2人で遊べるトランプゲーム
遊びの定番「トランプ」どの家にも必ず1個はありますよね。
手軽に遊べるので会社の休憩時間や学校の放課後に遊んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね!
また旅をしている時のヒマつぶしや、外に出れない時などにもトランプがあれば一気に盛り上がっちゃいます。
この記事では2人で遊べる簡単でおてがるなトランプゲームを紹介していきます。
小さなお子さんから遊べるトランプを幅広く厳選したので、きっと「やってみたい!」と思う盛り上がりそうなゲームが見つかると思いますよ!
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簡単・おてがるトランプゲーム特集(11〜20)
ページワン

ページワンはシンプルなトランプゲームです。
同じマークを場に出しあってカードの強さを競います。
やってみるとわかりますがUNOに近い遊びなんですよね。
ちょっとした暇つぶしにもってこいなゲームです。
4枚ずつ表向きに配られたトランプを、先に置く主導権のある人がトランプを場に置きます。
その置いたカードと同じマークのトランプを手持ちから場に出しますが、もし同じマークがなければ山札から同じマークが出るまで引き続けます。
最終的に手持ちのトランプがなくなった人の勝ちになります。
ですが手持ちのトランプが2枚になった時に、「ページワン」と言わないと、その回のカードをもらわないといけなくなってしまいます。
運要素が大きいゲームです。
神経衰弱(しんけいすいじゃく)

きっとだれでも一度は遊んだことがあるトランプゲームの神経衰弱。
1枚ずつひっくり返して、先に引いたカードと同じ数字がでたらカードをもらえます。
カードを多くそろえたひとが勝ちになるゲームです。
記憶を試されるゲームでもあるので、前にひいたカードの数字を覚えておくと、カードがそろいやすくて勝ちにつながります。
神経が衰弱するくらい記憶力が必要なゲームなのですが、ルールーは簡単シンプルなので、お子さんからお年寄りまで楽しめるトランプゲームの王道です。
ゴーフィッシュ

簡単なルールで遊べるゴーフィッシュは、すきま時間にお子さんと一緒に遊べてオススメのトランプゲームです。
数字のペアをそろえていくトランプゲームなのでシンプルですよね。
遊び方はジョーカー以外の52枚のトランプを使います。
トランプを一人7枚ずつくばり、残りは真ん中に山積みにふせて置きます。
7枚の手持ちにペアがそろっていれば、手持ちから外しましょう。
スタートの人は自分の手持ちのペアにしたい数字を持っているかを聞き、持っていたらもらいペアをそろえます。
持っていないときは「ゴーフィッシュ!」と聞かれた人が言い、聞いた方は山積みのトランプを1枚ひいて、プレーヤーのチェンジでこれの繰り返しです。
記憶力を問われるゲームなので親子マッチだと子供ゆうりで盛り上がりそうですね!
ジジ抜き

「ジジ抜き」は2人以上で遊べるトランプゲームです。
ルールはあのトランプゲームの定番である「ババ抜き」とほとんど同じです。
「ババ抜き」では「ジョーカー」のカードを「ババ」として使いますが、「ジジ抜き」ではランダムに選んだカードを「ジジ」として使います。
そのため、最後の一枚になるまで、どのカードがジジなのかわからない、という状況になります。
自分が持っているカードの中に「ジジ」があるのか、わからない状況でゲームが進んでいくので非常にスリリングですよ!
9(ナイン)

その名のとおり、お互いに9枚のカードを手札に勝負するトランプゲームです。
1から9までのトランプを持ち、相手に見えないよう裏返しにして場に出します。
それぞれのトランプを表にして数字が多い方が勝ちとなり、勝った方はお互いのカードの数字を合計した数が得点になります。
強いカードでできるだけ相手の強いカードを取らないと得点が伸びないため、相手がどのカードを出してくるかを読み合う心理戦も必要になります。
ルール自体はシンプルですので、ぜひやってみてほしいトランプゲームです。


