【20代向け】カラオケにおすすめなクリスマスソング【2026】
クリスマスの時期は年末ということもあり、20代の方なら友人や会社の同僚の方とカラオケに行く機会がありますよね。
そしてこの時期であれば、クリスマスソングを歌いたいと思う人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、20代のあなたにオススメしたいクリスマスのカラオケソングをたくさん紹介していきます!
最新の曲から、少し懐かしい曲までピックアップしたので、ぜひカラオケでの選曲の参考にお役立てください。
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【20代向け】カラオケにおすすめなクリスマスソング【2026】(31〜40)
チキンライス浜田雅功と槙原敬之

作曲は槇原敬之さん、作詞を松本人志さん、メインボーカルが浜田雅功さんという、ミュージシャンと芸人による豪華コラボな名曲。
ダウンタウン司会の音楽番組に槇原敬之さんが出演したことがキッカケで誕生しました。
「貧乏だった少年時代」と「稼げる大人になった今」の視点からクリスマスを描いた、心温まる1曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

バラエティ番組・CM・映画など、さまざまな媒体にタイアップ起用されている、1992年の発売から世代を越えて愛され続けている1曲。
哀愁ただようたメロディーと、もう2度と戻らない過去を描いた歌詞で、たくさんの人の共感を呼びました。
大切な人を失う苦しみを身にしみて感じます。
X’masラブストーリー。Sonar Pocket

まさしく王道のクリスマスラブソング。
テンションが上がるアップテンポキラキラなポップサウンドには、ロマンチックなクリスマスデートの情景が目に浮かびます。
ずっとこの幸せが続いていくと思えるポジティブな歌詞で、ストレートな恋する思いに共感してしまいませんか?
聖なるクリスマス音田雅則

TikTokやYouTubeで口コミが広がり、注目を集めているシンガソングライター、音田雅則さん。
彼がクリスマスをテーマに手掛けたのが『聖なるクリスマス』です。
クリスマスらしいコード進行のラブバラードで、歌詞はクリスマスに元恋人を思い出す男性を描いていますよ。
現在のクリスマスと過去のクリスマスをオーバーラップさせる構成がドラマチックですてきですね。
ちなみに曲の世界観を伝えるショートムービーも公開されているので、気になる方はチェックしてみてください。
いつかはメリークリスマスDISH//

北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンド、DISH//。
彼らが初めてクリスマスをテーマに手掛けた楽曲が『いつかはメリークリスマス』。
こちらはアップテンポな激しい楽曲なのですが、その歌詞は失恋した後の悲しい気持ちを描いているんです。
変わった組み合わせですよね。
実は普通のクリスマスソングではおもしろくないという思いから、このような内容に仕上げたそうですよ。
失恋ソングではありますが、聴いた後は不思議と元気が出てきます。
また、複数人でハモりやすい楽曲としてもオススメですよ。
silentSEKAI NO OWARI

2020年にドラマ『この恋あたためますか』の主題歌に選ばれた楽曲で、ミドルテンポで親しみやすいクリスマスバラードです。
若い世代を中心に人気のある俳優中村倫也さんや女優の森七菜さんが出演されていたので、20代の方ならこのドラマを観ていたという方も多いと思います。
さらに、心の内に秘めた恋心を歌った歌詞にも共感できる方は少なくないでしょう。
一般的な声の高さの男性にとっては少しキーが高いかもしれませんので、男性が歌うときには歌いやすい高さにキーを調整してチャレンジしてみてくださいね!
Merry & HappyTwice

大切な人へのストレートな気持ちが描かれたラブソング。
クリスマスらしいキラキラのポップサウンドに、テンションも上がる1曲です。
「君がいるおかげで、これまでのクリスマスとは全然違う!」という恋心が歌われており、女の子がカラオケすればキュートに決まります!
12月の雨chay

荒井由実さんの名曲『12月の雨』をchayさんがカバーしています。
chayさんは、複数の男女の共同生活に迫ったリアリティ番組テラスハウスのメンバーで、モデルや歌手として活動。
この曲は日本テレビドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』のオープニングテーマに起用されました。
時給850円のサンタクロース遊助

独特なタイトルが印象的な、遊助さんのクリスマスソング!
サンタクロースは時給制なのかと思わずツッコミたくなるタイトルですが、そんなことは言わせない、遊助さんのやわらかい歌声が印象的です。
メロディーの一部にはジングルベルを思わせるメロディーが使われていて、クリスマスをたっぷり感じられます!
ワンルーム・クリスマスCARAMEL CANDiD

クリスマスの夜、ワンルームの部屋でひとり過ごす時間。
幼いころ家族と囲んだツリーの思い出と、今の自分の距離を見つめ直すこの楽曲は、華やかな季節だからこそ感じる孤独と、それでも消えない温もりへの渇望を繊細に描き出しています。
透明感あるハイトーンボーカルが、記憶の中の鈴の音や灯りを呼び起こすように響き、甘さと苦さが同居する歌詞世界を際立たせます。
本作は4人組バンド、CARAMEL CANDiDによって2024年10月に配信され、翌年10月のアルバム『天国も地獄もない場所へ』にも収録されました。
忘年会や華やかなパーティーもいいけれど、静かに1年を振り返りたいとき、ひとりのクリスマスを過ごす方にそっと寄り添ってくれる1曲です。



