2人で遊べるトランプゲーム
遊びの定番「トランプ」どの家にも必ず1個はありますよね。
手軽に遊べるので会社の休憩時間や学校の放課後に遊んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね!
また旅をしている時のヒマつぶしや、外に出れない時などにもトランプがあれば一気に盛り上がっちゃいます。
この記事では2人で遊べる簡単でおてがるなトランプゲームを紹介していきます。
小さなお子さんから遊べるトランプを幅広く厳選したので、きっと「やってみたい!」と思う盛り上がりそうなゲームが見つかると思いますよ!
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戦略・駆け引きが熱いトランプゲーム・ポーカー特集(1〜10)
スコパ
スコパはイタリアで人気のトランプゲームなのです。
ゲームは日本の花札に似ていると言われていますが、ルールは思っているよりも難しくないんですよ。
ですがイタリア地域によってやり方もさまざまらしく、正式なルールが存在しないので実際に検索してみるといろいろな遊び方があふれているとも思います。
代表的な遊び方は、場に出ているカードから相手のカードを予想したり、取る順番を変えたりと最終的に手札、山札をともに使いはたしたらプレイは終了です。
もし場に残っているカードがあれば、最後に場札を取った競技者のものになり、お互いの手元のトランプを採点して勝敗を競います。
ピケ

フランスが発祥と言われる歴史あるトランプゲーム、ピケ。
2〜6の数字とジョーカーを抜いた32枚のカードを使用し、親と子を決めたあとでカードを12枚ずつ配ります。
残った8枚のカードは山札として伏せます。
この時、配られたカードの中にK、Q、Jは一枚もない時は、それを相手に確認した上で10点を得ます。
カードの強さはA、K、Q、J、10、9、8、7となっており、子から順番に5枚までカードを捨て、捨てた枚数のカードを山札から補充します。
このとき親も5枚までカードを交換できますが、山札に残っているカードが5枚以下の場合は、そこに残った枚数しか交換できません。
交換が終了したら子から先にカードをそれぞれ1枚場に出していき、強いカードを出した方がその場に出されたカードを回収します。
これを手札がなくなるまで繰り返し、最終的に1勝につき1点で計算して合計点が多い方が勝ちです。
実際にはもっと細かいルールもあるため、慣れてきたら少しずつルールを追加しても楽しですよ。
戦略・駆け引きが熱いトランプゲーム・ポーカー特集(11〜20)
ダウト

うそをあばいて盛り上がるトランプゲーム、ダウト。
家族で楽しめる定番トランプゲームのひとつですよね。
ジョーカーを抜いたトランプを均等に配ったら、先行の人からトランプを裏がえしに場に1枚おきます。
その時に1から13までの数字を順番に置かなければいけません。
もし自分に手持ちがなくてもです。
いかにそのトランプがダウトではないかのように。
うそを見破られてしまうと手持ちのトランプが増えて負けにつながってしまいますからね。
それでも手持ちが少ないほど勝ち逃げできにくい運試しなトランプゲームなので盛り上がりますよ!
エイト

「クレイジーエイト」とも呼ばれ、「UNO」の元になったトランプゲーム、エイト。
プレイヤー全員に5枚ずつカードを配り、残ったカードを裏返しの束にして置くところからゲームがスタートします。
束になっているカードの一番上をめくり、そのカードと同じマークか同じ数字のカードを出し、それを繰り返して手札を減らしていきます。
ただし、8のカードだけは好きなタイミングで出せる万能のカードとして扱われ、8を出したプレイヤーは次のマークを指定できます。
手札に出せるカードがない場合は、出せるカードが出るまで山札から引きます。
手札がすべてなくなった人の勝ちというルールは、まさに「UNO」と同じなので、「UNO」がやりたいけどトランプしかない、という時にもおすすめですよ。
ゴップ

戦略や駆け引きが重要なトランプゲーム・ゴップ。
ゲームはハートとジョーカー以外の39枚のトランプを使っておこないます。
それぞれマークごとにわけて、プレイヤーにはスペードとクローバーを、ダイヤのカードは真ん中に山札としておいておきます。
山札から1枚引いたカードを見て、それを落札するために自分のカードから裏向きに1枚カードを出します。
それぞれのカードに書かれた数字の大きさが大きい方が勝ちとなり、自分のカードとダイヤのカードを取ります。
これを繰り返し、ダイヤのカードがなくなったら各カードの数字を合計し、合計点が高い方が勝ちです。
入札に使ったカードや落札したカードはお互いに見えるようにしておくので、それを見ながらより点数が稼げる戦略を立てます。
マージャンポーカー

