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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲

20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。

J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!

この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。

どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!

【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(31〜40)

双葉あいみょん

あいみょん – 双葉【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
双葉あいみょん

全国の18歳世代1000人から集められたメッセージを元に制作され、悩みや不安を抱えながらも大人へと成長していく若者たちの姿が描かれている本作。

これから芽吹く植物の姿に自身の心を重ねる歌詞には、あいみょんさんの温かい眼差しを感じますよね。

2022年3月に公開され、後にアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の冒頭を飾ることとなったこの楽曲は、NHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして大きな反響を呼びました。

アコースティックギターの音色と優しく語りかけるような歌声が、新しい世界へ飛び込む勇気をくれるのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所を離れる人や、大切な人の背中を押したい時に聴いてほしい、春の旅立ちに寄り添う感動的なナンバーです。

手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

過去の自分と未来の自分が手紙を通して対話するという、心を揺さぶる構成が印象的なバラードです。

シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんが8枚目のシングルとして2008年9月に発売しました。

第75回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、のちに映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用された本作。

アルバム『ANSWER』にも収録されており、NHK『みんなのうた』でも放送されるなど、世代をこえて親しまれています。

ピアノの旋律とともに紡がれる言葉が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。

春の新生活で不安を感じているときや、自分自身を見つめ直したいときにこそ聴いてほしい1曲。

カラオケで思いを込めて歌い上げれば、明日への活力が湧いてくることでしょう。

Sakura

ARASHI – Sakura [Official Music Video]
Sakura嵐

四季の移ろいを優美に表現した叙情的な楽曲として、ファンからの評価が高い嵐の45枚目のシングル曲です。

過去の思い出と現在、そして未来への希望が織り込まれた歌詞の世界観は、ドラマチックな四つ打ちのリズムとストリングスによって見事に表現されています。

ユニゾンや複雑なコーラスワークを巧みに取り入れた楽曲は、メンバー5人の個性が際立つ秀逸な仕上がりとなっています。

2015年2月に発売された本作は、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌として起用され、初週46.5万枚を売り上げオリコン1位を獲得しました。

のちにアルバム『Japonism』にも収録され、嵐の代表曲の一つとして愛され続けています。

卒業式や入学式など、人生の門出に寄り添う楽曲として、春の季節に聴いていただきたい一曲です。

花だよりberry meet

berry meet / 花だより【Music Video】
花だよりberry meet

思い出とともにちりゆく桜のように、春の別れと出会いを優しく描いた berry meetの心温まるラブソング。

2025年2月にリリースされた本作は、はかなくも力強い旅立ちの季節を彩る珠玉のメッセージソングです。

別れの寂しさと感謝の気持ち、未来への希望が絶妙なバランスで描かれ、温かみのあるメロディと男女混声のコーラスワークが心に染み入るように響きます。

大切な人との別れを経験している方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

青春時代の複雑な感情を切実に描いた、Cody・Lee(李)のナンバーです。

3年間という中学校や高校の学校生活を題材に、大切な人との別れ、新たな一歩を踏み出す勇気など、若き日の思い出が織り込まれています。

2023年2月に発表された本作は、岩手県花巻市で撮影されたミュージックビデオでも話題となりました。

ボーカル兼ギターの高橋響さんの実体験をもとに紡がれた詩と、降り積もる不安を優しく包み込むメロディー。

卒業シーズンを迎えるこれからの季節に、学校生活への未練や後悔、そして新しい一歩を踏み出す決意を持った方々の心に寄り添う1曲です。