します。
トランプの種類と遊びかた(21〜30)
算数戦争

ジョーカーを抜いたトランプを使った算数式を混ぜ込んだトランプゲームです。
お互いに分けたトランプから一緒に出したカード同士を瞬間に計算して数を言い当てる内容です。
最終的に山札がなくなるまで対戦するので頭の体操をしながらできる一石二鳥なゲームです!
ソリティア

ウィンドウズのパソコンにデフォルトで入っている「ソリティア」最近は実物のトランプでやる人は少ないと思いますが、1人でも2人でも楽しめるトランプゲームです!
画面でするのは物足りないって方、紙のトランプで試してみてください!
小さなお子さんでも簡単にできるのでお子さんに教えてあげてもいいですね!
キングダム

戦略と読み合いが楽しめる2人専用の対戦型トランプゲーム、キングダム。
2組のトランプを混ぜた山札から10枚のカードを引いたら5枚を自分の本陣、残り5枚を手札として使用。
攻防は左右中央の3か所に手札からカードを裏向きで配置し、その攻撃力によって前衛を突破できるかが決まります。
相手の本陣をすべて倒すことができれば勝利。
どのカードで守ってどのカードで攻めるか、相手の配置を読み切る判断力が重要です。
カードの選択肢が限られている中で、最適な布陣を組むことが勝敗を分けます。
相手の一手を見抜いた瞬間の快感は、このゲームならではの魅力。
戦いの奥深さを体感できるトランプゲームです。
マージャンポーカー

麻雀とポーカーの役を組み合わせたマージャンポーカーは、2人でじっくり楽しめる頭脳系トランプゲームです。
親には5枚、子には4枚のカードを配り親が1枚切った後、子が1枚引いて1枚切るという流れでゲームが進行します。
手札を整えて役を完成させる点は麻雀に通じつつ、ポーカーの役が得点源になるのがポイント。
ただし1ペアや2ペアでは上がれないため、より高得点の役を狙う戦略が求められます。
点数は完成させた役に応じて設定されており、例えばストレートフラッシュや4カードなら一気に高得点も可能です。
お互いの思惑を読み合いながら、どのカードを切るかが勝敗を分ける重要なカギになります。
駆け引きの面白さが詰まったゲームです。
数字合わせ

トランプの数字を3連続で合わせるゲームです。
同じマークのトランプを12枚使います。
相手の出しそうな数字を推理して、12枚の数字のトランプの中から選び机に出していきましょう。
2人のトランプの数字がそろったら、次も考えて1枚出しますよ。
2回目もそろったら3回目は、すべのカードを出します。
そのとき、推理した数字のトランプを、一番上にのせてくださいね。
数字が相手と3回そろうのは、難しいかもしれません。
ですが何回か、やってみて考えを合わせると、そろうかもしれませんよ。
かくれんぼ

掛け声がおもしろいトランプゲーム「かくれんぼ」です。
小さいお子さんがいるご家庭でぜひ試してみてください!
マジックの要素が多く最後の掛け声「みーっけ!」で当てられた時はビックリしちゃいます。
お友達に披露してビックリさせちゃいましょう!
ハッピーバースデー

こちらもマジックの要素が強いトランプゲームです。
掛け声の「お・た・ん・じょ・う・び」からもあるように、お誕生日の日に特におすすめのトランプゲームです。
お誕生日会で時間が余ったらぜひ試してみてください!
きっとステキなサプライズになると思います!


