2人で遊べるトランプゲーム
遊びの定番「トランプ」どの家にも必ず1個はありますよね。
手軽に遊べるので会社の休憩時間や学校の放課後に遊んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね!
また旅をしている時のヒマつぶしや、外に出れない時などにもトランプがあれば一気に盛り上がっちゃいます。
この記事では2人で遊べる簡単でおてがるなトランプゲームを紹介していきます。
小さなお子さんから遊べるトランプを幅広く厳選したので、きっと「やってみたい!」と思う盛り上がりそうなゲームが見つかると思いますよ!
簡単・おてがるトランプゲーム特集(1〜10)
ドボン

ドボンは、ドボンもしくはドボン返しという手法があったりして緊張感が溢れるトランプゲームなんです。
ページワンに似ている遊び方で、持ち手に5枚のトランプから1枚を場にだします。
その1枚のトランプと同じマークか同じ数字を、後手の人は持ち手から場に出していきます。
最終的に持ちのカードがなくなった方が勝者になります。
勝ち方のテクニックの一つでドボンというのは、場に置かれたトランプの数と手持ちのトランプの合計が同じならば「ドボン」といって勝つことができます。
だたドボン返しもあるので、なかなかスリリングなトランプゲームで盛り上がると思いますよ。
7ぬき

ジョーカーで遊ぶトランプゲームは、ババ抜きですよね。
ババ抜きに似たゲームの、7ぬきをご紹介します。
ジョーカーの代わりに、ダイヤの7がゲームのカギです。
ダイヤの7以外の7を、トランプ全体から取り出します。
トランプを配り、同じ数字を手持ちのトランプの中から出していきましょう。
出し終わり、相手のカードを1枚ひいて同じ数を持っていたら、出していきます。
ババ抜きとは違って、最後にダイヤの7を持っていた方が勝ちです。
最後のダイヤの7をめぐっての駆け引きがおもしろいゲームですよ。
ババ抜きとルールが似ているので、子供たちも取り組みやすいのではないでしょうか。
ハイ&ロー

トランプが自分の予想した数字よりも高いか低いかを予想するハイ&ロー。
ゲームはこれを聞いたげでシンプルってわかりますよね。
勝敗は手持ちのトランプの多い方が勝ちとなります。
ルールはジョーカーを抜いた52枚のトランプを使い、キングが一番強くエースが一番弱いです。
トランプを全て均等にくばり、親から場に1枚表向きにトランプを置き、相手は裏返して1枚置きます。
そしてそのトランプが親のトランプよりも大きか小さを宣言して、宣言が当たっていたらトランプをもらえます。
すぐに覚えて遊べますし、ちょっとした時間つぶしにも最適です!
七並べ

七並べは頭を使わないゲームなので、旅先や時間ある時のヒマつぶしにオススメです。
七並べのトランプゲームのはじまりは、7の数字のトランプをまず場に並べます。
そして7の数字のトランプを起点に、前の数字6や後の数字8に続くカードで同じマークで順に並べていくというゲームです。
自分の順番が回ってきても続くカードがなければ出せないのでパスになり、4回パスが続くと負けになります。
先に手持ちがなくなったら勝ちというシンプルなトランプゲームです。
簡単なので小さいおこさんとおじいちゃんとの対戦もできますよね。
ページワン

ページワンはシンプルなトランプゲームです。
同じマークを場に出しあってカードの強さを競います。
やってみるとわかりますがUNOに近い遊びなんですよね。
ちょっとした暇つぶしにもってこいなゲームです。
4枚ずつ表向きに配られたトランプを、先に置く主導権のある人がトランプを場に置きます。
その置いたカードと同じマークのトランプを手持ちから場に出しますが、もし同じマークがなければ山札から同じマークが出るまで引き続けます。
最終的に手持ちのトランプがなくなった人の勝ちになります。
ですが手持ちのトランプが2枚になった時に、「ページワン」と言わないと、その回のカードをもらわないといけなくなってしまいます。
運要素が大きいゲームです。


