【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ
言うまでもなくアメリカは世界最大の音楽市場ですし、毎年登場するアーティストたちの数もけた違いです。
アメリカンドリームをつかむのはほんの一握りという中で、近年は特に輝かしい成功を収める女性歌手の存在が目立っていますよね。
今回の記事はアメリカ出身の女性歌手をテーマとして、2000年代から2010年代以降のデビュー組中心に近年注目を集めているアーティストたちも含めてピックアップ。
すでに地位を盤石のものとしている大物から、2020年代の音楽シーンを席巻する若きシンガーたちを一挙ご紹介します!
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【2026年版】押さえておきたい!アメリカ出身の人気女性歌手まとめ(31〜40)
AngelHalle

妹のクロエさんとともにR&Bデュオとして活動を開始し、YouTube投稿からビヨンセさんの目に留まり、デビューへと歩を進めたハリーさん。
アメリカ出身のマルチアーティストとして、確かな歌唱力とパフォーマンス力で注目を集めています。
2018年にデュオとしてアルバム『The Kids Are Alright』でデビューし、2020年のアルバム『Ungodly Hour』では2部門でグラミー賞にノミネート。
その後ソロ活動も開始し、Spotifyで2000万回以上の再生を記録する楽曲をリリースするなど、着実にその実力を証明してきました。
2023年にはディズニー実写映画『リトル・マーメイド』のアリエル役で女優としても高い評価を得ており、その表現力の高さは音楽活動にも活かされています。
R&B好きはもちろん、表現力豊かな歌声に魅了されたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。
I Hope You ChokeHarper

12歳でデビューを飾ったメタルコア界の新星、ハーパーさん。
2022年のシングル『Falling』でその存在を音楽シーンに知らしめ、2024年には『I Hope You Choke』をリリース。
ダウンロード・フェスティバルに最年少出場を果たすなど、その才能は広く認められつつあります。
怒りと挑戦的なエネルギーに満ちた楽曲は、YouTubeやSpotifyで数百万回再生を記録。
さらに、テイラー・スウィフトやエド・シーランなど幅広いアーティストのカバーにも挑戦し、多才ぶりを発揮しています。
若さゆえのパワーと感情表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、激しさを求める音楽ファンにぴったりです。
BeautifulChristina Aguilera

マルチな音楽性と圧倒的な歌唱力を誇るアメリカ出身のクリスティーナ・アギレラさん。
ポップス、R&B、ソウル、ラテンと幅広いジャンルを自在に歌いこなす実力派アーティストです。
1999年のデビュー以来、世界中で1400万枚のセールスを記録したアルバム『Christina Aguilera』から、世界15カ国でチャート1位を獲得したアルバム『Back to Basics』まで、グローバルな活躍を見せています。
グラミー賞最優秀新人賞を皮切りに、ラテン・グラミー賞やポップ・ボーカル・パフォーマンス賞など、数々の栄誉に輝いてきました。
幼い頃から世界各国を転々とした経験を活かし、多様な文化を取り入れた表現力豊かな楽曲を生み出し続けています。
パワフルな歌声と共に、自己表現や社会的メッセージを発信する姿勢に共感できる方におすすめのアーティストです。
LOSING YOUSOLANGE

さわやかな歌声と、軽やかなダンスが魅力のシンガーソングライター、ソランジュさん。
彼女はテキサス州ヒューストン出身。
姉であるビヨンセさんのバックダンサーとしてキャリアをスタートさせ、その後は女優などを経て、歌手デビューしました。
その音楽スタイルは80年代のR&Bに影響を受けた、リラックスした印象です。
当時の音楽な好きな方や、ゆるい雰囲気が好きな方はきっと気に入ると思いますよ。
また、女優として数々の大作に出演しているので、そちらも応援していきましょう。
symptom of lifeWillow

2000年生まれのウィローさんは、ウィル・スミスさんとジェイダ・ピンケット・スミスさんの娘として生を受けた、才能豊かなアーティストです。
2010年にシングル『Whip My Hair』でデビューを飾り、世界的なヒットを記録。
その後、ネオソウルからR&B、ポップ、ロック、さらにはエモやパンクロックまで、幅広いジャンルを探求してきました。
2015年にアルバム『Ardipithecus』でフルアルバムデビューを果たし、以降もアルバムをリリースし続け、音楽性の進化を見せています。
母や祖母と共に「Red Table Talk」の共同ホストを務め、NACPイメージアワードを2回受賞。
多彩な才能と社会貢献活動にも積極的な姿勢が、若い世代に強く支持されています。
NastyTinashe

