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【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ

言うまでもなくアメリカは世界最大の音楽市場ですし、毎年登場するアーティストたちの数もけた違いです。

アメリカンドリームをつかむのはほんの一握りという中で、近年は特に輝かしい成功を収める女性歌手の存在が目立っていますよね。

今回の記事はアメリカ出身の女性歌手をテーマとして、2000年代から2010年代以降のデビュー組中心に近年注目を集めているアーティストたちも含めてピックアップ。

すでに地位を盤石のものとしている大物から、2020年代の音楽シーンを席巻する若きシンガーたちを一挙ご紹介します!

【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ(21〜30)

Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

Camila Cabello – Bam Bam (Official Music Video) ft. Ed Sheeran
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

2020年代の音楽シーンを語るうえで、カミラ・カベロさんも欠かせません。

彼女はキューバのハバナ出身で、フロリダ州マイアミで育ちました。

その影響もありラテン系の曲を多く手掛けています。

2017年にリリースしたエキゾチックなメロディーの『Havana』は、日本でも大ヒットしましたよね。

もしかすると、あの歌詞は彼女の生い立ちや実体験にルーツがあるのかもしれません。

それから2022年にドキュメンタリー作品が制作されたのも付け加えておきます。

Deeper WellKacey Musgraves

Kacey Musgraves – Deeper Well (Official Music Video)
Deeper WellKacey Musgraves

テキサス州ゴールデン出身のケイシー・マスグレイブスさんは、カントリーミュージックの枠を超えた魅力的なシンガーソングライターです。

2013年にメジャーデビューを果たし、アルバム『Same Trailer Different Park』でグラミー賞を受賞。

2018年には『Golden Hour』で4部門を制覇するなど、その才能は多くの音楽ファンを魅了しています。

彼女の音楽は、カントリーの伝統とモダンな感覚を融合させた独自のスタイルが特徴。

8歳で初めて曲を書き、数々のヨーデル選手権で優勝するなど、幼少期から音楽の才能を発揮していました。

進歩的な価値観を織り交ぜた歌詞と心地よいメロディーは、カントリーファンだけでなく幅広い層から支持を得ています。

Make You MineMadison Beer

Madison Beer – make you mine (Lyric Visualizer)
Make You MineMadison Beer

1999年生まれのマディソン・ビアさんは、ポップとR&Bの要素を融合させた音楽性で注目を集めるシンガーソングライターです。

2013年にデビューシングル『Melodies』をリリースし、その後も『Unbreakable』や『All For Love』などのヒット曲を生み出しています。

2018年にはEP『As She Pleases』をリリースし、収録曲『Home with You』がチャートに入るなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。

13歳でYouTubeにカバー動画をアップロードし、ジャスティン・ビーバーに見出されたエピソードは有名です。

力強く感動的なボーカルが魅力的で、様々な感情を表現する歌唱力は多くの音楽ファンを魅了しています。

若さと才能を兼ね備えた彼女の今後の活躍が楽しみですね。

Since U Been GoneKelly Clarkson

Kelly Clarkson – Since U Been Gone (Official Video)
Since U Been GoneKelly Clarkson

オーディション番組の初代優勝者から世界的なポップスターへと駆け上がったアメリカ出身のケリー・クラークソンさん。

ポップスを軸に、ロックやカントリーまで幅広いジャンルを表現する実力派シンガーです。

2003年に発表したアルバム『Thankful』でメジャーデビューを果たし、翌年のアルバム『Breakaway』で世界的ブレイクを達成。

2011年のアルバム『Stronger』まで、ヒットを連発し続けました。

グラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を2度受賞するなど、その実力は音楽界でも高く評価されています。

力強い歌声と表現力の高さで知られ、2019年からは自身の冠番組でホストも務めるなど多彩な才能を発揮。

パワフルなボーカルと共感を呼ぶメッセージ性に惹かれる音楽ファンにおすすめの実力派アーティストです。

FlowersMiley Cyrus

Miley Cyrus – Flowers (Official Video)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。

彼女は2008年にファーストアルバム『Breakout』でデビューし、日本でもオリコンの洋楽チャート1位にランクインするというヒットを記録しました。

そんな彼女が2023年にリリースした『Flowers』は、Spotifyで週間再生回数が自己ベストを更新する大ヒットとなった1曲。

ダウナーな雰囲気がクールな本曲は、学校や職場から帰った後のリラックスタイムなどにピッタリ合いそうです。

また、おしゃれな洋楽を聴いてみたいという人にもオススメですよ!

Happier Than EverBillie Eilish

Billie Eilish – Happier Than Ever (Official Music Video)
Happier Than EverBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんはカリフォルニア州ロサンゼルス出身のシンガーソングライター。

ちなみに、お父さんは俳優、お母さんは作曲家をしているんですよ。

そんな彼女は14歳の時にメジャーデビューを果たし、以後新曲をリリースするたびに話題を呼んでいます。

日本では『bad guy』の歴史的ヒットや、サマーソニックに出演したことでも知られていますよね。

ハスキーボイスでありながら、ソプラノの音域を合わせ持つ唯一無二の歌声にも注目しましょう。

This Is Me…NowJennifer Lopez

Jennifer Lopez – This Is Me…Now (Official Lyric Video)
This Is Me...NowJennifer Lopez

アメリカ音楽界を代表するマルチタレントとして君臨するジェニファー・ロペスさん。

1999年にリリースしたデビューアルバム『On The 6』から、ラテンポップとR&Bを融合させた独自のサウンドで人々を魅了し続けています。

デビュー曲『If You Had My Love』は全米で5週連続1位を記録し、その後も『Waiting For Tonight』や『I’m Real』のリミックスバージョンが大ヒット。

歌手としての活躍はもちろん、女優やプロデューサー、ファッションデザイナーとしても才能を発揮し、まさにエンターテイナーの鑑とも言える存在です。

2022年2月には映画『マリー・ミー』で主演と主題歌を担当し、再びその魅力を存分に発揮しました。