【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲
最近の邦楽はK-POPやボーイズグループ、ガールズグループなどの人気とともに求められる歌唱スキルも非常に高くなりました。
特にカラオケの採点機能を頻繁に使用する方にとっては、最近の楽曲に歌いづらさを感じているのではないでしょうか?
そこで今回は、難易度の高い楽曲が多い最近の作品のなかから、特に歌いやすい楽曲をセレクトしました!
最新の楽曲はもちろんのこと、誰でも盛り上がれる定番の楽曲も選曲しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲(21〜30)
カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。
疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!
曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!
『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。
基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。
ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。
フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。
そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。
一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!
ぜひ意識してみてください。
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。
アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?
そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。
キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。
加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。
低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。
それが、こちらの『Have a nice day』。
音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。
とはいえ、imaseさんの楽曲。
やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
韻波句徒CHEHON

大阪レゲエのアンセム、『韻波句徒』。
本作がリリースされたときにリアルタイムで楽しんでいた20代は世代的に珍しいと思いますが、CHEHONさんのMCバトル参戦で知ったという方は非常に多いと思います。
そんな本作はブレークポイントが少ない構成に仕上がっていますが、音域自体は狭いので、歌詞とフロウをしっかり記憶していれば問題なく歌えるでしょう。
男性同士のカラオケでは鉄板の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。
全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!
裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。
まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。
頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!
後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。
声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。
3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!


