2人で遊べるトランプゲーム
遊びの定番「トランプ」どの家にも必ず1個はありますよね。
手軽に遊べるので会社の休憩時間や学校の放課後に遊んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね!
また旅をしている時のヒマつぶしや、外に出れない時などにもトランプがあれば一気に盛り上がっちゃいます。
この記事では2人で遊べる簡単でおてがるなトランプゲームを紹介していきます。
小さなお子さんから遊べるトランプを幅広く厳選したので、きっと「やってみたい!」と思う盛り上がりそうなゲームが見つかると思いますよ!
簡単・おてがるトランプゲーム特集(11〜20)
41

ジョーカーを除いた52枚のトランプを使って遊ぶ2人対戦のゲーム、41。
それぞれ6枚ずつのカードを配り、残りのカードを山札にして、そこから1枚めくり、場に置きます。
プレイヤーのどちらが親かを決めたら、子から順にお互いカードを1枚ずつ出していきます。
場に出ていたカードと自分が出したカードの合計が1、11、21、31、になれば1点、41になれば2点を獲得します。
これを繰り返していき、お互いに手札のカードの何を出しても42を超えてしまう数字になったら1ラウンドが終了します。
カードの枚数上4ラウンドでき、最終的な合計点数で勝敗が決まります。
ちなみに絵札にはそれぞれ特殊な効果があるため、戦略性も楽しめるトランプゲームです。
ジジ抜き

「ジジ抜き」は2人以上で遊べるトランプゲームです。
ルールはあのトランプゲームの定番である「ババ抜き」とほとんど同じです。
「ババ抜き」では「ジョーカー」のカードを「ババ」として使いますが、「ジジ抜き」ではランダムに選んだカードを「ジジ」として使います。
そのため、最後の一枚になるまで、どのカードがジジなのかわからない、という状況になります。
自分が持っているカードの中に「ジジ」があるのか、わからない状況でゲームが進んでいくので非常にスリリングですよ!
ゴーフィッシュ

簡単なルールで遊べるゴーフィッシュは、すきま時間にお子さんと一緒に遊べてオススメのトランプゲームです。
数字のペアをそろえていくトランプゲームなのでシンプルですよね。
遊び方はジョーカー以外の52枚のトランプを使います。
トランプを一人7枚ずつくばり、残りは真ん中に山積みにふせて置きます。
7枚の手持ちにペアがそろっていれば、手持ちから外しましょう。
スタートの人は自分の手持ちのペアにしたい数字を持っているかを聞き、持っていたらもらいペアをそろえます。
持っていないときは「ゴーフィッシュ!」と聞かれた人が言い、聞いた方は山積みのトランプを1枚ひいて、プレーヤーのチェンジでこれの繰り返しです。
記憶力を問われるゲームなので親子マッチだと子供ゆうりで盛り上がりそうですね!
神経衰弱(しんけいすいじゃく)

きっとだれでも一度は遊んだことがあるトランプゲームの神経衰弱。
1枚ずつひっくり返して、先に引いたカードと同じ数字がでたらカードをもらえます。
カードを多くそろえたひとが勝ちになるゲームです。
記憶を試されるゲームでもあるので、前にひいたカードの数字を覚えておくと、カードがそろいやすくて勝ちにつながります。
神経が衰弱するくらい記憶力が必要なゲームなのですが、ルールーは簡単シンプルなので、お子さんからお年寄りまで楽しめるトランプゲームの王道です。
トランプタワー

くずれてもおかしくはない、繊細な作りのトランプタワー。
完成すると、子供たちも大喜びしそうですよね。
ちょっとしたコツで、トランプが倒れずに作れますよ。
コツを用いてトランプを立てて、トランプタワーを作ってみましょう。
まず、トランプで土台となる1段目を作っていきます。
2枚のトランプで三角形を作ったものを中指と親指を使ってつかんだり、人差し指で3枚目をそえるなど、指を使って作りますよ。
2段目は、あらかじめ作ったものを1段目の上に置いていきましょう。
1段目に力を加えることがないので、くずれにくくなります。
3段目も、形を作ってから2段目にのせてください。
3段ができるようになったら、4段5段と増やして作ってみてくださいね。


