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【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲

最近の邦楽はK-POPやボーイズグループ、ガールズグループなどの人気とともに求められる歌唱スキルも非常に高くなりました。

特にカラオケの採点機能を頻繁に使用する方にとっては、最近の楽曲に歌いづらさを感じているのではないでしょうか?

そこで今回は、難易度の高い楽曲が多い最近の作品のなかから、特に歌いやすい楽曲をセレクトしました!

最新の楽曲はもちろんのこと、誰でも盛り上がれる定番の楽曲も選曲しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲(1〜10)

恋が終わればRin音

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
恋が終わればRin音

1999年生まれ、福岡出身のラッパーとして若い世代を中心に人気を集めているRin音さん。

いかついタイプのラップではなく、メロウなトラックとメロディとラップの中間をいくようなメロディアスなスタイルで、日ごろヒップホップを聴かない層にも支持されている存在ですよね。

2024年12月に発表された3枚目のEP『back alley』に収録されている楽曲『恋が終われば』は、ローファイヒップホップ風のチルなトラックとメロディアスなラップ、言葉のセンスが光るRin音さんらしい名曲です。

全体的にメロディを歌うパートが多めですし、しっかり歌詞とセンテンスの区切りなどを覚えてしまえば、ラップが苦手という方でも挑戦しやすいですしカラオケでかっこよく歌えますよ!

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

全国的な人気を集めた友成空さんのヒットナンバー、『ベルガモット』。

20代男性であれば、誰でもTikTokやInstagramなどを通して一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

本作にはファルセットが登場しますが、地声でも発声できる部分を無理矢理ファルセットで歌っているだけで、音域自体は狭めです。

どんな声域の方でも適正キーであれば問題なく歌えるでしょう。

ラップパートのフロウがやや複雑ですが、ボーカルラインは単調なので、高得点を狙うにはうってつけです。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。

藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。

音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。

本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。

彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。

【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲(11〜20)

アフタースクール[Alexandros]

[Alexandros] – アフタースクール (MV)
アフタースクール[Alexandros]

王道のロックからオルタナティブ、エモなど、幅広い音楽性で知られるロックバンド、Alexandros。

2000年代から活躍を続けているバンドですが、2020年代に入ってからさらに勢いを増してきていますよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アフタースクール』。

ブリティッシュスタイルのオルタナティブロックで、全体を通しておだやかなボーカルラインにまとまっています。

ロングトーンは多めですが、音域はかなり狭いので、しっかりとピッチを追える点も高得点を狙いやすい要因と言えるでしょう。

ひとり言秦基博×又吉直樹

秦 基博×又吉直樹「ひとり言」Official Lyric Video
ひとり言秦基博×又吉直樹

2000年代半ばにデビュー以降、邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人として活躍している秦基博さんといえば、ややハスキーさと繊細なハイトーンを特徴とする「鋼と硝子でできた声」と呼ばれる天性の歌声の持ち主ですよね。

同業者のファンも多く、秦さんの声に憧れて日々カラオケの練習をしているという方もいらっしゃるでしょう。

今回紹介する『ひとり言』は、そんな秦さんが又吉直樹さんとコラボレーションを果たした異色の一曲。

又吉さんが歌詞を手掛けて曲の冒頭で朗読も担当、全体的には哀愁を帯びたアコースティックギターで弾き語る楽曲に仕上がっています。

こういう曲は正直なところレベルの高い表現力が求められるのは事実ですが、シンプルなメロディラインで構成されているため、又吉さんの文学的な歌詞を語りかけるように歌うことを意識することでうまく聞こえますよ。

できれば冒頭の朗読も含めて再現してみてくださいね!

ですから、灼けました笹川真生

笹川真生 – ですから、灼けました / Mao Sasagawa – Thus Scorched
ですから、灼けました笹川真生

現代的なハイパーポップとも共振するキャッチーさと独特のねじれたサウンド、内省的なリリックとナイーブな歌声がリスナーの心に強烈な印象を残す楽曲です。

奇才とも称される個性派シンガーソングライター、笹川真生さんが2025年4月にリリースしたアルバム『STRANGE POP』のタイトル名を体現するようなこちらの『ですから、灼けました』は、アルバムリリース前の先行曲として同年3月に公開されました。

エフェクト加工された歌声とエレクトロビートは、一般的なJ-POPとは違ったアプローチで慣れてない人にとっては取っつきづらいと感じるかもしれませんが、ボカロに慣れている方であればおそらくなじみやすい曲で、メロディ自体はポップで実は歌いやすいため、曲の展開さえ覚えてしまえばカラオケでも十分歌いこなせますよ。

カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。

疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!

曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!

『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。

基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。

ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。

フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。

そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。

一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!

ぜひ意識してみてください。