RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

アップテンポな友情ソング。気分が上がる友達の歌

友情ソングというと、どんなイメージでしょうか?

どちらかというと、しっとりしたバラード系の楽曲を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

実際に聴いていると感動するようなバラード系の曲が多いのは確かですよね。

しかし、中には聴いていると気分が上がるようなアップテンポな友情ソングを聴きたいという方もいらっしゃるはず。

そこでこの記事では、テンポの速い友情ソングを紹介していきます。

聴くのはもちろん、バースデームービーや結婚式の余興やBGMにもご活用くださいね!

アップテンポな友情ソング。気分が上がる友達の歌(51〜60)

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きと苦みを繊細に描いた応援ソングが、Mrs. GREEN APPLEから生まれました。

本作は、人生の儚さや過ぎゆく時間の中で、思い出の大切さと新しい出会いへの期待感を表現しています。

光と影が織りなす若者たちの心の揺らぎを、軽やかなメロディーとともにつづった珠玉の一曲です。

アルバム『Unity』収録の楽曲で、2024年4月からはテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用されています。

活動再開後のMrs. GREEN APPLEが第66回日本レコード大賞を受賞した意欲作は、運動会や体育祭での友情の深まりを演出する場面で心に響くはずです。

仲間との絆を大切にしたい方にオススメの一曲です。

勝利の笑みを 君とウカスカジー

ウカスカジー『勝利の笑みを 君と』 Music Video
勝利の笑みを 君とウカスカジー

友情をテーマに力強いメッセージを込めたウカスカジーの楽曲は、胸にかかげた誇りを持って前進するチームメイトたちの思いをテーマにした青春の応援ソングです。

全力で挑んだ競技で生まれる絆を大切に、壁を乗り越える仲間の力や笑顔をポジティブなサウンドに乗せて描き出しています。

2014年5月20日にリリースされた本作は、トイズファクトリーからの配信限定シングルで、サッカー日本代表応援ソングやキリン『日本中が肩を組む』CMソングなど、幅広いシーンで愛されています。

チームで戦う競技や部活動を頑張る人たちの心を熱くする1曲として、運動会を盛り上げる定番ソングにもピッタリです。

フレンズwacci

wacci 『フレンズ』Short Ver.
フレンズwacci

仲間との日常を優しく描いた温かみのある楽曲は、wacciが2020年3月に発売されたシングルです。

テレビアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?

~』のオープニングテーマに起用され、ギター担当の村中慧慈さんが作詞作曲を手掛けています。

日々の何気ない瞬間や変わらぬ日常に光を当て、友人との絆を丁寧に紡いだ歌詞は、心に染み入る優しさに満ちています。

メロディはにぎやかで心地よく、少し切ない歌詞とのバランスが絶妙な一曲に仕上がっています。

文化祭や学園祭のテーマソングとしても素晴らしく、仲間とともに過ごす青春の1ページを彩る、心温まる応援ソングとしてオススメです。

RunLittle Glee Monster

『Run』 – Little Glee Monster
RunLittle Glee Monster

前に進む勇気と仲間との絆を歌い上げる青春応援ソングです。

心躍るアップテンポなメロディーと力強いハーモニーが印象的な本作は、明治プロビオヨーグルトR-1とのタイアップで、新小学1年生を応援する楽曲として2025年3月にLittle Glee Monsterが手掛けました。

アルバム『Ambitious』に収録され、全国ツアーでも披露される予定です。

文化祭や運動会などの学校行事で仲間と一緒に歌ったり踊ったりするのにピッタリな1曲になっています。

夢に向かって頑張る友達と共有したい、元気いっぱいのメッセージソングをお届けします。

Friends Friends FriendsももいろクローバーZ

永遠の友情をテーマにした温かい心があふれる歌。

ももいろクローバーZが出会いと別れ、そしてかけがえのない絆の大切さを繊細な歌声で表現しています。

友情に限らず、恋人や家族など心に思い浮かべる大切な誰かへの気持ちを優しく包み込むメロディーラインとなっています。

アルバム『イドラ』に収録された本作は、2024年5月に発売された結成15周年を記念するアニバーサリーソングです。

シンガーソングライターの清竜人さんが約8年ぶりに提供した楽曲で、彼独特の世界観が見事に表現されています。

文化祭や学園祭のフィナーレを飾るエンディングソングとして、また友人や仲間との思い出の1曲としてオススメです。