4種類の絵柄にそれぞれ1〜13までの数字そしてジョーカーといった数が全体の枚数が決まっているトランプというカードセット。
その限られた枚数の中でもルールを工夫することによってさまざまな遊び方ができます。
そんなトランプのいろいろな遊び方についていくつか紹介します。
トランプの種類と遊びかた(1〜10)
ポーカー

世界で最も有名なトランプゲーム、「ポーカー」です!
本場アメリカでは競技性の高さからテレビ番組などで注目を集めており、将来の夢がプロポーカーという子供も存在します。
トランプゲームの中で最もポピュラーでありながら最も奥深いゲームです!
こちらにルールが解説してありますので、ぜひ覚えてみてください!
インディアンポーカー

自分の手札は全くわからない状態で、人のカードから推測で順位を当てるトランプゲーム。
小さな子供にはちょっと難しいですが究極の心理戦なので、白熱することまちがいありません!
いかに相手に勘違いさせるかが勝負の肝です!
一緒にやる人の本性が出るかも?
ポーカー

ジョーカーを除いたカードを使用して、じゃんけんなどで決めた親から時計回りで手持ちのカードから役を作り、みんなの中で一番役が強かった人が勝ちになります。
運も大きく影響するゲームですが、強い役がそろった時のうれしさは人一倍ありますね!
7ぬき

ジョーカーで遊ぶトランプゲームは、ババ抜きですよね。
ババ抜きに似たゲームの、7ぬきをご紹介します。
ジョーカーの代わりに、ダイヤの7がゲームのカギです。
ダイヤの7以外の7を、トランプ全体から取り出します。
トランプを配り、同じ数字を手持ちのトランプの中から出していきましょう。
出し終わり、相手のカードを1枚ひいて同じ数を持っていたら、出していきます。
ババ抜きとは違って、最後にダイヤの7を持っていた方が勝ちです。
最後のダイヤの7をめぐっての駆け引きがおもしろいゲームですよ。
ババ抜きとルールが似ているので、子供たちも取り組みやすいのではないでしょうか。
オープンセブン

トランプを7枚しか使わない遊び、オープンセブン。
ルールに従い、最後までカードを表向きにできたら成功です。
勘を働かせて、全部オープンを目指しましょう。
場所も時間もあまりとらないタイプのトランプ遊びなので、いつでもどこでも楽しめますよ。
サバイバルゲーム

まず適当なトランプを5枚6組で絵柄を裏返して並べ、一円玉を2枚用意します。
そしてお互いが見えないように手前の5枚のうち好きなところに一円玉を隠し、お互いに1枚ずつめくって、1円玉を見つけられなかったら2マスずつ相手の陣地へ進めるルール。
最終的に相手の陣地まで1円玉を進められたら勝ちです。
大富豪

こちらも有名なトランプゲーム「大富豪」です。
「名前を聴いたことはあるけどルールは知らない」って方、おもいのほか多いのではないでしょうか?
こちらの動画では一発でマスターできる解説がついています。
ルールを知ればさらに奥深い「大富豪」一度覚えて遊んだらハマることまちがいありません!


