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素敵なボカロ

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ

キュートさを求めてボカロ曲を探している方、多いんじゃないでしょうか!

「かわいい曲が聴きたい」「音声ライブラリキャラを推している」など、みなさんそれぞれの楽しみ方をされていると思います。

さて、ということで今回この記事では、かわいいボカロ曲を大特集!

胸キュンなラブソングからほのぼのするもの、またちょっと変わった雰囲気の作品まで、幅広くピックアップしてみました。

あなたのハートを撃ち抜く、胸がときめいてしまう曲、あるはずですよ!

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ(351〜360)

きゅらりら★はぴちゅき!さたぱんP

きゅらりら★はぴちゅき! / さたぱんP feat. 初音ミク
きゅらりら★はぴちゅき!さたぱんP

恋する気持ちを真っすぐ伝える、元気いっぱいのハッピーチューンです。

さたぱんPさんの楽曲で、2023年12月に発表されました。

初音ミクの声を生かしたキュートなボーカルワークと、電波ソングな雰囲気が魅力。

そのアッパーなダンスサウンドに、テンションが爆上がりします。

サビにはリズミカルなフレーズが並び、思わず体が動いてしまうような仕上がり。

恋人と一緒に聴いて盛り上がれる曲をお探しなら、ぜひこの曲をチョイスしてみてください!

君のハートをチクチクチクチクさつきがてんこもり

甘くてチャーミングなラブソングです!

さつき が てんこもりさんによる2021年11月の楽曲。

ダンサブルなビートとキラキラしたシンセサイザーの音色が、恋愛気分の高まりを表現しているかのよう。

そして初音ミクのかわいらしくてちょっといたずらっぽいボーカルに胸がときめいてしまいます。

大切な人と一緒に聴きたい、キュートなエレクトロニックチューンです!

デートBGMにもぴったりですよ!

ちゃうだー!ど~ぱみん

ど~ぱみん -「ちゃうだー!」feat.初音ミク
ちゃうだー!ど~ぱみん

エレクトロスウィングの要素を取り入れた、独特な世界観とスタイリッシュさを感じられるボカロ曲です。

ど~ぱみんさんの手がけた本作は2024年4月リリースのコンピアルバム『Milky Butler』に収録。

煮えたぎるスープや晩餐会をモチーフにしたユーモラスでちょっぴりダークな歌詞と、レトロなジャズサウンドが織りなす音像が心地よい!

オシャレな雰囲気を楽しみたい方や、新鮮な音楽体験を求めているリスナーにぴったりの1曲。

大音量で聴くのがオススメです!

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ(361〜370)

ルウルウルなみぐる

ルウルウル / なみぐる feat.ルウル/LeuR
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。

ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。

「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。

エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。

そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。

懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。

ちうちうはかめ

蚊をテーマにした独自の世界観があふれる楽曲といえば、ボカロPのはかめさんが2023年に制作した『ちうちう』。

愛する人への恋心を蚊にたとえて表現する歌詞が印象的。

情熱的なエレクトロニサウンドにのせた音街ウナによるガーリーな歌唱が、切ない恋愛模様を描いた楽曲にマッチ。

言葉遊びやダブルミーニングが多用されるフレーズにも魅力が詰まったボカロ曲です。

ユニークでありながら、かわいい女の子の姿をイメージさせる恋愛ソングを歌いこなしてみてくださいね。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。

急性恋愛中毒ぴーなた

ぴーなた-急性恋愛中毒 feat.重音テト
急性恋愛中毒ぴーなた

恋に溺れることへの切実な願望が全面に押し出されたエレクトロニックチューンです。

ぴーなたさんが2025年2月に発表した本作は、デジタルな空気感を持ったポップでキャッチーな曲調が魅力。

また妄想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いた歌詞世界は、SNS時代の恋愛観を鋭く切り取っているよう感じられます。

恋に悩む人、とくに若い世代の方にとって深く響くと思います。