【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ
言うまでもなくアメリカは世界最大の音楽市場ですし、毎年登場するアーティストたちの数もけた違いです。
アメリカンドリームをつかむのはほんの一握りという中で、近年は特に輝かしい成功を収める女性歌手の存在が目立っていますよね。
今回の記事はアメリカ出身の女性歌手をテーマとして、2000年代から2010年代以降のデビュー組中心に近年注目を集めているアーティストたちも含めてピックアップ。
すでに地位を盤石のものとしている大物から、2020年代の音楽シーンを席巻する若きシンガーたちを一挙ご紹介します!
- 【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 日本で人気の女性洋楽アーティスト。海外の歌姫・おすすめの有名歌手
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 洋楽女性歌手の可愛い歌・人気曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性に人気の洋楽ランキング【2026】
- 女子高校生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ(11〜20)
Big EnergyLatto

アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のラッパー、ラットさんは、2016年のオーディション番組で優勝を果たし、音楽シーンに鮮烈なデビューを飾りました。
プロのアーティストとしての第一歩を独立系で選択し、RCAレコードとの契約を経て、アルバム『Queen of da Souf』で本格始動。
2023年にはBTSのジョングクさんとのコラボ曲がBillboard Hot 100の頂点を極めるなど、目覚ましい活躍を見せています。
力強いフローと率直な表現力で、自立や強さをテーマにした楽曲を展開。
社会貢献にも熱心で、若い女性支援を目的とした『Win Some Give Some Foundation』を立ち上げるなど、アーティスト活動の枠を超えた取り組みも評価されています。
現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む彼女の音楽は、強い意志と自己表現を大切にする音楽ファンにぴったりです。
About Damn TimeLizzo

リゾさんは、ミシガン州デトロイト出身のラッパーです。
ちなみに、10歳からはテキサス州・ヒューストンに引っ越していて、その頃音楽活動を始めたそうです。
そんなリゾさんといえば、2023年のフジロックでトリを務めることや、『About Damn Time』でグラミー賞最優秀レコード賞を獲得したことも記憶に新しいですね。
パワフルな歌唱やキレのあるダンスなど、魅力たっぷりの彼女の作品をぜひチェックしてみてください。
Born This WayLady Gaga

普段音楽を聴かない方でもレディー・ガガさんは知っているのではないでしょうか。
彼女はニューヨーク出身のイタリア系アメリカ人です。
そのルーツを活かして映画『ハウス・オブ・グッチ』に出演したのも話題となりましたよね。
もちろん音楽活動においても伝説的な記録を数多く残しており、グラミー賞は13回、MTVビデオ ミュージックアワードは18回も受賞しています。
この機会に改めて彼女の曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Kiss Me More ft. SZADoja Cat

ドージャ・キャットさんはカリフォルニア州ロサンゼルス出身のラッパーです。
2014年に17歳でメジャーデビュー曲『Purrr』をリリースすると、巧みなフロウやライムが話題に。
その後はR&Bソングを中心に手掛け、SAZさんやニッキー・ミナージュさんなど、名だたるアーティストとコラボしています。
また、彼女の曲はその中毒性のあるリズムから、TikTokなどでも多く使用されているんですよ。
SNSがきっかけで彼女のファンになる方も多いようです。
thank u, nextAriana Grande

アリアナ・グランデさんはイタリアにルーツを持つ、フロリダ州ボカラトン出身のシンガーです。
当初はミュージカル女優とシンガーの両方の活動をしていたのですが、2010年から歌手活動に注力。
多くの曲をリリースし始めた彼女は、すぐに脚光をあびるようになりました。
ミュージカルに出演していた時代に培った声量や表現力などに注目しながら、曲を聴いてみてほしいと思います。
それから、登録者が5230万人を超えたYouTubeチャンネルも必見です。



