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素敵なラブソング

【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ

洋楽シーンにおいて、これまで愛をテーマに描かれた楽曲は数多く世に送り出されてきました。

その中には幸せな恋愛を描いたもの、失恋を描いたもの、片思いを描いたものなど、恋愛におけるさまざまなシーンを描いた楽曲がたくさんあります。

そこでこの記事では、これまでにリリースされてきた洋楽のラブソングの中でも、究極ともいえる珠玉の名曲を紹介していきますね!

誰もが知る名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてください。

対訳をご覧になりながら聴いていただければ、よりいっそう感情移入して聴けると思います。

【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ(11〜20)

You Don’t Know LoveOlly Murs

Olly Murs – You Don’t Know Love (Official Video)
You Don't Know LoveOlly Murs

イギリス出身の歌手オリー・マーズの2016年リリースの曲で、失恋して愛の痛みを思わせる歌詞が印象的です。

懐かしさをを感じさせるオリーの歌声とメロディーが歌詞の内容をさらに引き立てています。

PVの白黒の映像も曲調によく合っていて、必見です!

With YouChris Brown

Chris Brown – With You (Official HD Video)
With YouChris Brown

アコースティックギターが心地よく響くR&Bバラードには、アメリカのクリス・ブラウンさんが込めた深い愛の表現が息づいています。

温かみのある親密な呼びかけで始まるメロディは、恋人への強い想いと献身を優しく包み込みます。

物質的な価値観を超えた純粋な愛情表現と、切なさの中にも希望が垣間見える歌声が、多くのリスナーの心を揺さぶりました。

2007年12月、アルバム『Exclusive』から生まれた本作は、Billboard Hot 100で2位を記録。

ニュージーランドでは1位を獲得し、世界中で共感を呼びました。

大切な人との穏やかなひとときや、心を落ち着かせたい時に聴きたい一曲です。

A Thousand MilesVanessa Carlton

遠く離れた大切な人を想い、会いに行きたい一心で書かれた珠玉のラブソング。

アメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさんのデビュー曲として2002年に公開された本作は、美しいピアノの旋律と透き通った歌声が印象的です。

ピアノを弾きながら街中を移動する斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、グラミー賞2部門にノミネートされました。

映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、その後も数々の映画やドラマで取り上げられています。

遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない恋人を持つ方の心に深く響く、心温まるメロディーラインと真摯な想いが込められた一曲です。

Rolling in the DeepAdele

Adele – Rolling in the Deep (Official Music Video)
Rolling in the DeepAdele

深い愛情から生まれた怒りと悲しみを力強く歌い上げた傑作です。

イギリス出身のアデルさんが、元恋人との別れから得た感情を赤裸々に綴った本作は、2010年11月にリリースされ、世界12か国でチャート1位を記録しました。

アメリカでは7週連続Billboard Hot 100の首位を獲得し、アデルさんにとって初の全米1位となった記念碑的な楽曲です。

裏切られた恋人の感情を描いた歌詞には、怒りや失望、そして決意が込められており、アデルさんのソウルフルな歌声とゴスペル調のサウンドが見事に調和しています。

失恋の痛みを抱える方や、前を向いて進もうとする方の心に寄り添う1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。

Glory of LovePeter Cetera

永遠の誓いを胸に、愛する人のために戦い抜く男のロマンスを力強く歌い上げた作品です。

響き渡るハイトーンボイスと壮大なメロディーが、強い意志と献身的な愛を表現しています。

ピーター・セテラさんは、1986年6月にソロアーティストとしてリリースした本作で、ビルボードHot100で2週連続1位を獲得。

映画『ベスト・キッド2』の主題歌としても採用され、アカデミー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされました。

アルバム『Solitude/Solitaire』に収録され、100万枚以上のセールスを記録しています。

純粋な想いを胸に誓いを立てたい瞬間や、大切な人への愛を伝えたい時におすすめの1曲です。

結婚式での感動的なBGMとしても最適でしょう。