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素敵なボカロ

ボカロ・音声ライブラリ種類まとめ【CeVIO・UTAU含む】

2007年に登場した「初音ミク」をスタートラインに、シーンの広がりに合わせてボカロキャラ、音声ライブラリは増えてきました。

みなさんにもそれぞれお気に入りのボカロキャラがいるんじゃないでしょうか。

今回この記事では、たくさんいるボカロキャラたち、その種類をざっとまとめてみました。

「これからボカロ曲を作りたいけど、どの音源を使おうか悩んでいる」という方にオススメな内容です!

厳密に言うと「ボカロ」は初音ミクや鏡音リン・レンなど一部のライブラリのみを指す言葉ではあるんですが、ここでは他の歌声合成技術・音声ライブラリの総称として「ボカロ」という言葉を扱っています。

あらかじめご了承ください!

ボカロ・音声ライブラリ種類まとめ【CeVIO・UTAU含む】(1〜10)

v flower

ぬゆり – ロウワー / Flower : Lower one’s eyes
v flower

中世的な歌声を持つ女声のボカロ・v flower。

落ちついた雰囲気のある低音から華やかで力強い高音までみごとに歌いこなしています。

Chinozoさんが制作した『グッバイ宣言』に使用されたことでも注目を集めました。

男女の歌声をミックスさせたような唯一無二のボーカルが特徴。

疾走感のあるロック系のボカロ曲を中心に使用されています。

彼女のキャラクターの特徴としては、銀色の髪と紫色の瞳が挙げられるでしょう。

クールでありながらも、どこかキュートなルックスは彼女の歌声とマッチしていますね。

GUMI(Megpoid)

DECO*27 – モザイクロール feat. GUMI
GUMI(Megpoid)

アニメ『マクロスF』など数多くの作品で活躍する声優・中島愛さんの声をもとに制作されたボーカロイド・GUMI。

初期のボカロシーンからロック系のボカロ曲を中心に使用されています。

米津玄師さんが制作した『マトリョシカ』では初音ミクとのコラボを果たしており、深みのある人間らしい歌声を披露しました。

黄緑色のウェーブがかった髪で元気よく歌う姿が印象的なキャラクターです。

突きぬけるような女性ボーカルで、情熱的なサウンドに彩りを加えましょう。

KAITO

シャンティ(SHANTI) / wotaku feat. KAITO
KAITO

「兄さん」という愛称で親しまれている男性音声ライブラリ、KAITO。

発売は初音ミクの2007年8月より前、2006年2月。

日本語版ボカロとしては初の男性ボイスでした。

初音ミクブームをきっかけにKAITOの知名度が急上昇、たくさんのファンを獲得。

かっこよくて温かい歌声が魅力です。

またネタ曲をこなす一面もあり、そういうキャラクター性からKAITO好きになった方も多数。

「男性ボカロといえばまずKAITO」とご紹介できます。

結月ゆかり

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
結月ゆかり

声優・石黒千尋さんの声をもとに制作されたボカロ・結月ゆかり。

ボカロPを中心としたクリエイターチーム『VOCALOMAKETS』の企画により2011年に発売されました。

大人の女性の魅力を感じさせる、甘く艶やかな歌声が特徴。

透明感があり、感情的な歌唱を得意としているので、和風のサウンドを生かした楽曲からロック、バラードまで幅広く対応しています。

キュートでしなやかなルックスからも、落ちつきのある雰囲気が癒やしをくれるキャラクターです。

音街ウナ

はやくそれになりたい!/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ/I wanna be it !
音街ウナ

アニメ『干物妹!うまるちゃん』の主人公・うまる役を務めた声優、田中あいみさんの声データをもとに制作されたのが、音街ウナ。

キノシタさんの『はやくそれになりたい!』やカルロス袴田さんによる『ちがう!!!』などで使用されているのが有名でしょう。

甘さが売りのSugarとハキハキとした印象のSpicy、2つのライブラリがあります。

そしてそのどちらもがめちゃくちゃかわいい声質をしている音源です!

だからか、音街ウナの曲は元気いっぱいな作品が多い気がしますね。