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VlogのBGMで人気・オススメしたいおしゃれな曲

Vlogを始めるにあたって重要な要素、音楽。

映像の雰囲気をガラッと変えてくれるのが、BGMの力です。

おしゃれな楽曲を一つ加わるだけで、日常のワンシーンがまるで映画のように仕上がることもありますそこでこの記事では、Vlogでよく使われる人気曲からセンスが光るおしゃれなBGMまで幅広くご紹介していきます。

もちろん、著作権フリーのものをピックアップ。

お気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください!

VlogのBGMで人気・オススメしたいおしゃれな曲(31〜40)

野良猫は宇宙を目指したしゃろう

【30分耐久フリーBGM】野良猫は宇宙を目指した (The stray cat aimed for space) / しゃろう【公式】
野良猫は宇宙を目指したしゃろう

柔らかなシンセ・リードが歌うようなメロディと、チルでローファイな雰囲気が心地よい、会社員兼作曲家として活動するしゃろうさんの楽曲。

2020年9月にしゃろうさん自身のYouTubeアカウントからフリーBGMとして公開された作品で、インストゥルメンタルでありながら多くの動画クリエイターに支持されてきたナンバーです。

この楽曲は、まるで言葉を持たない主人公が、ありふれた日常から果てしない宇宙へと思いをはせるような、壮大で少し切ない物語をイメージさせますよね。

本作の心に響く旋律は、Vlogで何気ない街並みを歩くシーンや、新しい挑戦に一歩踏み出す場面に合わせると、映像にエモーショナルな深みを与えてくれるオルタナティブ・ロックチューンです。

ほんわかぷっぷーもっぴーさうんど

ほんわかぷっぷー @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
ほんわかぷっぷーもっぴーさうんど

日常の何気ない風景を、絵本の一場面のように彩ってくれる楽曲といえば、サウンドクリエイター・もっぴーさうんどさんの作品です。

コミカルで軽快な木管楽器のメロディが特徴で、聴いているだけで心が弾むような楽しい気分になります。

作者が「のほほんとした感じ」を表現しようとした際に思い浮かんだというユーモラスな制作背景からも、本作に込められた優しさが伝わってきますね。

もともとフリーBGMとして公開されており、2022年1月に配信が開始されると、iTunes Storeのインストゥルメンタルチャートで日本1位を獲得しました。

TikTokでも5000本以上の動画で愛用されており、その人気は折り紙付きです。

お散歩やカフェでのひとときなど、あなたのVlogを温かく可愛らしい雰囲気にしてくれますよ。

You And MeEhrling

Ehrling – You And Me (Vlog No Copyright Music)
You And MeEhrling

トロピカル・ハウスを主体としたサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、エールリングさん。

サックスがまるで歌っているかのようなメロディで、VlogのBGMとして注目を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、おすすめしたい作品が本作です。

この楽曲は、アルバム『Tropical Confessions, Pt. 2』に収録され2017年3月に公開された作品で、言葉のないインストでありながら“君と僕”という親密なテーマを見事に表現しています。

心弾むようなサックスの音色は、二人で過ごすかけがえのない時間を描いているかのようですね。

その軽快な雰囲気から、旅行の記録やドライブ動画との相性はバツグン。

おしゃれなVlogを作りたい方は要チェックです!

In DreamlandChillpeach

[no copyright music] ‘In Dreamland ‘ background music
In DreamlandChillpeach

ふわりと夢の中にいるような、心地よい時間のお供にぴったりの1曲はいかがでしょうか。

柔らかなエレピの旋律と、丸みを帯びた穏やかなビートが、まるで雲の上を散歩しているかのような浮遊感を演出していますね。

この楽曲は、ローファイ・チル系の音楽で人気を集めるChillpeachさんが2022年7月に公開した作品です。

YouTubeの公式動画は数百万再生に達しており、BGMとしての使いやすさがうかがえます。

何気ない日常を切り取ったVlogや、おしゃれなカフェ風の映像、集中したい作業時間など、さまざまな場面に自然と溶け込む本作。

あなたの動画にそっと彩りを添えてくれるはずですよ。

lemonadeさりい

【フリーbgm】lemonade【2時間】−さりい−
lemonadeさりい

Vlogや日常の記録動画に、爽やかで少しだけ切ない彩りを添えてくれるインストゥルメンタルはいかがでしょうか。

日本のサウンドクリエイター、さりいさんが手がける本作は、まるで甘酸っぱい炭酸飲料を飲んだ時のような、きらめく感覚を音で表現したようなナンバーです。

作者が「酸っぱいけど甘い」と語るように、高音のベルやピアノが奏でるメロディは、聴くだけで気分を明るくしてくれるでしょう。

2025年4月に公開されたこの楽曲は、さりいさんの他の作品『バタフライピー』や『start』と同様、映像に寄り添う構成が光ります。

主張しすぎず、それでいて確かな印象を残すサウンドなので、休日の朝や友人との何気ない会話シーンを、ぐっとおしゃれに演出したいときにぜひ使ってみてください。