RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ

洋楽シーンにおいて、これまで愛をテーマに描かれた楽曲は数多く世に送り出されてきました。

その中には幸せな恋愛を描いたもの、失恋を描いたもの、片思いを描いたものなど、恋愛におけるさまざまなシーンを描いた楽曲がたくさんあります。

そこでこの記事では、これまでにリリースされてきた洋楽のラブソングの中でも、究極ともいえる珠玉の名曲を紹介していきますね!

誰もが知る名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてください。

対訳をご覧になりながら聴いていただければ、よりいっそう感情移入して聴けると思います。

【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ(1〜10)

Talking To The MoonBruno Mars

Bruno Mars – Talking To The Moon (Official Lyric Video)
Talking To The MoonBruno Mars

周りからおかしいと思われても、遠く離れた恋人に想いを伝えたくて月に語りかけてしまう。

そんな切実な愛情を描いた、アメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんのピアノバラードです。

会えない寂しさからくる孤独な行動の中に、相手を深く想う一途な気持ちが込められています。

この楽曲は2010年発売のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、ブラジルのドラマに起用後、同国で22週連続1位を記録しました。

遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この痛切な想いが手に取るようにわかるはず。

思わず空を見上げて、大切な人を想ってしまうかもしれませんね。

Make You Feel My LoveAdele

Adele – Make You Feel My Love (Official Video)
Make You Feel My LoveAdele

誰もが心を打たれる深い愛情と献身を歌い上げた永遠のラブソング。

相手が孤独や困難に直面した時も、寄り添い続けることを誓う純粋な想いが込められています。

アデルさんのソウルフルな歌声とピアノの伴奏が、愛する人への思いやりと優しさを見事に表現しています。

本作は2008年10月にデビューアルバム『19』の第4弾シングルとしてリリースされ、英国シングルチャートで26位を記録。

2010年には『Xファクター』での演奏をきっかけに再び注目を集め、英国でプラチナ認定を獲得しました。

結婚式やプロポーズの場面で定番となっている本作は、大切な人への深い愛情を再確認したい時や、特別な瞬間を演出したい時にぴったりの1曲です。

She Will Be LovedMaroon 5

Maroon 5 – She Will Be Loved (Official Music Video)
She Will Be LovedMaroon 5

日本ではテレビのCM曲で使われたことによって知られ、結婚式でもよく使われている有名な曲ですね!

好きな人の前だと、なぜか素直になれないという人はたくさんいますよね!

そんな感情を表している、物語のような曲です!

In Your FeelingsMariah Carey

Mariah Carey – In Your Feelings (Official Lyric Video)
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。

アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。

恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。

マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。

感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。

My AllMariah Carey

Mariah Carey – My All (Official HD Video)
My AllMariah Carey

1998年に発売されたアルバム『Butterfly』からの最終シングルで、通算13曲目の全米1位を獲得したラテン調のバラードです。

プエルトリコで感じた文化からインスピレーションを得て制作され、アコースティックギターの音色に乗せて、離ればなれになった恋人への切ない思いがつづられています。

囁くような低音から終盤の伸びやかな高音まで、マライア・キャリーさんの繊細な歌声が際立つ1曲。

ハーブ・リッツ監督によるモノクロのミュージックビデオも美しく、海辺や灯台を舞台にした映像が楽曲の官能的な世界観を引き立てます。

愛する人と会えない夜に聴きたい、心に染みわたる名バラードです。