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20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち

演歌というとやはり長年活躍してきた大御所歌手が人気ですが、近年は若手の歌手たちも注目を集めています。

そこでこの記事では、20代の女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!

10代のころから活躍している方や、元アイドルの方や現在もアイドル活動と並行して活躍している方など、さまざまな経歴の方が居ます。

活動のスタイルや歌声など、それぞれに異なる魅力がありますので、ぜひ彼女たちの歌をじっくりと聴いてみてください。

20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち(11〜20)

千代絢子

『EGR [えぐる] (行かないで)』/ Ikanaide| “Jangan Pergi” (No Lyric)
千代絢子

声優になる夢を追い、17歳で単身上京した経歴を持つ千代絢子さん。

彼女が所属した民族ハッピー組は、演歌にエレクトロサウンドを融合させた「テクノ演歌」というユニークな世界観で注目を集めました。

グループは2019年にメジャーデビュー。

千代絢子さんはグループ曲の作詞を手がけるなど、アイドルという枠に収まらない多才ぶりを発揮していました。

夢に向かう人の姿に惹かれる方にぜひ触れてほしいです

花火大塚まりな

大塚まりな 20ht birthday live 『花火』
花火大塚まりな

中学生にして『NHKのど自慢』チャンピオン大会に出場した歌声に、衝撃をおぼえた方も多いのではないでしょうか?

埼玉県出身の大塚まりなさんは、幼い頃からその才能を開花させてきた本格派。

可憐な姿と、年齢を感じさせない力強い歌声のギャップが見事にマッチしており、聴く人の心を掴んで離しません。

2019年のデビュー曲『偽りの仮面』ではドラマチックな世界観を秀逸に表現。

演歌の王道を愛する方はもちろん、新しい才能に触れたい方も、きっと彼女の歌声に引き込まれることでしょう。

椎原えみ

『魂のルフラン』演歌女子ルピナス組
椎原えみ

国民体育大会にも出場した元競泳選手という、異色の経歴を持つ椎原えみさん。

大分県出身の彼女は、2019年に演歌女子ルピナス組で活動を開始。

演歌の持つ情緒とアイドルの華やかさを併せ持ったスタイルが人気を博しました。

また「脚が長すぎるアイドル」と称される抜群のプロポーションも魅力。

2024年9月には小室哲哉さんプロデュースのユニットAicongの一員として、シングル『正気の沙汰デーナイトフィーバー』でメジャーデビューを果たしました。

演歌の枠を飛び越え挑戦を続ける彼女の姿に、心を奪われる方も多いことでしょう。

馬渕恭子

『与作Revolution』演歌女子ルピナス組
馬渕恭子

演歌とアイドルの世界を股にかけた活躍に衝撃をおぼえた方も多いのではないでしょうか?

馬渕恭子さんは2018年に演歌女子ルピナス組で活動を開始。

グループとして海外公演も精力的に行い、ジャカルタでの単独ライブでは約2000人を動員するほどの人気を博しました。

グループ時代のアルバム『Happy In The Dark』などでその歌声に触れられます。

その後小室哲哉さんプロデュースのグループAicongへの参加や、所属事務所の代表取締役に就任するなど、彼女の挑戦は留まる所を知りません。

演歌の枠を超えた新しいエンターテインメントを求める方にぴったりのアーティストです。

黒瀬穂乃実

2018/01/06 演歌女子ルピナス組『新春 ! アイドルライブ in BOATRACE桐生』
黒瀬穂乃実

演歌とアイドルという意外な組み合わせで、演歌界に新しい風を吹き込んだ黒瀬穂乃実さん。

2017年に演歌女子ルピナス組へ加入、テクノサウンドに乗せて演歌を歌い踊る斬新なスタイルで注目を集めました。

持ち前の伸びやかな歌声と、キュートなキャラクター性のギャップが非常に魅力的。

伝統的な演歌のイメージを覆す、新しい音楽の楽しみ方を探している方にぴったりのアーティストです。

おわりに

現在20代の女性演歌歌手を紹介しました。

10代の頃から活動している方や、過去にアイドルグループで活動していた方など、さまざまな経歴の演歌歌手がいましたね。

どの方もお御所歌手たちとはまた異なる魅力がありますので、ぜひこの機会に彼女たちの歌に耳を傾けてみてくださいね。