シンガー、ソングライター、ダンサー、プロデューサーと、あらゆる才能を持ち合わせたアメリカ出身のティナーシェさん。
R&B、ポップスをベースに、エレクトロニックサウンドを織り交ぜた独自の音楽性で、グローバルな支持を集めています。
2012年にRCAレコードと契約を結び、2014年にメジャーデビュー。
ニッキー・ミナージュさんやケイティ・ペリーさんのツアーに参加するなど、精力的に活動を展開。
デビューアルバム『Aquarius』は全米R&B/HIPHOPチャートで3位を記録し、その実力を証明しました。
2015年3月には「SPRINGROOVE」で初来日を果たし、圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力で観客を魅了。
ダンスミュージックとR&Bの融合を求めるリスナーにおすすめのアーティストです。
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

ニューヨーク・ハーレム出身のマルチプレイヤーとして、世界的な活躍を続けているアリシア・キーズさん。
クラシック音楽の訓練を受けたピアニストとして、R&B、ソウル、ジャズ、ゴスペルを基調に、ポップやロック、ヒップホップまで幅広いジャンルを自在に操ります。
2001年、アルバム『Songs in A Minor』でデビューを飾り、世界で1200万枚以上の大ヒットを記録。
以来、グラミー賞17回受賞など数々の賞に輝き、これまでに9000万枚以上のセールスを達成しています。
アッシャーとのコラボレーション作品が全米1位を獲得するなど、多彩なアーティストとの共演でも存在感を放っています。
ソウルフルな歌声とピアノの見事な調和を求める音楽ファンにぜひおすすめしたい存在です。
Made You LookMeghan Trainor

マサチューセッツ州出身のメーガン・トレイナーさんは、7歳で作曲を始めた音楽の申し子。
1950年代のドゥーワップやR&Bを現代風にアレンジした独自のサウンドが持ち味です。
2014年のデビュー以来、ポジティブなメッセージと印象的なメロディで世界中のリスナーを魅了し続けています。
アルバム『Title』で示した実力は、2016年のグラミー賞最優秀新人賞受賞という形で認められました。
2022年には、SNSを通じて新たな支持層を獲得。
TikTokでの再生回数8億回という驚異的な数字を記録する快挙も。
明るく前向きなメッセージと、レトロでポップなサウンドが融合した楽曲は、音楽を通じて元気をもらいたい方におすすめです。
Me AgainSasha Alex Sloan

1995年生まれのアメリカ人シンガーソングライター、サーシャアレックススローンさん。
ロシアとアイルランドの血を引く彼女は、エレクトロニックやポップ/ロックなど幅広いジャンルをカバーする才能の持ち主です。
2015年、カスケードの楽曲でフィーチャリングされたことで注目を集め、その後も他のアーティストへの楽曲提供を重ねてきました。
2018年には自身初のEP『Sad Girl』をリリース。
2020年には待望のアルバム『Only Child』で本格デビューを果たしています。
2023年にはコーチェラ・フェスに出演するなど、着実にキャリアを重ねていますよ。
リリカルで感情的なスタイルと深い歌詞が魅力的で、特に若い世代のリスナーから支持を集めているんです。
Too Good to be TrueKacey Musgraves

テキサス州出身のカントリー歌手として、2013年にメジャーデビューを果たしたケイシー・マスグレイブスさん。
デビューアルバム『Same Trailer Different Park』から、グラミー賞最優秀カントリーアルバムを受賞するなど、初っ端から注目を集めました。
2018年発表のアルバム『Golden Hour』では、カントリーの枠を超えたポップな要素も取り入れ、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを含む4部門を受賞。
8歳で初めて曲を書き、ヨーデル選手権で優勝した経歴を持つケイシーさんの楽曲は、伝統的なカントリーの要素と進歩的な価値観が融合した独自の世界観が魅力。
カントリーファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもおすすめです。



