RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲

最近の邦楽はK-POPやボーイズグループ、ガールズグループなどの人気とともに求められる歌唱スキルも非常に高くなりました。

特にカラオケの採点機能を頻繁に使用する方にとっては、最近の楽曲に歌いづらさを感じているのではないでしょうか?

そこで今回は、難易度の高い楽曲が多い最近の作品のなかから、特に歌いやすい楽曲をセレクトしました!

最新の楽曲はもちろんのこと、誰でも盛り上がれる定番の楽曲も選曲しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲(11〜20)

みどりの唄粗品

霜降り明星としての活躍はもちろん、多方面に渡って才能を発揮している粗品さんは、実はボカロPとしての顔も持ち合わせています。

こちらの『#みどりの唄』は粗品さんがボカロPとして2020年に発表した曲ですが、2025年にバンドサウンドにアレンジしてセルフカバーしたものなのですね。

原曲の疾走感を残しつつ荒々しいギターサウンド、性急なドラムで突っ走る曲へと生まれ変わっており、カラオケで歌う際には勢いで押し通せてしまうタイプの楽曲ですから、場を盛り上げたい時にはぜひ挑戦してみてください!

桜の花が咲く頃藤巻亮太

藤巻亮太/「桜の花が咲く頃」(Music Video)
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのフロントマン、藤巻亮太さんがソロ名義で新たな「桜ソング」の名曲をリリース!

2025年3月にリリースされたアルバム『儚く脆いもの』のオープニングトラックとして収録されたこちらの『桜の花が咲く頃』は、どこか90年代J-POPを思わせるような、懐かしさを感じさせる藤巻さんらしい抜群にキャッチーで少し切ない、カラオケにもぴったりの楽曲ですね。

多くの方にとって歌いやすい音程、音域の幅でまとめられたメロディラインは世代を問わずおすすめです!

月光花Janne Da Arc

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。

Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。

実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。

カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。

部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。

高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!

バクチ・ダンサーDOES

DOES – バクチ・ダンサー / THE FIRST TAKE
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。

アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?

そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。

キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。

加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。

Have a nice dayimase

【imase】Have a nice day(MV)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。

低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。

それが、こちらの『Have a nice day』。

音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。

とはいえ、imaseさんの楽曲。

やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。

きらきらもさを。

きらきら / もさを。【Music Video】
きらきらもさを。

片思いラブソングで、女性目線の歌詞と、もさをさんの優しい歌声が特徴。

カラオケでは、音域が狭めで歌いやすく、表現力を狙えるタイプの曲です!

全体の音域は、E3~A#4と無理なく歌えるような音域ですね。

裏声もあまり登場しません。

地声中心でハキハキ歌うのがオススメですよ!

たまに独特なリズムが出てくるため、しっかりメロディラインをさらっておく必要があります。

また、ラスサビで転調し音が上がっているため、無理して地声で歌わないように、うまく裏声をつかうのも音程をあてるコツです!

【20代男性向け】カラオケ採点で点数が出やすい曲(21〜30)

カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。

疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!

曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!

『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。

基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。

ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。

フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。

そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。

一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!

ぜひ意識してみてください。