麻雀とポーカーの役を組み合わせたマージャンポーカーは、2人でじっくり楽しめる頭脳系トランプゲームです。
親には5枚、子には4枚のカードを配り親が1枚切った後、子が1枚引いて1枚切るという流れでゲームが進行します。
手札を整えて役を完成させる点は麻雀に通じつつ、ポーカーの役が得点源になるのがポイント。
ただし1ペアや2ペアでは上がれないため、より高得点の役を狙う戦略が求められます。
点数は完成させた役に応じて設定されており、例えばストレートフラッシュや4カードなら一気に高得点も可能です。
お互いの思惑を読み合いながら、どのカードを切るかが勝敗を分ける重要なカギになります。
駆け引きの面白さが詰まったゲームです。
クライスート

トランプでトレーディングカードゲーム風の遊び方ができるクライスート。
プレイヤーはスペードとクラブの黒いカード、ダイヤとハートの赤いカードをそれぞれデッキとして持ち、どちらにもジョーカーを入れます。
ジャック、クイーン、キング、ジョーカーの7枚が「ファイターカード」、Aから10までのカードが「パワーカード」となり、プレイヤーは場に出した3枚のファイターカードに対して1ターンに1度だけ同じマークのパワーカードを使い、その数字の分だけ強化できます。
場に出ている自分のファイターと相手のファイターを選択してバトルをおこない、数が大きい方が勝利になります。
最終的に相手を全滅させた方が勝利になりますが、カードは最初裏向きでセットされるため、心理戦の要素もあり盛り上がりますよ。
ミッチ

1980年代に、カリフォルニア大学で教鞭をとるMitch Gunzlerさんによって開発されたトランプゲーム、ミッチ。
ジョーカーを除いた52枚のトランプからAを抜いた状態でプレイヤーに5枚のカードを配り、山札にAを3枚戻したらゲームスタートです。
順番に山札からカードを引き、手札からカードを自分の場に出すか、捨てるかを決めます。
このとき山札からAが出たら避けておき追加でもう一枚山札から引きます。
3枚目のAが引かれたらゲーム終了です。
その時点で自分が場に出したカードを点数化し、一番得点が高いプレイヤーが勝利となります。
自分の場に出したカードはマークごとに並べておき、次にカードを出す場合は同じマークのより少ない数字のカードしか出せません。
どの順番でカードを出せばより多くのカードを使えるか、頭をフル回転する必要があるトランプゲームです。
シュナプセン

シュナプセンはオーストリア発祥のトランプゲームで、4つのマークのA、10、J、Q、Kの合計20枚のカードを使います。
まずは20枚のうち5枚ずつをプレイヤーに配ります。
そして残りの10枚のカードを山札として場に置きましょう。
準備ができたら、始めに山から1枚のカードを表向きで取り出し、次に先手のプレイヤーが手札からカードを出します。
そして後手のプレイヤーも手札から1枚のカードを出すと勝負。
同じマークであればA、10、K、Q、Jの順で強く、山札から出したカードのマーク、先手プレイヤーが出したカードのマーク、それ以外のマークの順番で強さが決まっています。
これを1セットとして、繰り返していき、最終的に得点をより多く獲得したプレイヤーが勝ちとなるルールです。
ほかにも、ゲームをより複雑にするルールがいくつもあり、シンプルですが奥の深いゲームといえるでしょう。
クリベッジ

海外では一般的なカードゲームとして親しまれているクリベッジ。
2人のプレイヤーが手札から交互にカードを出していき、そのカードの数字の合計が31を超えないようにするのが基本ルールです。
そして、その最中にさまざまな役が用意されており、役を満たせば得点を獲得できるほか、最初に山札から出したスターターと呼ばれる1枚のカードや、最初に手札から捨てる2枚のクリブというカードの数字によっても得点が与えられます。
この勝負を繰り返しおこない、最終的に121点を獲得したプレイヤーが勝者となります。


