クリスマスの時期は年末ということもあり、20代の方なら友人や会社の同僚の方とカラオケに行く機会がありますよね。
そしてこの時期であれば、クリスマスソングを歌いたいと思う人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、20代のあなたにオススメしたいクリスマスのカラオケソングをたくさん紹介していきます!
最新の曲から、少し懐かしい曲までピックアップしたので、ぜひカラオケでの選曲の参考にお役立てください。
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【20代向け】カラオケにおすすめなクリスマスソング【2026】(1〜10)
Xmas with ULANA

LANAさんが描くこの楽曲は、幸せな気持ちと切ない思いが交錯する、大人のクリスマス・ソングです。
恋人と過ごすクリスマスの喜びや、二人だけの特別な時間を大切にしたい気持ちが詰まった、温かな雰囲気の曲となっています。
2022年12月にリリースされたシングル曲で、LANAさんのヒップホップをベースとした音楽性に新たな魅力を加えた作品といえるでしょう。
ポップでゴージャスなサウンドに乗せて、透き通るような歌声で歌い上げる姿は必見です。
カラオケでは、恋人や大切な人と一緒に歌うのがおすすめ。
二人で寄り添いながら、心を込めて歌えば、特別な思い出になること間違いなしです。
君と過ごす1度目の特別なクリスマス鈴木鈴木

いかにもクリスマス、といった雰囲気の鐘の音やキラキラしたバンド・アンサンブルで織り成すサウンドを聴いただけで、あまりクリスマスに興味がない方であっても、何となく楽しい気持ちになってしまうのでは?
鈴木鈴木さんが2023年11月にリリースした楽曲は、愛する人と過ごすクリスマスの特別な日をテーマにしています。
TikTokでのダンス投稿を通じて瞬く間にヒットした『海のリビング』に続く新たなクリスマスソングとなっており、兄弟ならではのハーモニーと流行を取り入れたオリジナル楽曲で若い世代から注目を集めています。
クリスマスを通じて、二人の間に生まれる絆の深さと、それがもたらす永遠の愛の約束が感じられる作品です。
楽しげなブラス・セクションも心地良い、ハッピーな雰囲気満載のクリスマス・ナンバーですが、歌詞をよく読むと切ない心情が歌われているのですね。
こみ上げるエモーションを感じながら、とくにラストのパートはカラオケで集まった全員で合唱するのも良さそうです!
SubtitleOfficial髭男dism

冬の寒さの中で暖かさを求めるような、エモーショナルでドラマティックなウィンターバラードです。
Official髭男dismが2022年10月にリリースしたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として使用されました。
伝統的な楽曲構成とは異なる新鮮さや、感情とドラマを巧みに表現する手法が特徴的。
歌詞には深い愛情と、それを上手く伝えられないもどかしさが込められており、言葉の重要性や、言葉によって相手の心を動かすことの難しさが歌われています。
20代の方々が集まるクリスマスのカラオケで、しっとりと歌い上げるのにぴったりな一曲。
心に響く歌詞を噛みしめながら、大切な人への想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
お願いサンタクロースコレサワ

クリスマスの季節に心温まる、コレサワさんが贈る楽曲。
バンドサウンドにのせて歌われる等身大の感情表現が光る作品です。
インディーズ時代からファンの間で人気を集めていた本作が、2023年11月に待望の音源化。
ミュージックビデオのプレミア公開も行われ、クリスマスシーズンを盛り上げています。
歌詞には、物質的な欲望よりも「選択する勇気」を求める深いメッセージが込められており、20代の方々の心に響くこと間違いなし。
友人や同僚とのカラオケで、ぜひ歌詞の意味を感じながら歌ってみてください。
クリスマスの雰囲気を楽しみつつ、自分自身を見つめ直すきっかけにもなる、そんな1曲です。
1999羊文学

1999年のクリスマスイブを描いた、羊文学の世紀末の切なさを感じさせる楽曲です。
テディベアとの会話や街の光、子供たちの足音を通して、新しい年への期待や希望を表現しています。
2018年12月にリリースされたこの曲は、2021年には英語バージョンも配信されるなど、バンドを象徴する楽曲として注目を集めています。
ミュージックビデオも、混沌とした感情を詰め込んだ作品となっており、視聴者それぞれの解釈に委ねられた物語を紡ぐことを意図しているそうです。
20代の方々にとって、この曲は世紀末を経験していない世代ならではの郷愁を感じさせる一曲。
カラオケで歌えば、その独特の世界観で場の雰囲気を一変させることができそうですね。
星を集めてotsumami feat.mikan

冬の街を歩く人々へ寄り添うような、温かみのあるウィンターソングです。
otsumami feat.mikanは、J-POPの楽曲提供で実績を持つ制作チームと、アイドルグループ「タイトル未定」の冨樫優花さんがmikan名義で歌声を担うプロジェクト。
本作は2025年12月に発表され、神戸のTOTTEI PARKで開催された「神戸TOTTEIクリスマスマーケット2025」のテーマソングに起用されました。
ピアノやストリングス、ウィンドチャイムといった生楽器の響きが心地よく、静かに頑張る人へ光を届けるようなメッセージが胸に染みます。
クリスマスの装飾に頼りすぎず、どの季節にも響く普遍的な応援歌に仕上がっているのも魅力ですね。
しっとりとしたバラードながら独特の推進力があり、カラオケの後半で披露すれば、聴く人の心をそっと包み込んでくれるでしょう。
ハッピーサプライズなにわ男子

みんなで一緒に歌って盛り上がれる楽曲としてオススメしたいのが、『ハッピーサプライズ』です。
こちらを歌うのは7人組アイドルグループのなにわ男子。
彼らの甘い歌声とクリスマス感のあるポップなメロディは場を盛り上げるのに、うってつけでしょう。
またサビの最後にみんなで声を出せるポイントがあるのも、盛り上がる楽曲としてオススメな理由です。
もちろんサビの最後だけでなく、原曲のように複数人で歌うのも楽しいと思いますよ。







