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【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ

言うまでもなくアメリカは世界最大の音楽市場ですし、毎年登場するアーティストたちの数もけた違いです。

アメリカンドリームをつかむのはほんの一握りという中で、近年は特に輝かしい成功を収める女性歌手の存在が目立っていますよね。

今回の記事はアメリカ出身の女性歌手をテーマとして、2000年代から2010年代以降のデビュー組中心に近年注目を集めているアーティストたちも含めてピックアップ。

すでに地位を盤石のものとしている大物から、2020年代の音楽シーンを席巻する若きシンガーたちを一挙ご紹介します!

【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ(21〜30)

Wanna Be (feat. Megan Thee Stallion)GloRilla

1999年生まれのグロリアさんは、メンフィス出身のラッパー。

2022年にリリースした楽曲で一躍有名になり、グラミー賞にもノミネートされた注目株です。

女性の独立を称える歌詞が特徴的で、コンテンポラリーラップやトラップなど、様々なスタイルを取り入れています。

ヨー・ガッティさんのレーベルに所属後、活動が加速。

複数の楽曲がビルボードホット100に入るなど、目覚ましい活躍を見せています。

幼少期から教会で音楽に親しみ、のちにチーフ・キーフさんなどの地元ラッパーの影響も受けたGloRillaさん。

その音楽は、困難を乗り越えた経験を共有し、多くの人々の心を掴んでいます。

DamageHer

H.E.R. – Damage (Official Video)
DamageHer

グラミー賞やアカデミー賞、エミー賞など名だたるタイトルを手にしたことで知られているのが、H.E.R.さんです。

彼女はカリフォルニア州ヴァレーホ出身のR&Bシンガー。

心境の変化を繊細に描く歌詞や、透き通るような歌声で多くの人に支持されています。

この音楽スタイルについて彼女は、「自身の人生経験からくるものだ」と述べているんですよ。

その生い立ちをしれば、より彼女の作品が好きになるはずです。

それから、ミュージカルなど活動の幅を広げているのにも触れておきます。

【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ(31〜40)

NastyTinashe

Tinashe – Nasty (Official Video)
NastyTinashe

シンガー、ソングライター、ダンサー、プロデューサーと、あらゆる才能を持ち合わせたアメリカ出身のティナーシェさん。

R&B、ポップスをベースに、エレクトロニックサウンドを織り交ぜた独自の音楽性で、グローバルな支持を集めています。

2012年にRCAレコードと契約を結び、2014年にメジャーデビュー。

ニッキー・ミナージュさんやケイティ・ペリーさんのツアーに参加するなど、精力的に活動を展開。

デビューアルバム『Aquarius』は全米R&B/HIPHOPチャートで3位を記録し、その実力を証明しました。

2015年3月には「SPRINGROOVE」で初来日を果たし、圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力で観客を魅了。

ダンスミュージックとR&Bの融合を求めるリスナーにおすすめのアーティストです。

I Hope You ChokeHarper

Harper – I Hope You Choke (Official Music Video)
I Hope You ChokeHarper

12歳でデビューを飾ったメタルコア界の新星、ハーパーさん。

2022年のシングル『Falling』でその存在を音楽シーンに知らしめ、2024年には『I Hope You Choke』をリリース。

ダウンロード・フェスティバルに最年少出場を果たすなど、その才能は広く認められつつあります。

怒りと挑戦的なエネルギーに満ちた楽曲は、YouTubeやSpotifyで数百万回再生を記録。

さらに、テイラー・スウィフトやエド・シーランなど幅広いアーティストのカバーにも挑戦し、多才ぶりを発揮しています。

若さゆえのパワーと感情表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、激しさを求める音楽ファンにぴったりです。

LOSING YOUSOLANGE

Solange – LOSING YOU (Official Music Video)
LOSING YOUSOLANGE

さわやかな歌声と、軽やかなダンスが魅力のシンガーソングライター、ソランジュさん。

彼女はテキサス州ヒューストン出身。

姉であるビヨンセさんのバックダンサーとしてキャリアをスタートさせ、その後は女優などを経て、歌手デビューしました。

その音楽スタイルは80年代のR&Bに影響を受けた、リラックスした印象です。

当時の音楽な好きな方や、ゆるい雰囲気が好きな方はきっと気に入ると思いますよ。

また、女優として数々の大作に出演しているので、そちらも応援していきましょう。

symptom of lifeWillow

2000年生まれのウィローさんは、ウィル・スミスさんとジェイダ・ピンケット・スミスさんの娘として生を受けた、才能豊かなアーティストです。

2010年にシングル『Whip My Hair』でデビューを飾り、世界的なヒットを記録。

その後、ネオソウルからR&B、ポップ、ロック、さらにはエモやパンクロックまで、幅広いジャンルを探求してきました。

2015年にアルバム『Ardipithecus』でフルアルバムデビューを果たし、以降もアルバムをリリースし続け、音楽性の進化を見せています。

母や祖母と共に「Red Table Talk」の共同ホストを務め、NACPイメージアワードを2回受賞。

多彩な才能と社会貢献活動にも積極的な姿勢が、若い世代に強く支持されています。

AngelHalle

Halle – angel (Official Video)
AngelHalle

妹のクロエさんとともにR&Bデュオとして活動を開始し、YouTube投稿からビヨンセさんの目に留まり、デビューへと歩を進めたハリーさん。

アメリカ出身のマルチアーティストとして、確かな歌唱力とパフォーマンス力で注目を集めています。

2018年にデュオとしてアルバム『The Kids Are Alright』でデビューし、2020年のアルバム『Ungodly Hour』では2部門でグラミー賞にノミネート。

その後ソロ活動も開始し、Spotifyで2000万回以上の再生を記録する楽曲をリリースするなど、着実にその実力を証明してきました。

2023年にはディズニー実写映画『リトル・マーメイド』のアリエル役で女優としても高い評価を得ており、その表現力の高さは音楽活動にも活かされています。

R&B好きはもちろん、表現力豊かな歌声に魅了されたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。