2人で遊べるトランプゲーム
遊びの定番「トランプ」どの家にも必ず1個はありますよね。
手軽に遊べるので会社の休憩時間や学校の放課後に遊んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね!
また旅をしている時のヒマつぶしや、外に出れない時などにもトランプがあれば一気に盛り上がっちゃいます。
この記事では2人で遊べる簡単でおてがるなトランプゲームを紹介していきます。
小さなお子さんから遊べるトランプを幅広く厳選したので、きっと「やってみたい!」と思う盛り上がりそうなゲームが見つかると思いますよ!
戦略・駆け引きが熱いトランプゲーム・ポーカー特集(1〜10)
セブンブリッジ

セブンブリッジはトランプのマージャンともいわれているゲームです。
なので小技をきかせることができるので頭脳戦なんです。
ただマージャンよりは簡単なので小学生ぐらいのお子さんでも遊べるゲームですよ。
ジョーカーを入れた53枚のトランプを使い順番にカードを1枚ずつひいて、連番の組み合わせや同じ数字のカードが成立していると、組み合わせをオープンにすることができます。
最終的に手持ちのふだがなくなったら勝ちになります。
一回覚えてしまえば手軽にどこでも遊べるのでオススメですよ。
モーメンツ

世界的に人気のカードゲーム「遊戯王OCGデュエルモンスターズ」のように、場に出したカードでバトルし、お互いにライフを奪い合うトランプゲームがモーメンツです。
最初にライフになるカードを3枚設置し、山札を配置、手札をそろえます。
クローバーとスペードのカードが攻撃用で、数字が攻撃力、同じマークであれば重ねて出せて、その数字分攻撃力もアップ。
防御側はハートかダイヤのカードで、攻撃されたものより上の数字を出してダメージを防ぎます。
攻撃しない、防御しないというのがアリだったり、ハートとダイヤには特殊能力があったりと、意外と奥深い頭脳戦が楽しいですよ。
ジン・ラミー

欧米では人気がるジン・ラミーです。
アメリカではジン・ラミーの全米選手権大会があるほどだそうです。
日本のセブンブリッジと少し似ているので、思考と運が試されるトランプゲームなんですよね。
まず持ち札10枚ずつで残りを1枚めくり、他は山として積んでおくことからゲームがはじまります。
目的は持ち札の中に組み合わせのセットを作っていき、最終的に手持ちのカードの点数が10点以下になったらノックを宣言します。
ノックを宣言できると勝利ということです。
頭脳戦で盛り上がりたい方にはオススメです。
ダウト

うそをあばいて盛り上がるトランプゲーム、ダウト。
家族で楽しめる定番トランプゲームのひとつですよね。
ジョーカーを抜いたトランプを均等に配ったら、先行の人からトランプを裏がえしに場に1枚おきます。
その時に1から13までの数字を順番に置かなければいけません。
もし自分に手持ちがなくてもです。
いかにそのトランプがダウトではないかのように。
うそを見破られてしまうと手持ちのトランプが増えて負けにつながってしまいますからね。
それでも手持ちが少ないほど勝ち逃げできにくい運試しなトランプゲームなので盛り上がりますよ!
ポーカー

心理戦トランプゲームの王道ポーカー。
配られた5枚のカードをいかに強いポーカーハンドと言われる組み合わせにしていくかをゲームで競います。
基本的にジョーカーを抜いた52枚のトランプを使います。
一番強い組み合わせをロイヤルストレートフラッシュ、一番弱い組み合わせをワンペアまで、9パターンの組み合せで強い弱いの勝敗が決まります。
ですがポーカーは組み合わせの強さを競うだけではなく相手を負かすテクニックもあるので心理戦でも勝敗がきまります。
そのへんがカジノなどでも人気があるゲームなんでしょうね。
ですがテクニックはなくとも一度覚えてしまえば、親子でもカップルでも盛り上がって遊べますよ!


